半谷哲夫
会議録に記録された「半谷哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道理事
- 直近の発言日
- 1980/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会第七分科会37 件・37%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○半谷説明員 ただいま先生御指摘のありました木造宿舎等の効率的な使い方といいますか、非常に古い、住むには環境として決してよくないような状況になっているものを建て直して、しかも、その際に土地を使う面においても非常に効率的に、また宿舎を建てる場所にいたしましても、現在あります土地の使い方をいろいろ検討いたしまして、宿舎にするのが最もいいのか、あるいはその他に転用し、あるいは関連事業あるいは売却ということも出てくるかと思いますけれども、そうい…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○半谷説明員 高架下の国鉄の利用方につきましては、大分以前からいろいろ御批判がございまして、その使い方、活用方について現在まで逐次改善してきたわけでございますけれども、いま先生御指摘のように、現在なお十分に使われていないという点があるわけでございますが、これらにつきましては、いま私どもとしては極力開発し、有効に使うようにということでやっているわけでございます。 それで、五十五年三月時点における高架下の開発面積は百一万二千平米でございまし…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(半谷哲夫君) 騒音振動対策の状況あるいは効果、今後の見込みの点でございますが、騒音対策は現在二種類やっているわけであります。 一つは、最も基本的であります音源対策、発生源対策と言っておりますが、音を出す地点において音なり振動なりを小さくするという対策でございます。これは東京−新大阪問がまず最初にでき上がったわけでございますけれども、現在営業しております東京−博多間についていろいろ対策を打ってきております。 その発生源対策として…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○半谷説明員 私、国鉄の半谷でございますが、数字的な問題につきましてちょっと御答弁申し上げたいと思います。 東京付近の定期をお持ちになって旅行される方、そうなりますと、大体通勤通学輸送の方が大部分だと思いますが、そういう旅客輸送の統計、五十三年度の一日平均で申し上げますと、首都圏に入ってまいります総輸送人員、これが五十三年度、一日平均で約八百四十万人でございます。そのうち国鉄を利用して都心にお入りになるお客様、これは都心だけじゃなくてそ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○半谷説明員 三つ合わせまして一日八百四十万人ぐらいでございます。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○半谷説明員 実は、この統計の数字のとり方は非常にむずかしいのでありますが、いま申し上げました数字は、郊外部から、あるいは何といいますか二十三区内で発生する場合もあるのですが、要するに、定期を御利用なさって通勤通学をなさっているお客様の総計であります。したがいまして、郊外部から都心の方に入ってこられる方だけの数字ということになりますとなかなか統計がとりにくいのでありますが、いままでのいろいろな数字を見てまいりますと、この総数字の六〇%か…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○半谷説明員 五十三年十一月に調査いたしました通勤時間帯一時間当たりの混雑状況でございますが、たとえば東海道で申し上げますと、五十三年度時点の混雑率が、概略の数字でございますが二八〇%ないし三〇〇%ぐらいでございます。それから東北、高崎方面、これを申し上げますと、二四〇から二五〇ぐらいの混雑率になっております。それから常磐方面が二二〇%から二五〇%ぐらいの乗車効率でございます。それから総武関係が二五〇から二六〇%ぐらい。多少丸めて申し上…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○半谷説明員 安治川のフレートライナー増強計画でございますけれども、これは四十九年から工事にかかっておりますが、計画されたのは四十八年時点でございます。計画の概要でございますが、第一期計画、四十八年時点にいろいろ検討いたしまして計画した内容でございますが、これはフレートライナー用のコンテナ扱い設備を増強するということで計画いたしまして、その設備といたしましては着発線を三線、留置線を二線、機回り線一線、延長で申し上げますと、着発線が千八百…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○半谷説明員 五十年の三月に使用開始いたしております。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○半谷説明員 ただいまお話のありましたように、この計画をいたしましたのは、この安治川に、水扱いをやっておりました堀、それから貯木場というものがあったわけでございます。これが、四十八年時点になりますと、この水扱いが非常に減りまして、これを、その時点では桜島でも同じように扱っておりますので、そちらに統合した方がいいじゃないかという話が出まして、そうなりますとこの水面というものが全然使う当てがなくなったものですから、これを埋め立てる。その埋め…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○半谷説明員 安治川の駅の貨物の取扱量の推移でありますが、過去、最近の数字で最高になりましたのは昭和四十六年でございまして、その時点のコンテナ扱いが五十九万六千トン、それから車扱い、専用線扱いがございまして、合わせまして百五十一万トンというのがその当時の安治川駅の貨物の年間の総取扱量でございます。 これが、五十三年時点で申し上げますと、コンテナが二十九万二千トン、車扱いが四万トン、専用線扱いが五十三万二千トンということで現在八十六万四千…
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○半谷説明員 ただいま調べておりますので、暫時お時間をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○半谷説明員 国鉄全体の数字はちょっと私用意してなかったのですが、大阪地区で申し上げますと、五十二年度のコンテナの取扱実績というものは二百七十万トンでございます。非常に飛び飛びで申しわけないのですが、四十年時点の取扱トン数が七十三万トン、四十六年が三百九万トン、五十二年が二百七十万トン、これは大阪地区着発のコンテナでございますが、そういう状況でございます。 全国的なものについては、ちょっとお時間をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○半谷説明員 いま調べておりますから、ちょっとお待ちください。申しわけありませんが、いまちょっと数字を持ってきておりませんので、恐れ入りますが……。
第91回 衆議院 運輸委員会 第11号
○半谷説明員 この計画を決めまして、いま第一期計画とおっしゃいました百八十万トン扱いにつきましては、一応この時点で全体構想として百八十万トンというものを考えまして、とりあえず実施する分として百三十万トン分を実施するということで予算化したわけでありまして、それ以後百八十万トンについての実施計画、予算をつけるということはいたしておりませんので、現在は百三十万トンで終わっているという状況でございます。
第91回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(半谷哲夫君) ただいま御指摘のありました成田新幹線のうちで、現在鉄道建設公団の方で成田新幹線として工事が進められている区間は、国鉄の成田線を交差しております地点から空港ターミナルビルに入るまでの区間でございます。ただ、いまお話のありましたこの新幹線の手前の都心部の方が現在工事が進められておりませんので、先の方だけできた場合にどのような使い方があるかということからの御質問かと思いますが、まず技術的な問題として現在の国鉄線がこの中…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(半谷哲夫君) 吹田操車場の自動化計画というのは、昭和四十八年に計画を決めたものであります。これは、一つにはヤードの構内作業を省力化して作業を合理化していく、それによって輸送コストの低減を図るという目的、それからもう一つは、やはり構内作業の従事員の作業環境といいますか、職員の中でもこのような作業、構内で貨車を仕分ける、その仕分ける際に貨車に添乗していきまして所定のところでとめるという作業でありますが、こういった作業環境を改善した…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(半谷哲夫君) 私ども川重と契約いたしましたので、その部品につきましてまでちょっと確認いたしておりませんので、これは後ほど調べてみたいと思います。
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(半谷哲夫君) 先ほどの軌きょう装置等にもモーター類等が使われておりますので、国内のメーカーのものを使っているわけでありますが、これらにつきまして現在時点でその部品の細部につきましては調べておりませんので、調べた上でお答え申し上げたいと思います。
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(半谷哲夫君) ただいまそういう資料を持っておりませんので、ちょっとお答えできませんが。