半谷哲夫
会議録に記録された「半谷哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道理事
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会第七分科会37 件・37%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○半谷説明員 この覚書を交換する段階では、当然そういうものを含めて区の方と打ち合わせしたと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○半谷説明員 その当時細かいどういうことをやったかということは現在しかと覚えておりませんけれども、この覚書の中にいろいろ対策を立てておりますから、それを立てるからには、横須賀線が品鶴線に入ることによって及ぼす影響というものを当然調査、考慮した上で決めたものだと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○半谷説明員 品鶴線の列車の運行状況が横須賀線が入ることによって変わるわけでございますけれども、これを列車回数ということで見ますと、実はいままでは貨物の専用でございまして、貨物列車だけが走っていたわけでございます。今度横須賀線が入り出すということは、この通っておりました貨物線の貨物列車の大部分を武蔵野線ないしは臨海部の大井埠頭に至る線、京葉線の方に移しまして、大幅に貨物列車をこの品鶴線から外しまして、そのあと横須賀線が入ってくる、こうい…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○半谷説明員 いま先生御指摘のありました三点、私どもの方も鋭意この対策を進めているわけでございます。踏切五カ所、そのうちの二つの踏切につきましては現在工事を進めておりまして、この五十五年九月、横須賀線が乗り入れられるまでには完成させる予定でいま進めているわけであります。まだ三つ残るわけでありますが、この三つの踏切の立体交差化につきましては、国鉄だけではできませんで、道路管理者側であります東京都、品川区の方といろいろ協議を進めているわけで…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○半谷説明員 私ども工事を実施する場合、まず何よりも大事なことは、地域の方々とのお話し合い、御理解を得るということがすべての前提になるわけでございます。したがいまして、今回いろいろ対策をとってきておりますが、その間にいろいろな御要望もあり、またこちらも御説明申し上げ、地元の御要望を一〇〇%全部実施するという結果にはもちろんなってないと思いますが、いろいろお話し合いの結果出てきた結論に基づいてやっているわけでありまして、根底にはやはり地元…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○半谷説明員 これは複線に入り得る列車回数というものが大体決まっております。といってもはっきり数字的にぴしゃっとしたものでありませんけれども、ほぼ限度というものは見当がつくわけでありますが、従来走っておりました貨物列車の回数というものが大体それに近い状況で走っておりますから、そういう意味では従来よりふえないと申し上げたわけであります。ただ、先ほど先生がおっしゃいましたように、ラッシュ時に一時間伺本入る、あるいはある時間帯をとってというこ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○半谷説明員 磐越西線の複線化についての御要望がずいぶん前から出ていることは承知いたしておりますし、私も現地にいたこともありまして磐越西線の状況はよく承知しているわけでございますが、やはり複線化するということになりますとそれなりの輸送需要、それなりの列車回数が見込まれなければいけないわけでございます。地元の御希望としてはぜひ複線というお気持ちのあるのはよくわかるのでありますが、昨今の輸送量を見ておりましても、残念ながら旅客、貨物ともふえ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○半谷説明員 雪害対策の問題で御質問がございました。 会津地区、特に只見線が雪害が多いところでございまして、特に只見線についての御質問かと思いますが、実は只見線も只見から小出方はわりあい雪に対して強いのでありますが、手前の方が弱いということで、特に会津川口から只見間が弱いということでございますが、これは電源開発用につくられたせいで買収したときの経緯もありまして、また地形的にも非常に急峻だということがありまして、この雪害を根本的に受けない…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○半谷説明員 池袋駅は御承知のように国鉄だけではなくて西武、東武、営団地下鉄も入っておりまして非常に乗降人員、乗りかえ人員が多いところでございます。今回池袋駅改良を決定いたしました内容は、国鉄の利用者といいますか、山手線と赤羽線が入っておりますけれども、その山手線、赤羽線に乗りおりするお客様方、それからその相互の乗りかえのお客様方、そういう方々がホームの上あるいはホームからおりまして階段付近で大変混雑しておりますので、その部分をまずとに…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○半谷説明員 池袋につきましては、四号線から八号線、今回のうちの改良計画といろいろやってきているわけでございますが、利用者の方々からも、いま先生指摘のようにいろいろ連絡通路という御要望が出ております。ただ、私どもとしてはとりあえずいま最も混雑しているうちの駅設備の部分の改良に手をつけるということでありますが、将来の問題として残された問題は何であるかということを詰めていこうということで、ことしの二月からでありますけれども、東京都、豊島区そ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○半谷説明員 国鉄の局庁舎を初めといたしまして、現場の諸建物も大分老朽化いたしまして、もう建てかえなければいけないというものが大分あるわけでございます。たくさんあるのでありますけれども、現在の国鉄の予算事情と申し上げますか、財政事情と申し上げますか、非常に厳しい状況下にありまして、その中での予算事情を見ながら緊急度の高いものから取りかえを実施しているというのが実情でございます。 この門司局の庁舎につきましても、いまお話がありましたように…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○半谷説明員 現在の門司局庁舎の現状から見ましていつかの時期に、それもなるべく早い時期に改築する必要があるだろうということは考えている点でございます。時期につきましては、いまのような予算事情でありますので、これを見ながら決定していくことになろうかと思います。 それから、いまお尋ねの建設位置の問題でございますが、これも含めて現在検討しているわけでありますけれども、地元の方々から現在の位置で建てかえてほしいという強い御要望があるということは…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○半谷説明員 ただいまお話しのございました土地の高度利用といいますか、確かに現在の土地の使い方は決して高度に利用されているという状況ではないと思います。したがいまして、建てかえ計画を私どもの方で検討するということになりますと、当然現状に見合って高度に土地を利用するということは考えなければいけないことでありますし、その際に出てまいります余剰余地といいますか、そういったものにつきましては、私どもとしてはいま関連事業による収入も一つの大きな収…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○半谷説明員 行橋の現在の駅本屋の状況でありますが、いま御指摘のとおり経年相当たっておりまして、老朽化してしまったものでございます。先ほども申し上げましたように、駅本屋の取りかえというものも年々少しずつやっているのでありますが、なかなかそう大幅に取りかえ予算をとるというわけにもいきませんので、進み方が思うようにならぬというのが実情でございます。 行橋につきましても、いろいろ今後改築については検討しないといけないと思うのでありますが、いま…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○半谷説明員 山陰本線の複線電化計画につきましては、いま先生御指摘のように、最近急速に輸送量の伸びが見られます。それで地元の府、市等からもこの山陰本線の複線電化につきましての御要望が非常に強いところでございます。私どもの方も、大阪圏と申しますか、関西圏と申しますか、そのいわゆる都市交通、都市通勤通学の対策というものをいろいろ検討しているわけでございますけれども、その中でこの山陰線問題も取り上げているわけでございます。地元では山陰本線の複…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○半谷説明員 山陰線複線電化の問題でございますが、これにつきましては現地、本社一体になりまして現在詰めを行っております。技術的な問題もいろいろあるわけでございますし、また工事費、工期、これらも技術的な問題を詰めた結果として出てくるわけでございます。それと、このような工事をする場合にはその地域との調整、踏切問題あるいは広場の問題、あるいは保津峡の名勝の地を通っている線路でございますからその辺の調整も要るわけでございまして、そういった問題、…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○半谷説明員 ただいま御指摘のありました奈良線、それから片町線の長尾から先、木津までのお話だと思います。 御指摘のように、現在の国鉄線の輸送しております量というのは、近鉄線に比べると確かに少ないわけでございます。したがいまして、これは鶏と卵のような関係でありますけれども、これから沿線状況の発展というものが考えられておりますので、それらに合った対策を当然考えなければいけないと思うわけでございます。 ただ、先ほどお話のございました関西一円を…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○半谷説明員 国鉄から答弁させていただきます。 先ほど御質問にございました科学博覧会が開かれた場合の輸送量でございますが、実は私どもの方にも茨城県の方からいろいろお話もございますし、地元の方々からもお話を承っております。 その数字を参考にいたしますと、六カ月間で三千六百万人くらいの方が入場されると承っております。そういたしますと、平均しましても一日に二十万人くらいになるわけでございまして、そのうち万国博覧会等の例を引いて国鉄常磐線に係る…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○半谷説明員 ただいま御質問のございました第二常磐と申しますか、新しい線を引くということでありますが、基本的な対策としてはこのような対策しかないと思うのであります。しかし、線を引くということになりますと工事費も相当かかることでもございますし、また都心へこれを持ってこなければいけない。いま竹ノ塚というお話もございましたけれども、私どもの方でもいろいろ内々検討しておりますけれども、都心へのアプローチ、既成市街地の通過等、あるいは駅のあり方、…
第85回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(半谷哲夫君) お答え申し上げます。 水戸の跨線橋をつくりましたのが、できましたのが昭和四十九年でございます。それで、これは当時茨城国体がございまして、地元の水戸市を中心に非常に要望の強かったものでございまして、お金は全額水戸市側で負担ということで、工事費は約二億一千万円であります。