半谷哲夫
会議録に記録された「半谷哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道理事
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会第七分科会37 件・37%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○半谷説明員 お答え申し上げます。 実は先生御承知だと思いますが、品鶴線に、いままで貨物線が走ったところに電車が入るということで、事前に各自治体の方々を窓口にいたしましていろいろ御相談申し上げて手を打ったわけでございます。主なものを申し上げますと、鉄げたをコンクリートげたにかえるというようなこと、あるいは防音壁をつくるというようなこと、あるいはレールを重くする、まくら木をかえるというような対策を打ったわけでございますが、実際走り出しまし…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○半谷説明員 ただいまお話のございました登戸につきましては、処置をする方向を決めたわけでありますが、溝ノ口も御指摘のように、乗降人員が最近非常にふえてきたところでございます。それで、かねてこの対策もいろいろ要望があるところでありますが、実は川崎市がこの武蔵溝ノ口駅付近を中心にいたしまして高架化事業を計画調査ということで、高架化事業の調査をこの二年ほどで実施するということになりまして、国鉄もそれに協力してきたわけでございます。そうなります…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○半谷説明員 五十五年七月、ことし七月現在で申し上げます。 トンネル部分での徐行個所約六十カ所でございます。橋梁部分で約五十カ所、のり面関係で約三十カ所、路盤関係で約五十カ所、合わせて現在約百九十カ所、これが五十五年七月現在の徐行個所でございます。 なお、徐行個所は時点的に多少動いておりますので、これは五十五年七月の時点のものでございます。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○半谷説明員 やはり五十五年七月現在で申し上げまして四千八百カ所でございます。
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○半谷説明員 構造物の検査というのは相当の技術力といいますか経験を要するものもあるわけでございます。それと同時に、構造物の実態を把握することが非常に大事でございまして、この数年の間構造物の実情調査、実態把握に力を入れてまいりました。現在の時点で全線にわたっての構造物の状況が大体明らかになってきたわけでございまして、今回、合理化の一環として建造物検査の方法につきましても合理化を取り入れるわけでございますけれども、こういった構造物の実態が現…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○半谷説明員 先ほど申し上げましたように、検査というものはそれ相当の技術力が要ります。それからまた物によっては、そのものについての長い経験あるいはそのものについて長く監視してきているというようなものが必要でございまして、そういった国鉄職員でなければできないようなものについては、これはもちろん職員の技術力を高め、養成した上でやっていくわけでございます。それ以外の、いまの外注の会社の技術力で十分たえ得るというものを外注化する予定でございまし…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○半谷説明員 大分前からこの黄害の問題が大変問題になっておるわけでございます。 私どもの方としては、基本的にはやはり車両に積んでおります便所の、いまのそのまま放出する状況をなくさなくてはいけないというのが基本でございます。そのために、いままで車両にタンクをつけ、車両基地にそれを処理できる装置をつけるということを進めてまいりました。 現在、全国で二十八基地を工事中でございますけれども、そのうち、昨年十二月まで十三基地が使用開始になりました…
第93回 衆議院 運輸委員会 第5号
○半谷説明員 いま建設費のお尋ねがございました。これは建設線として建設公団が建設しているものでありますけれども、この区間、岡崎—瀬戸間でありますが、延長四十キロ、総額六百七十八億でありますが、現在は岡崎から新豊田というところまでが単線で開業されております。その延長が約二十キロでございますが、五十四年度までに要した工事費が四百十一億円でございます。これは岡崎から瀬戸までの工事をやっておりますので、なお現在鉄道建設公団の方で継続して工事中で…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○半谷説明員 ただいまお尋ねの幹線系に対します強化の点でございますけれども、まず線路増設、単線を複線にする、あるいは複線を複々線にするというようないわゆる強化の問題でございます。 これは現状を申し上げますと、私どもの方で区分しております幹線系線区が現在六十六線区、一万二千三百四十キロございますけれども、そのうち複線化されておりますのが、これは複線化以上を含んでおりますが五千六百十四キロ、四五・五%でございます。現在、複線化以上の工事を進…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○半谷説明員 大都市輸送の問題でございますけれども、これにつきまして国鉄がやってまいりました対策等を御説明申し上げたいと思います。 大都市圏といいましても大分範囲が広がってきておりますけれども、仮にいま首都圏それから大阪圏ということにとりまして、それの通勤通学旅客ということを取り出しまして、これを新幹線を除きます国鉄全体の旅客の輸送量に比較いたしますと、人キロという数字で申し上げまして、現在二七%、それから輸送人員という面から申し上げま…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○半谷説明員 先ほど私の申し上げました数字、もう一度確認さしていただきます。 最初に申し上げました二七%というのは、新幹線を除いた国鉄の全旅客の中の、いわゆる東京圏と大阪圏でお乗りになっている通勤通学旅客の人キロの比較でございます。人キロといいますのは、輸送人員に輸送距離を掛けたものでございます。それでいきますと二七%。それから、距離を外しまして輸送人員だけで比較いたしますと、それが四三%、こういうことで申し上げたわけでございます。 た…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○半谷説明員 大体それぞれの地域の中心から三十キロから五十キロぐらいの間をとっているわけでございますが、たとえて申し上げますと、大阪圏としていま私ども統計上とっておりますのは、たとえば東海道線で言いますと京都から西をとっております。それから、山陽線で言いますと西明石まで、西明石から東をとっております。それから、阪和線で申し上げますと和歌山までを入れております。それから、関西線で申し上げますと奈良までが入っております。それから、片町線で申…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○半谷説明員 ただいま私が申し上げましたのは、私どもの方でいわゆる東京圏、大阪圏の数字を統計上とります際に、どこかで区切りをつけなければいけない、まあ便宜上とった区切りでございます。ただ、ただいま私どもこういった大都市交通に対して国の方から助成をいただいておりますけれども、その助成の範囲ということになりますと、私どもがとっております範囲よりもうちょっと広がっております。したがいまして、首都圏で申し上げますと七十キロ、八十キロ付近まで入っ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○半谷説明員 ちょっと私の御説明申し上げたことの真意が御理解いただいてないように思うわけでございますが、実は私ども統計をとる上の一つの便法として先ほど申し上げたような区間をとっているということでございます。私どもが通勤輸送対策、都市交通対策として見る場合は、輸送の実態あるいは沿線の状況等を見ておりまして、その状況に応じてその対策をとってきているわけでございまして、先ほど申し上げました、たとえば京都から西明石以外には大都市交通対策の対策を…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○半谷説明員 私の言い方があるいは悪かったかと思いますが、輸送量という面から見て都市圏の輸送量がどの程度の数字であるかということを御説明申し上げる一つの方法として、ただいま私どもがとっております数字を申し上げたのでございまして、先ほど申し上げましたように、いわゆる都市交通対策としてわれわれが見ておりますのは、場所によっては三十キロないしは五十キロという地域もありますが、東京、大阪ということになりますともう少し範囲が現在広がってきておりま…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○半谷説明員 先ほど、現在までやりましたものと現在やりつつある工事の件名を申し上げたわけでございます。私どもの大都市交通に対する今後の投資をどうするかという方針をお尋ねだと思うのでありますが、これにつきましては、先ほど申し上げましたように、国鉄、いわゆる鉄道の特性を発揮できる分野の一つの大きな分野、これが都市交通でございますから、私どもとしても地域の発展あるいは都市の発展に対応しまして、対策を打っていきたいというふうに考えているわけでご…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○半谷説明員 尼崎-大阪間の列車回数は大分ふえてきております。福知山線の乗り入れ、これをこれからやるわけでございますけれども、現在時点ではまだ何本か入る余裕がございます。したがいまして、宝塚-尼崎間の複線電化、これが来年の春に電車運転を開始するわけでございますけれども、その時点で大阪までの直通乗り入れを実施する予定にいたしております。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○半谷説明員 将来的な問題といたしましては、いま先生御指摘のとおりでございまして、山陽線が受け持っております輸送の中に、尼崎から大阪までの間に割って入るわけでございますから、どうしてもこの間の線路容量というものが一番窮屈になるという状況でございます。したがいまして、これは大分前から計画として、現在、大阪市等と協議をいたしておりますけれども、尼崎から都心部に向かいまして新たな線をつくる。と同時に片方の片町線、現在、京橋で環状線とクロスいた…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○半谷説明員 ただいま先生がおっしゃられました数字は現在の簿価でございますが、実はこの再評価の仕方が非常にむずかしくなります。といいますのは、土地を手に入れた時期がずいぶん違っておりまして、簡単に現在時点の価格に直すということができませんので、現在やっておりません。したがいまして、現在私どもの方でつかんでおりますのは、建設仮勘定などに上っております価格は、購入した時点の価格でございますけれども、それ以前の再評価時点、これはたしか三十年こ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○半谷説明員 ただいま私どもが持っております木造宿舎の総数、これは約二万六千戸でございます。先ほど先生のお話の数字は、経年三十年以上というようなお話でございますが、すべて含めますと二万六千戸でございまして、現在このうちで使われていない、要するに空き家になっている状態のものが二千六百戸、したがいまして入居率としては約九〇%で、約一〇%がいま空きになっているという状況であります。 それで、この空きになっている理由でありますが、この中には老朽…