半谷哲夫
会議録に記録された「半谷哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道理事
- 直近の発言日
- 1982/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会第七分科会37 件・37%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○半谷説明員 塩嶺トンネルでございますが、大分難航いたしましたけれども、貫通予定は本年の四月中でございます。それがいまの見通しでございます。ただ、やや地質の悪いところで難航いたしておりますので、その時期につきましては、もう少したったら確定できるかと思いますが、いまの見通しでは四月中でございます。 それから、全体工事が完成するには、貫通後、コンクリートよる構築あるいは軌道、電気等の工事が続いてあるわけでございまして、これらの工事を完了する…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○半谷説明員 長い経過がございまして、いまお話のありましたいろいろな御要望ないしは文書をもって出ていることは十分承知いたしております。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○半谷説明員 いまの先生のお話でございますが、いろんな経緯がありまして、いろんな御要望に対しておこたえ申し上げてきておるわけでございますが、その内容はいろいろございまして、私どもとしては、いままでに、この飯田線に対しまして相当の対策といいますか投資を行ってきております。 項目別に申し上げますと、まず、レールを重量、化して軌道を強化する、あるいは行き違い設備を設けて列車が入りやすくするとか、あるいは立体交差を行うとかあるいは信号装置を改良…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○半谷説明員 いまいろいろ私が申し上げました中に、やはりこのスピードアップに貢献するものが幾つか入っているわけでございます。ただ、基本的にいまお話のありましたように、カーブを改良するとか勾配を改良するということは、これはスピードアップに非常に役立つわけでございますけれども、これには大変な工事費を要しますし、また輸送量等がどうなるかということもあわせて考えませんと、なかなかこういった大変な工事費を投ずる工事にかかるというわけにもまいりませ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○半谷説明員 これはその当時総裁名で御回答申し上げておりますけれども、事情の許す限り御趣旨に沿って対処いたしたいということで御返事申し上げたわけでございまして、私どもとしては、いままで精いっぱいがんばってきたつもりでございますけれども、最も基本的な、地元の方々から見れば、一番期待しておられる複線化ということが取り残されたということが一番大きく目立つのではないかと思いますが、これにつきましては、なかなか問題が大きゅうございますので、現在私…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○半谷説明員 ただいま私ども、運輸大臣より調査の指示を受けておりますのが、甲府市付近から名古屋市付近までの間にあります山岳部の地質、地形等の調査に関する事項でございます。したがいまして、この調査を五十七年度中にほぼ終了する予定でございますが、これを報告申し上げるというのは、この区間における地形、地質についての——今後建設に際して自然的条件として最も厳しい地域でありますから、それの可能性についてあるいは技術的な諸問題について検討した結果を…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○半谷説明員 これにつきましては、昨年お答え申し上げたところでありますが、現地における地質調査というのは、ほぼもうすでに終わっております。今後この調査報告をまとめるまでに残っている仕事は、それをもとにいたしまして、この山岳部におけるルート、法制上の技術的な問題をもう少し詰めたいということでやっているものでございます。 なお、この区間を離れました前後の区間あるいは調査項目にふやしました内容につきましては、私どもとしては、運輸大臣からの御指…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○半谷説明員 いまお話のありましたリニアモーターカーでございますが、これは御承知のように、現在宮崎の実験線で実験走行を続けております。 それで、実は五十四年の十二月に五百十七キロという最高速度を記録したわけでございます。それ以後、実は型式を多少変えまして実用化に近づけるという意味でU型と申しておりますが、いままでは中央に突起のある構造物をまたいで走るという形だったのでありますが、これをU型に直しましてその走行実験を続けておりまして、今年…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○半谷説明員 いま御指摘のございました三鷹以西、立川までの複々線化でございますが、これにつきましては前々から地元の方々から大変な御要望が出ておりますし、また中央線御利用のお客様方からもいろいろ御要望のあるところでありますが、五十五年度に建設省の方で高架化、連続立体交差化という都市計画上の問題が出てまいりまして、複線を複々線にすると同時に、複々線にする段階で、現在踏み切りがたくさんございますからこれを立体交差にする。要するに、線路を高架に…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○半谷説明員 いまお話のありましたように長い経緯がございまして、私どもの方としても地元のいろいろな御要望に応じまして御協議を申し上げていくわけでありますが、昨年いっぱいをもちまして地元の御意見が統一されたということで、三点セットの方針が決まったわけでございます。現在、私ども内部的にいろいろ作業に入っておりますが、主要な点でお話し合いをしてきておりますけれども、なお今度は実施に向かってのいろいろなお打ち合わせをしていく段階で計画も具体的に…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(半谷哲夫君) ただいままでこのAB線建設に関しましての協議は何回か受けておりますが、その場合には公団の方で工事の計画内容を立てまして、それについて国鉄側に協議があるわけでございます。それに対しまして国鉄側として意見があれば申し上げ、意見が一致したところでその御協議をお返し申し上げるという経緯でやってきております。ただし、先ほどからお話がありますように、現段階ではAB線の一部を除きましては、工事をほとんど実施してないという状況で…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(半谷哲夫君) いま御指摘のありました石勝線でございますが、これは鉄道建設公団において建設線として建設をされてきたものでありまして、工事は四十一年以来続けられてまいりました。ルートといたしましては根室本線の上落合から分岐いたしまして、千歳線の千歳空港駅というのができておりますが、そこまでを結んでまいります新しい線、一部在来線を含んでおりますけれども、石勝線という、百三十二キロの幹線でございます。これは道央と申しますか、礼幌、小樽…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(半谷哲夫君) いまお尋ねのございました東北、上越新幹線の開業の見通してございますが、実は昨年の十二月にこの両新幹線の開業見込みといたしまして、五十七年春ということを発表したわけでございます。実はその時点で、五十七年春というやや幅を持ったお話を申し上げたということは、東北新幹線について言いますと、大宮の北にまだ取得できない土地を残しておりました。しかし、その土地につきましては現時点までにほぼこの買収が終わったと申し上げていいと思…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(半谷哲夫君) ただいま先生から環境問題についての御質問がございましたので、それにつきまして御答弁申し上げたいと思います。 いま、整備五新幹線につきましてはいろいろ調査を進めております。その中に、環境影響評価に関する調査も現在、五十四年以来やってきております。それで、ルートを、決定といいますか、しぼり込むために必要な自然環境あるいは生活環境、社会環境というようなものの調査を現在進めてきておりまして、今後、地元の知事さん等とのお話…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(半谷哲夫君) 環境影響評価につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、いま作業途中でございます。これができ上がりました段階で影響評価書として大臣に提出することになっておりますので、いまの段階で途中計画として出せる状況にございませんので、ちょっと御了承をいただきたいと思います。
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(半谷哲夫君) 大阪に駐在理事室がございまして、そこの職員がワーキンググループをつくりまして、主として関西、担当区域は関西でございますから、関西区域における鉄道の将来のあり方というようなものを勉強している中で一つの一案として考えられているものでございます。こういった、将来に向かって現在国鉄が経営再建その他で非常に当面している問題は多いわけでございますけれども、鉄道が将来にわたって次の世代にどういう形で引き継いでいったらいいのかと…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(半谷哲夫君) いま先生お尋ねの本四架橋ができましたときの四国側の運転計画といいますか、ダイヤ設定と申しますか、そういう問題でございますが、実は連絡船が橋梁でつながりますから列車が一本でそのまま本四間が連絡できるということは非常な長所でございますが、ただ、宇多津に上がりましてからの後の列車の設定の仕方というのは実は非常に複雑になってまいります。 現在、御承知のように高松がすべての起終点という形で、四国の島内のすべてというのはちょ…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(半谷哲夫君) 非常に漠とした御回答で申しわけないんでありますが、現在時点では宇高連絡船の処置というものについてはまだ結論を得ていない状況でございます。本四架橋児島−坂出ルートを完成いたしますれば、それに旅客、貨物の輸送が移っていくということは当然でございますが、その場合に一体宇高連絡船というものがどういう形で残るか、あるいはどういう使命を持つか、それは今後の輸送状況、あるいは先ほど申し上げました連絡橋完成に伴いますダイヤ設定上…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(半谷哲夫君) 非常にむずかしい御質問でございましてお答えしにくいんでございますが、実は四国の橋がかかりましてダイヤをいじるということになりますと、恐らく四国総局始まって以来のようなダイヤの大改正ということになろうかと思います。そういったようなダイヤ改正作業というものをつくり上げて移行するためには約一年前から作業に入るわけでございまして、そういった逆算からいいますと、使用開始になる一年前には大方のものを決めなければいけないという…
第94回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(半谷哲夫君) これにつきましては本四公団と現在協議を進めておりまして、ほぼ協議の内容も調っておりますので、近々のうちに工事にかかれるようになるかと思います。