半谷哲夫
会議録に記録された「半谷哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道理事
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会第七分科会37 件・37%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(半谷哲夫君) 契約担当役として定められておりますのは国鉄の会計規程が親規定でございます。それから、それを受けまして契約事務基準規程によりまして契約担当役を指定いたしておりますが、工事関係を発注いたします工事契約ということにつきましては、地方機関の長、すなわち工事局長等がその契約の担当役になるというふうに指定されております。
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(半谷哲夫君) これは各工事局ごとに請負業者指名委員会というのを構成いたしておりますが、これは契約担当役である局長と、それから工事局に次長というのがおりますが、次長と、それから関係課長であります。これを総括する責任者というのは担当役である局長ということであります。
第91回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(半谷哲夫君) ただいま先生からお話ありましたように、昭和二十五年に現在の管理局の制度が発足いたしまして、そのときに大分鉄道管理局を大分市へ誘致するということがございまして、昭和二十五年の九月一日に大分市から国鉄に対して宿舎用地として、約一万平米ちょっと超えますが、の土地を寄付するというお話がございまして、これを国鉄としては受け入れまして、その後二十六年、二十七年に職員用の宿舎をこの土地の中に建てまして現在まで使用してきている状…
第91回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(半谷哲夫君) これはその当時大分市の方でどのようなお考えであったかということはよくわからないわけでありますが、しかし国鉄と大分市の間で寄付につきましてのお話し合いがありまして、その書面に基づいて所有権の移転登記がすべて行われるということを前提にして国鉄としては寄付受けしたということでありまして、二十六年に、先ほど申しましたように、一部は移転登記が終わっておりますけれども、残る土地についてはその後市の方に移転登記を完了するように…
第91回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(半谷哲夫君) これは錦町の方は昭和二十六年に建築をされておりまして、構造はブロック造二階建てのものが一棟、それから一部平屋建てのものが二棟ございまして、十六戸ほど入っているという状況であります。 それから、金池町の方はブロック造二階建て四棟、三十二戸で、いずれも現在居住しているという状況でございまして、この部分は昭和二十七年に建築されたものでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(半谷哲夫君) 現在まで経年が二十八年ないし二十九年たっているわけでございますけれども、その当時といたしましてはブロック造でつくってありまして、一般の木造と違いましで耐用命数はブロック造の方が長いということでございまして、経年によって一部手当てをしなきゃいけないところが出てきているという点はあるかと思うのでありますが、こういったものを管理しております大分管理局の方からは、これを建てかえるという本社に対する要請は現在出ていない状況…
第91回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(半谷哲夫君) 現在まで寄付を受けるというそういう行為が完結してないままに約三十年近いものがたったということで、現在になりますと、市が農林水産省に使用料を払いそれを無償で国鉄に貸し、国鉄はそれをまた無償で使って宿舎に充てているという状況でありまして、今日ただいまその断面で見ますと、いま先生お話しのように、いろいろ考えなきゃいけない点が出てくるかと思うんでありますけれども、二十五年当時の経緯がございまして、そのお話が完結しないまま…
第91回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(半谷哲夫君) 私どもは先ほど申し上げましたように、二十五年以来大分市といろいろお話し合いをしてまいったわけでございまして、当初のいきさつからいきましても大分市とお話しするのがしかるべきお話し合いの筋道だということでやってきているわけでございます。ただ、いまいろいろお話がございますように、この件については三十年の経過を経ていろいろ複雑な問題も出てまいっておりますので、先ほど申し上げましたように、大分市との間の二十五年にいろいろお…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) お答え申し上げます。 東北新幹線の投資額についてまず御説明申し上げます。 昭和五十三年度までの投資額が一兆三千三百五十九億、それから昭和五十四年度三千七百八十八億、この昭和五十四年度はまだ予算でございまして決定はいたしておりませんけれども三千七百八十八億、それから昭和五十五年度三千五百六十六億、これは予算でございます。以上合わせまして、昭和五十五年度までで二兆七百十三億というのが、現在五十五年度を含めました投資額…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) 赤羽の星美学園の訴訟問題について御説明申し上げます。 星美学園は、赤羽の駅をちょっと出ました北側にある丘の上にある学校でございますが、ルートがたまたまその星美学園の下を通るということになっておりまして、四十八年以来星美学園側といろいろ接触を持ちまして、国鉄の計画を御説明申し上げ、御理解を得るようにという努力を続けてきたわけでございますけれども、今回訴訟というようなことになりまして、まことに遺憾に思っている次第であ…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) ただいま先生御指摘のありました星美学園につきましては、残念ながら訴訟という問題に至ったわけでございますが、実は現時点でまだ訴状の送達を受けてない状況でございまして、この成り行きがどうなるかにつきましてはちょっといまの段階で予測できないのでありますが、これは先ほどお答え申し上げましたように、私どもとしては、このルートにつきましてはいろいろ検討した結果、諸条件を考慮した結果これが最善のものであるということで計画したル…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) 実は学園側とのお話し合いといいますか、非公式な折衝その他四十八年以来実は折衝を続けてきております。ある程度の御説明を申し上げて内容について御理解いただくまでにいっておりませんけれども、お話し合いをした経緯もございます。また、学園側からこれに対しますいろいろ学園側としてお困りになっている点等についてお話を承った経緯もございます。したがいまして、今回訴訟という問題が出ておりますけれども、しかし私どもとしては、この事業…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) 実は東北新幹線の計画につきましては、当初の計画を、通勤新線を張りつけるという計画をいたしました段階で一部ルートを変更したわけでございます。いま御指摘のありました北区一帯につきましても、当初は川沿いにルートがあったわけでありますが、通勤線を張りつけまして、通勤用の二駅をこの地域につくるということになりまして、そうなりますと、この通勤駅の設置の問題、それからまた、基本的にございます線路のカーブとか勾配の問題あるいはい…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) いまお話のございました通勤別線の建設計画並びに運転計画に関する御質問だと思いますが、通勤別線は宮原、大宮を経まして赤羽まで東北新幹線に併設してできるわけでございます。それで、赤羽駅では現在池袋から赤羽間を動いております赤羽線に接続する計画になっているわけでございまして、したがいまして、通勤別線の中間に十駅、大宮を入れて十一駅になりますが、これらの駅からお乗りになったお客様は東京の池袋までは直通で行かれるという形に…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) いまの御質問は、一つは快速運転等のサービスはできないかということ、それからもう一つは都心部への乗り入れについてどう考えているかという御質問かと思います。 実は通勤別線の大宮−赤羽間というのは距離にして約十八キロ、途中に駅が十駅できるということで、先日大臣申請をいたしたわけでございます。この線内の運転計画につきましては、なお今後詳細に詰めまして決定することになるわけでございまして、現在の段階で運転計画がセットされて…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) 最初の二点につきまして、まず私からお答えを申し上げたいと思います。 京浜東北線の大宮以北に延伸する計画はないかという御質問でございますが、実はこの問題につきましてはずいぶん前から御要望もございますし、私どもといたしましても、この延伸する可能性につきましてずいぶん検討をいたしたわけでございますが、御承知のように、大宮の駅のいまの状況、それから片側に東武線が張りつき、東北本線が走っているという状況等を踏まえますと、こ…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) いま先生お話しございましたように、伊東線の複線化工事につきましては、地元の市長さん等の大変な御協力をいただいている点はまことに感謝している次第であります。現在トンネル工事を伊豆多賀と宇佐美の間で実施いたしております。 なお、伊東市の方で海岸埋め立てにこのズリを使いたいという御希望がございまして、私どもとしてもこのトンネルを掘った土の処理というのはなかなか大変なことでもありますので、市の御要望というのはまことにわれ…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) 実は、首都圏におきます通勤輸送対策というのは、戦後の復興を終わりました以後、大変な、国鉄にとりましても大きな問題でありまして、今日までよく言われております五方面作戦、要するに都心を中心といたしまして五方面に伸びております通勤の主軸をなします線の飛躍的な増強を図るということで複々線化あるいは三複線化、大宮までは三複線というような形の増強をとってきたわけでございます。今日ただいまその五方面作戦というものが全部終わった…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) 上尾の駅の下りホームが非常に混雑しているという状況は、現地管理局長からもよく聞いておりますし、私どももその状況を認識いたしております。 現在、ホーム付近が五メーター三百、階段が二カ所に分かれまして二つずつございますので、四カ所あるわけでございますけれども、ホームが五メーターという幅員でありますので、ホームいっぱいに階段をつくってしまうわけにいかないものですから、どうしても階段幅員としては二メーターないし二メーター…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) 塩嶺トンネルは、中央東線の岡谷−塩尻間、これを短絡する複線のトンネルでございます。延長は約六キロでございます。トンネルの工事は現在鋭意進めているわけでございますけれども、五十六年度を目途といたしておりますけれども、今後の予算、工事資金の見通しによりましては多少おくれる可能性があるかと考えております。総工事費は約五百億円でございます。それから、このトンネルが完成いたしますと、岡谷と塩尻の間が短絡されるわけでございま…