半谷哲夫
会議録に記録された「半谷哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道理事
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会第七分科会37 件・37%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 実は、今日まで継続してこの区間の工事を続けてきております。五十八年度の予算見通しがまだはっきりいたしておりませんけれども、私どもの立場といたしましては、いろいろ財政事情がありまして、むずかしい問題がありますけれども、防災問題を控えておりますので、できるだけこれは継続してやっていきたいと考えている次第であります。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 そういうことでありますが、ただ、いわゆる工事のピッチといいますかスピードにつきましては、今後の予算事情がございますので、いまの段階ではっきり申し上げられませんけれども、そういうことでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 この区間の線増工事にかけている工事費でありますが、昭和五十年から工事にかかっておりまして、当初のころは金額としては非常に少ないのでありますが、五十二年度以降毎年大体十億から二十億かけておりまして、五十七年度までで総額約百億を投じております。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 この区間の総額が二百二十億ぐらいでありますので、なお今後、五十八年度以降百億ちょっと残っているわけでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 この予算を当初組みましたのは、五十年から着工しておりますから四十年代後半に計画したわけでございます。もちろんそれ以後の物価、賃金の値上がりの影響というものはどうしても受けざるを得ない状況でございます。それと、このトンネルを二カ所施工いたしまして、いろいろ水の問題その他、多少当初の予想以上に工事費を要しているところもございます。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 いま先生のおっしゃるように、私どもも一たん工事を決心いたしましたならば一日も早く完成させて開業させたいと考えているわけでございますけれども、残念ながらなかなか予算事情が許さず、特にこの辺で申し上げますと塩嶺トンネル等の工事もございまして、相当の工事費を要するわけでございます。ただ、一方、この区間につきましては防災的な問題もあるということで、私どもとしては精いっぱい許される予算の範囲の中で努力してきたつもりでございます。 今…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 実はこの踏切、昭和四十四年の東京都知事との協議によりまして立体交差化工事に着手したわけでございますけれども、そのときに、最初は地下道、現在道路が地下を通っておりますけれども、それと並行いたしまして歩道もつけるという計画であったわけでございます。その後、周囲の情勢から人道橋を別途つくりまして、それによって、歩く人ないしは自転車で通行の方は斜路を使って線路の上をまたぐ、それから自動車は線路の下をくぐる、こういう形に直したわけで…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 現地においてはそういう苦情があるということは承っております。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 私、現地はよく知っておりますが、でき上がってからは行っておりませんので、見ておりません。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 実は、この立体交差につきまして私どもだけでこの設計は決められないわけでございまして、東京都なり荒川区役所なりと意見を交換いたしまして、特にこういった人道橋に伴う斜路というような設計になりますと、これはむしろ建設省の方が地元道路管理者の方を指導しておりますから、それに基づいて東京都あるいは荒川区の方が私どもと協議してこういう形にしようということで決めたわけでございますので、仮にこれを手直しするとしましても、やはり道路管理者で…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 昨年十二月に完成した段階でありまして、現時点でこの設計について見直すあるいは手直しするということが現地において話題になっているというふうには聞いておりません。したがいまして、もう少しこの形で御利用いただきまして、もしどうしても手直ししなければいけないというようなことが出てくれば、当然道路管理者の方からもお話があるかと思いますが、そのときには私どもとしてもそれなりの御協議を受けていかなければいけないというふうに考えております…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 いまお話のございました、時間によって踏切をあげるというようなことでございますが、実はこの工事には三十億近い金額を投じまして、道路の渋滞を解消させると同時に、最もねらいとしたのは安全対策でございまして、そういう面から見ますと、多少の御不便があってもやはりこれをぜひ使っていただきたい。時間制限であげるというようなことをいたしますと、そのあいている時間はやはり危険の状態がありますし、また、時間によってあげるというような踏切は私ど…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 言葉をかけないというと何か非常に冷たく感じられますけれども、私どもとしてはぜひひとつこの設備を御利用いただきたいというふうにお願い申し上げる次第でございます。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 荒川区役所なり建設省の出先機関なり、それぞれ所管のところの意見というものを聞いてみたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 踏切対策というのは、一つの大きな問題は安全問題でございます。それと同時に、私どもはいま経営改善、経費の節減という観点に立ってあらゆるものを見直しております。そういう面から見ますと、この立体交差ができるということは、そこに張りついておる踏切警手が必要なくなりますから、そういう意味では合理化されるわけでございます。また、踏切警手というものも、この日光街道、陸羽街道の踏切というのは私よく状況を知っておりますけれども、あれだけの交…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 実は、この隅田川駅の踏切でございますけれども、貨物列車が列車として通る線路と、貨物駅の構内入れかえによりまして出てきて踏切を支障するというケースと両方あります。計画時点、四十三年当時この踏切を通過いたします、いま申し上げました二種類の列車のトータル回数というものは五百八十七回ということでございました。これが五十七年十一月現在での、同じように列車本数と入れかえで出てまいりまして支障する回数とをトータルいたしますと、約四百五十…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 加古川の高架化計画でございますが、これにつきましては、五十五年度、五十六年度の二カ年にわたりまして建設省の方の調査費がつきまして、調査を行ってまいっております。これにつきましては、高架化計画の案をまとめまして、この計画をいたしております県、市にその結果を御報告申し上げることになるわけでございますが、その後事業化するにつきましては、やはり相当の工事費を要する予定でございますので、道路管理者側としてもいろいろ御検討になりますで…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 私どもの鉄道の高架化につきましては、建設省と基本的な協定ができております。これは、一つには踏切をなくしまして交通渋滞をなくし、安全な設備にするということでありますし、また、大部分の地域がそうでございますけれども、線路によりて町が分断される、それによって都市の発展が支障するというような状況が出てきておりますので、都市計画、町づくりの上からも高架化を進めたいということでございます。 そういったことがございまして、この高架化をす…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 御指摘の用地は加古川地区の貨物のターミナルということを考えまして、四十三年から四十九年にかけまして買収した土地でございます。ところが貨物の状況につきましては御承知のような状況でございまして、輸送量が前に考えておりましたよりも大分減ってきております。今後の見通しとしても、四十三年当時に考えました様子とは大分変わってきているということでありまして、先般貨物についての今後の営業施策というものを発表したというような状況でございまし…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○半谷説明員 高架下の貸し付けの問題でございますが、これは私どもとしては業務上必要なもの、あるいは関連事業等で高架下を使って開発するというようなことに使うケースが多いのでありますが、それ以外に一般にお貸しするというケースも多々あるわけでございます。その場合には、ちびっ子広場とか公民館を建てるというような非常に公共的なものになりますと、相当使用料を減額するあるいは減免するというようなことをやっておりますけれども、一般にお貸しするというのは…