半谷哲夫
会議録に記録された「半谷哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道理事
- 直近の発言日
- 1980/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会第七分科会37 件・37%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) 五十六年十月を目指しておりますけれども、今後の予算事情によっては多少おくれてくる可能性があるということを申し上げたわけでございます。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) 塩嶺トンネルの掘削工事が始まりましたのは四十九年二月でございます。これは塩尻方から着工したわけでございますけれども、五十年の六月ごろになりまして出水が非常に多くなったということがございまして、地元の方々に大変御迷感をかけたわけでございます。一部の地域で減水あるいは渇水、これは田用水でございますけれども、水田の一部に地割れが出るとか地盤沈下が出るという現象が出たわけでございます。また飲料水にも多少影響してきたという…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) ただいま先生からお話のありましたこの塩嶺トンネル線路工事にかかりますときにいろいろ地元の方々と意見調整に苦慮したところは御指摘のとおりであります。それで四十一年時点で県知事と国鉄総裁との間で書面の往復がございまして、いろいろいま先生のおっしゃったような御要望が県知事から出されまして、国鉄といたしましても事情の許す限りその趣旨に沿い努力いたしますという御回答を申し上げたわけでございます。現在までにすべてこれができた…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) これにつきましては、協定と言いますか書面の往復でございますが、この趣旨につきましては今日も十分その趣旨を体してやらなきゃいけないと考えているわけでございます。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) いろいろ内容がございまして、正確な工事費等ちょっといまの段階でつかみかねる点もございますが、主要な地上設備を主体にいたしまして拾ったものだけでも約四十億ぐらいでございます。このほかに車両のいろんな改善、編成長の増大等によります車両数の増、あるいは特急、急行の設定等をやってきておりますので、そういうものはちょっとこの工事費に換算いたしておりませんけれども、そんなような実情でございます。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) 飯田線の状況というのは先生よく御存じのとおりでございまして、たとえばカーブで言いますと非常に急な急曲線が入っておりまして、半径二百メーターとか三百メーターという曲線、しかも勾配が千分の二十五というような実情でございまして、非常に地形的に複雑なところを縫うようにして線路が走っているというような実情でございまして、これを基本的に直すということになりますと、新しい線をつくらなければ直らない程度のむずかしさがあるわけでご…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(半谷哲夫君) いまお話のありましたこの時又−駄科間の踏切問題につきましては、本社でも十分承知いたしておるところであります。五十四年の四月に飯田市長さんより踏切設置の申し入れがありまして、六月に設置するという御回答を申し上げたわけでございますが、その場合に要します工事費、これを地元といいますか、道路管理者側で御負担願いたいということを申し上げたわけでございますが、実は新しく踏切を設けるという場合には、これは道路側が持つと。それか…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○半谷説明員 お答え申し上げます。 現在マルタイの保有台数、全国で四百六十二台ございます。このマルタイの稼働の実績が非常に低いためにいままでいろいろ御指摘を受けた点もあったわけでございますが、今日、ただいま現在で稼働状態に入っている、実際稼働しているというのはこの全数でございます。四百六十二台が現在稼働している状況にございます。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○半谷説明員 大変遅くなりましたのですが、本年度に入りましてから全数が稼働するようになったわけでございます。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○半谷説明員 マルタイ導入に当たりまして一番大事なのは、やはりこの機械に習熟させるということでございまして、それにずいぶん努力してきたわけでございますけれども、この機械になれるのに時間がかかったという点が一点でございます。それからもう一つ、この機械化作業に変えていきますために、それに合った組織体制に変えていかなければいけないということがあるわけでございますが、それらにつきまして組合側といろいろ協議を重ねましてこの導入についての調整を図っ…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○半谷説明員 ソ六〇というのはレール等の取りおろしのためのクレーンを備えつけた自走できる車でございまして、これが現在七編成ございまして、入っておりますのは、仙台の管理局、高崎の管理局、東京南管理局、東京北管理局それから名古屋管理局、大阪管理局、岡山管理局、以上の七管理局でございます。それで、現在この七管理局にそれぞれ一編成配置してあるわけでございますが、現在のところ稼働しておりますのは仙台の管理局のものと高崎の管理局のもの、この二編成で…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○説明員(半谷哲夫君) 八十ホン対策は、先ほど御説明いたしましたように進めているわけでございますが、八十ホン以下にするということになりますと、いろいろ技術的な面で検討することがたくさんございます。それで、いま東北新幹線の工事の一部できました小山で試験線をつくりまして、総合試験線ということで種々試験を続けております。ここで騒音対策につきましての、いろんな擁壁類等の試作品も入れまして、それに対します効果というものをいま測定をし、その成果をつ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○半谷説明員 今回計画を発表いたしました私どもの方の池袋駅改良の骨子をちょっと申し上げますと、いま一番混雑しております国鉄の池袋の中で一番問題なのは、ホームが二面ございますけれども、そのうちの山手外回りのホームの反対側に赤羽線が着発しているということで、この一つのホームで山手線と赤羽線を扱うということが混雑の一つの原因になっております。それからもう一つは、やはり乗降、乗りかえされるお客さんが階段をおりて下のコンコースに入られる、このコン…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○半谷説明員 補足して御説明申し上げたいと思いますが、いま先生御指摘のありました消防法あるいは建築基準法に基づきます安全対策、これは東京地下駅でも経験いたしておりますし、これらについてはその対策を十分にとるということも計画いたしております。 そういう設備のほかに、今回の私どもの方の計画の中で南口の地下通路と中央の地下通路、これはラッチの中ではありますけれども大幅に広げまして両方を連結いたします。ですから、これは切符を持たないとツーツーに…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○半谷説明員 日豊本線の線増の現在の状況をまず御説明申し上げたいと思います。 日豊本線小倉−大分間百三十三キロございますが、ここを複線化するということで工事を進めてまいりました。現在複線化されている区間は、百三十三キロのうち百一・一キロで、この小倉−大分の間で複線化率ということをとりますと、七六%というふうになっております。現在工事を進めておりますのは今津から豊前長洲まで十・九キロ、それから少し先に行きまして豊後豊岡と亀川の問、三・七キ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○半谷説明員 ただいま御質問のありました瀬戸線と中央本線、それに東海道線を結びました環状ルートにつきましては、地元名古屋の方でそのような御希望があるということは承っております。先生御承知だと思いますが、瀬戸線は、いま鉄道建設公団の方で建設線として瀬戸から稲沢まで建設中でございます。これはもちろん建設線で、そういう結び方になっておりますから、ただいま御提案の環状ルートになる形にはなっていないわけでございます。いまの中央線の勝川から分かれま…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○半谷説明員 確かにそういうことでありますが、もう一つ問題は、やはりこの地域の計画、都市交通全般の問題としてこの名古屋市の交通問題がどう推移していくかということも、一つの大きな背景として今後問題にするといいますか、こういうものを検討していく上における一つの条件になると思います。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○半谷説明員 東海道線の増強工事、大分長いこと工事に時間をかけたわけでございますが、昨年十月に貨物別線といわれる新しい貨物ルートに貨物列車を移しまして、その後工事を進めておりまして、ことしの十月にはこの品鶴線に横須賀線を乗り入れるということが実施できる見込みをつけたということでございます。したがいまして、この十月から横須賀線と湘南電車が分離して輸送できるという状況になるということでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○半谷説明員 これは計画実施に入ります段階に運輸大臣の御承認をいただいております。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○半谷説明員 その点につきましては、この品鶴線に電車乗り入れということが計画されました段階で、国鉄と地元の品川区長さんとの間で、この横須賀線が品鶴線に乗り入れるということにつきましていろいろ出てまいります問題点について検討し、その対策を立てるということで、両者でその結果を覚書として交換いたしまして、それによって対策をとるということをいたしたわけでございます。現在それにつきまして、その対策を実施を終わったものもありますし、実施中のものもあ…