半谷哲夫
会議録に記録された「半谷哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道理事
- 直近の発言日
- 1980/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会第七分科会37 件・37%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(半谷哲夫君) いまお話のございましたように、国鉄ただいままでに約百年の歴史があるわけでありますが、明治あるいは大正年間に建設されたものが大分ございます。それで、この設計の方法でありますけれども、ただいま私どもが実際の設計に用いております、耐震設計と言っておりますけれども、ある程度の地震を想定いたしまして、それを構造物に加重として掛けましてそれに耐え得る設計をやる、あるいは安定性を計算するというものを取り入れているわけでございま…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(半谷哲夫君) さようでございます。
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(半谷哲夫君) 東海沖地震に対するいろんな検討をいたしまして、現在いろんな対策をとっているわけでございますが、基本的に国鉄の構造物、先ほどお話が出ましたように耐震設計を実施いたしておりますので、概略申し上げまして震度六、ガルで言いまして四百ガルぐらいのものにはもつという基本的な設計がなされているわけでございます。しかし、それ以上の震度になりますといろいろ構造物に被害が出てくるということが想定されます。したがいまして、いま私どもが…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) ただいま先生からお話ありましたように、ただいま越美南線美濃相生−深戸間で不通になっております。これはことしの五月に第一回の土砂崩壊がございました。これは雨によるものであります。続いて六月二日に約五千立米という崩壊がありまして、鉄道線路を支えておりますけた三連が流される、長良川に落ちるというような大事故になりまして、これに対しまして直ちに復旧対策に入ったわけでありますが、線路のすぐ上に、わりあい険しい地形のところで…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(半谷哲夫君) ただいま先生御指摘の大規模地震対策というのはなかなか大変であります。現在いろいろ手を打っているところでありますが、一つには構造物の国鉄の設計の方法でありますけれども、相当程度の地震がくるということをあらかじめ想定しております。したがいまして、いまの構造物、これは新幹線にいたしましても在来線にいたしましても同じでありますけれども、大体震度六ぐらいの地震に対しては耐え得るという構造を設計しているわけでございます。ただ…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(半谷哲夫君) 非常にむずかしい御質問でありまして、地震による破壊がどの程度になるかによって想定は大分違ってくるわけでありますが、一番何といいますか復旧に困難な状況ということを想定いたしまして、新幹線につきましては六カ月程度のものは出てくるかと、在来線につきましては二カ月あるいはもうちょっとかかるようなこともあり得るかというふうに想定いたしております。
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(半谷哲夫君) 構造物によって対策の打ち方が違うわけでありますが、先ほど申し上げました、いま私どもがやっております耐震強化の対策というものは、一つには、地震時の安全対策という面もありますし、もう一つ目的とするのは、いま御質問にありました、もし仮に橋梁なりあるいは盛り土なりが破壊された場合に、復旧する速度を上げる、開通までの時間を短縮させるという目的も持ってやっているものでございます。
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(半谷哲夫君) この地震対策というのは、私どもの構造物だけで万全を期するということは非常にむずかしい状況が各所にございます。したがいまして、たとえば、線路の上を横断している道路橋あるいは線路の脇にあります道路の構造物との関連、それからいま先生お示しのような斜面等にございますいろいろな立ち木類等のもの、あるいは斜面崩壊の問題、こういったようなものを含めて対策を打つ必要がございまして、これらにつきましては現在それぞれ所管のところと打…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(半谷哲夫君) これは、実は大規模地震の予知がなされた場合には、私どもといたしましては、現状ではとにかく列車を最寄りの安全な駅に停車させるという方針をとっております。したがいまして、発災するまでの間にはやはり緊急輸送として鉄道を使うということはできないわけでございますが、一たん発災後、この復旧を急ぎまして、開通後はこれを復旧用の資材、人員の輸送に充当するということは十分考えられるわけでございまして、そのための復旧を早めるという対…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(半谷哲夫君) 東海地域だけではなくて全国で地震の経験を経ておりまして、その都度何らかの被害を受けているわけでございます。そういう被害の復旧というものから考えますと、大体先ほど申し上げました、私、新幹線六カ月あるいは在来線二カ月というのは非常に大きな打撃を受けた場合のことでございまして、ただいままでの私どもが受けました被害の程度でいきますと、これほど長期間不通にしたというケースはまずないと見ていいと思います。したがいまして、先ほ…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(半谷哲夫君) この大規模地震対策法に基づきまして、いま本社でもこの強化対策というものをつくっておりますが、現地の管理局におきまして、この強化地域内に入ります管理局というのは静岡管理局が中心でございますけれども、そこでもやはり管理局の実態に即応した対策というものをいまつくっております。その中で列車の避難方法あるいは避難した場合の乗客の誘導の方法等につきまして、いま先生のお話のありましたような水あるいは食糧等の対策につきましても、…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(半谷哲夫君) まあ一般的な地震が来ましたときの再開の仕方をちょっと御説明した方がいいかと思いますが、いま新幹線の場合に震度四、四十ガル以上八十ガルまででございますが、その震度を感知した場合には五分間一たん停止いたしまして、その後車上巡回、列車を七十キロぐらいの徐行速度で動かしまして、車上で巡回して異常がなければ平常に戻すという対策をとっております。それから八十ガル以上、震度五以上になりますとこれは列車を全部一たん停止いたしまし…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(半谷哲夫君) これにつきましても一般の施設のいま対策をとっておりますけれども、それと同じようにこういった信号、通信システムに対しましてもその復旧対策というものを考えているわけでございます。
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(半谷哲夫君) ただいま急な御質問で、本年の四月三日に電気部長会議をやったということは聞いておりますけれども、その内容等についてはいま明らかではございません。四月三日に電気部長会議が行われたということは承知いたしております。
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(半谷哲夫君) ただいまのところ、ただいま申し上げたような状況でございます。
第93回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(半谷哲夫君) 東海道新幹線の構造物でございますけれども、これにつきましては当然耐震設計というものがなされております。したがいまして、通常の地震というのもおかしいんでありますが、普通の地震では耐えられる。震度階で申し上げますと震度六——震度六というのはガルで申し上げますと二百ガルから四百ガルということになっておりますが、四百ガルぐらいの震度に対しましては十分耐え得るという設計になっております。 それから在来の東海道本線であります…
第93回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(半谷哲夫君) 耐震設計と私ども申しておりますけれども、地震に耐えられる構造物にするということにつきましては、いろいろ勉強してきたわけでございますが、それと同時に、現在あります構造物そのものに対しまして、現在時点でどのような地震に対する強化策を行うかということになりますと、これは技術的にもなかなかむずかしい問題があるわけでございます。したがいまして、私どもとしましては大分前から部外の学識経験者に入っていただきまして研究委員会とい…
第93回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(半谷哲夫君) 詳細な計算が現在なされてはおりませんけれども、私ども新幹線、在来線の東海道線含めまして、いまの盛り土対策あるいは橋梁の関係、その他トンネルの補強等含めまして、非常に概算でありますが一千億ぐらいかかるかと思っております。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○半谷説明員 御質問のございましたまず橋梁でございますが、ピントラスの橋梁は大体昭和の初期前後にできたものが大部分でございますが、それが現在五十連ございます。これは、現在いわゆる鉄げた、鉄橋でございますけれども、それの総数が四万六千連ございますけれども、そのうちで大分取りかえてまいりましたけれども現在まだ残っておるものが五十連ということでございます。それから経年四十年以上の橋台、橋脚、そのうちで特に石積み、レンガ造というような古いタイプ…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○半谷説明員 五十四年度の例で申し上げたいと思います。 一級線で年間起きました災害件数は百九十件でございます。二級線で約四百三十件、三級線で八百三十件、四級線で約千八百件でございます。