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日本国有鉄道理事衆議院参議院
総発言数
322
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道理事
直近の発言日
1981/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会第七分科会37 件・37%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

322 20 を表示
日本国有鉄道理事1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(半谷哲夫君) 昨年三月、先生の御質問がありまして、お答え申し上げた内容でございますが、その後すぐ四月にこの静岡に、担当管理局は静岡でありますけれども、静岡に指示いたしまして、飯田市あるいは長野行政監察局と、この踏切問題について話し合いをさせたわけでございます。 その後、昨年の九月、十二月と二回にわたりまして行政監察局からもこの問題解決のためのあっせんについての問い合わせがございまして、これについての国鉄側の意見も申し上げている…

日本国有鉄道理事1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(半谷哲夫君) 基本的に言うと、私どもの方のこの付近に五カ所ほど五十一年に統廃合をするという計画を決めたものがございます。それを飯田市の方とお話をして、これを進めることによって私どもの方の負担も何がしかできるということで、これは安全対策として別途進めなきゃいけない事案でもございますので、それと一緒にしてこれを解決したいということにいまお話をしているわけでございまして、何とかこの線でまとまるようにということをいまやっているわけでご…

日本国有鉄道理事1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(半谷哲夫君) いま先生御指摘の吉塚から香椎の間の連続立体交差化の御要望でございますが、これにつきましては昨年一月に県知事から門鉄局長あてに、県知事の諮問機関だと思いますが、福岡県の交通対策協議会というところで交通に絡まります諸問題を取り上げて要望を出されたというものがございます。その中にいまの連続立体交差化という御要望も出ておりまして、県知事さんの方から門鉄局長の方にその意見が送付されてきたという経緯がございます。私どもの方と…

日本国有鉄道常務理事1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 只見線につきましては、いま先生お話しのように、一部電源開発が水力発電所を建設する際に建設されたものを国鉄がその後引き継いで、旅客輸送、貨物輸送を行っているという線がございます。これは会津川口から只見の間でございます。雪による被害が非常に多いという線でございまして、これは一つには日本有数の豪雪地帯であるということに起因しているわけでありますが、もう一つは、やはり非常に急峻なところに線路が建設されているという自然的な条件がござ…

日本国有鉄道常務理事1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 中央新幹線の調査費につきましては、国鉄の工事経費の中で処理いたしておりまして、したがいまして、五十六年度予算の決定された段階でこの調査費についても幾らというふうに決めることになるかと思いますが、現在の時点ではまだ決定いたしてない状況でございます。

日本国有鉄道常務理事1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 五十五年度までの調査費を申し上げますと、大体毎年度約二億の調査費を使っているわけでございます。

日本国有鉄道常務理事1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 いまの段階で決まりませんけれども、毎年二億程度やってきておりますから、その前後で決まるのではないかと考えております。

日本国有鉄道常務理事1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 調査の指示が出ましたのは四十九年七月でございますが、これは、甲府市付近から名古屋市付近までの間の山岳トンネル部分にかかわる区間につきまして、地形、地質等に関する事項の調査を行うということが指示の項目でございます。したがいまして、これに基づきまして、以降、航空写真測量あるいは地表踏査、ボーリング、弾性波探査等調査を行ってきているわけでございます。 五十三年十月に五十二年度までの調査結果を中間報告書という形で取りまとめまして、…

日本国有鉄道常務理事1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 ほぼ現在の中央東西線に沿いまして入りますルートと、それから現在の中央西線は木曽谷に敷設されておるわけでございますが、それの東側に伊那谷、飯田線の通っている谷がございます。その辺のルートをたどりまして西に向かうというのが一つのルートでございます。もう一つのルートは、赤石山脈の南側を迂回いたしまして通るというルートになっております。

日本国有鉄道常務理事1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 最初に、お尋ねのございました片町線、京橋−四条畷間の輸送量でございますが、これは五十四年度の実績でございますけれども、終日、片道の輸送人員が九万六千四百人という数字になっております。それから四条畷から長尾間の輸送量でございますが、終日、片道一万九千九百人という輸送量でございます。それから長尾−木津間、これがやはり終日、片道の数字で千百五十人、このような数字になっております。

日本国有鉄道常務理事1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 京橋−四条畷間の五十四年度の実績でございますが、ラッシュ一時間二万八千三百人という数字でございます。乗車効率が二二五%ということになっております。

日本国有鉄道常務理事1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 一般的に通勤時間帯、最も混難いたしますラッシュ一時間の乗車効率の適正なところはどこかというところはいろいろ議論のあるところでございますが、現在東京付近の主要な通勤線区におきます最混雑一時間の乗車効率という点から見ますと、大体二五〇%を超えている線区が大分ございます。したがいまして、そういうところから見ますと、二二五%というのは確かに定員の二倍以上お乗せしているわけでございますけれども、現状の相対的な見方でいきますと、それほ…

日本国有鉄道常務理事1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 通勤時間帯の輸送力をつけるという方法には、いま先生のおっしゃられた電車の回数をふやすということが一つと、それから編成長を延ばしていく、一編成の電車の両数を延ばす、多くするということでございますが、列車本数一時間十五本、これはすでに複線になっている区間でございますから、能力的にはまだ電車を入れる余力は持っているわけでございます。したがいまして、今後の輸送量の増の状況を見ながらこれに合った輸送力をつけていく必要が出てくるわけで…

日本国有鉄道常務理事1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 実は四条畷−長尾間が複線化されましたのがたしか一昨年だったと思いますが、それまでは単線区間でございます。したがいまして、現在は複線になっておりますので、一時間七本を、京橋−四条畷は現在十五本走っておりますかも、もちろん十五本入りますし、それ以上も入る能力を持っております。ただ現在の輸送量という面から見ますと、やはり四条畷を境にして相当差がございますが、四条畷−長尾間が複線化されたという影響もあるいはあってかと思いますけれど…

日本国有鉄道常務理事1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 快速運転をやりますためにはいわゆる緩行電車を追い抜く設備が必要になるわけでございます。この長尾までの複線化がなされておりますけれども、快速運転をするということを計画に入れておりませんので、この追い越し設備ができていないために、仮に快速運転をいたしましても、前に緩行が走っておりますと、それを追い抜けなければその後をついていくよりしょうがないということになりますので、やはり快速運転をするためには、適当な駅に緩行も快速も停車でき…

日本国有鉄道常務理事1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 片町線の長尾までの複線化を一昨年完成させたわけでございますけれども、さらにそれの先につきましての複線化と、この先が非電化でございますから、電化の御要請が非常に強いということはよく承知しているわけでございます。ただ、現在の輸送量から見ますと、やはり長尾で相当の差がついているのが現状でございます。現在、全国的にこういった電化、複線化という御要望が非常に強いわけでございますが、現在の国鉄の財政事情から言いまして、投資につきまして…

日本国有鉄道常務理事1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 片福連絡線につきましては、地元で大阪市、国鉄が中心になりまして技術的な調査委員会をつくりまして検討を進めてまいりまして、昨年の九月にその中間報告が出されております。その際に一番問題になるといいますか、この計画を進めるに当たって関連いたしますものとして、別途、府の方で、建設省の方で工事を進めておられます共同溝計画との整合等が問題になったわけでございます。それにいたしましても、その他駅の計画等おおむね調整ができた段階でございま…

日本国有鉄道常務理事1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○半谷説明員 私どもの方でまだ旅客輸送にする場合の細かい検討はいたしておりませんけれども、概算で見当をつけますと、この区間を旅客輸送するために必要な諸設備をいたしますと恐らく百億オーダーのお金がかかる、全体としましては数百億というオーダーになるかと思います。

日本国有鉄道常務理事1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○半谷説明員 この八号線の地下鉄の工事費については私ども伺っておりませんけれども、普通の地下鉄の建設費は、場所によってずいぶん違いますけれども、恐らくキロ当たり百億から三百億ぐらいのオーダーではないかと思います。したがいまして、いま私が申し上げましたのは、これは私どもとして先ほど申し上げましたように小名木川の貨物線を旅客線にするための具体的な計画をやっておりませんので、きわめて概算で申し上げたわけでございますけれども、恐らく工事費におい…

日本国有鉄道常務理事1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○半谷説明員 いま先生御指摘の地域につきまして貨物線をはさみまして両側に側道ができております。その側道が非常に整備状況がよくないということで、この地域の方々からいろいろ御要望が出ておるのは承っているわけでございます。ただ、実はこの線ができましたのは非常に古い時期でございますが、かつては国鉄の国有財産ということで整備されていたわけでありますけれども、公社になりましてから道路づけかえ等によりましてこの側道ができているわけでございますけれども…