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日本国有鉄道理事衆議院参議院
総発言数
322
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道理事
直近の発言日
1983/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会第七分科会37 件・37%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

322 20 を表示
日本国有鉄道理事1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○半谷説明員 最初にお尋ねのございました新駅を設置する場合の基準という、私どもがいま新幹線の新駅につきまして考えております事柄について、御説明申し上げたいと思います。 何点があるわけでございますが、まず一点は、新駅をつくった場合にその駅を御利用なさるお客様が一体どのくらいいるだろうかということ、それからそのお客様の中で隣の駅から移ってくるというお客様以外に、駅ができたことによって純然としてふえるお客様がどのぐらいいるだろうかというような…

日本国有鉄道理事1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○半谷説明員 いま先生御指摘のように、この問題については考えようによってはいろいろな見方ができるわけでございます。ただ、新幹線の一つのシステムとして国内交通機関、都市間を結ぶ高速輸送機関として当初計画したものでありまして、沿線都市の人口分布、流動状況あるいは営業運転上の諸問題等を考慮してこの駅を決めるわけでございますが、当初決めました線で、これで一応新幹線としての一つのシステムとしてはでき上がっておる。また御利用なさるお客様方にしまして…

日本国有鉄道理事1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○半谷説明員 この新駅の基準でよくお尋ねを受けるわけでございますが、実は収支を見る場合に、駅の利用人員だけでなかなか判定がつかないものがございます。それはなぜかといいますと、一つは、一体列車本数がどのくらいとまるのかということ、それから御利用なさるお客さんが平均してどのくらいの距離をお乗りになるお客さんであるかどうかというようなこと、それからその駅がどのくらい工事費がかかるのか、これらはいずれも収支をはじく場合のインプットすべきデータで…

日本国有鉄道理事1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○半谷説明員 言葉の上での御質問で非常にお答えしにくいのでありますが、要するに、新駅をつくることによって結果として収支がどう出てくるかということだと私どもは受けとめております。

日本国有鉄道理事1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○半谷説明員 お答え申し上げますが、ちょっと御質問と狂うかもしれませんけれども、要するに、駅をつくることによって私ども収支がはじけるわけでございますが、その結果が赤になって出ればこれは収支が悪化したわけでありまして、黒字になって出る場合はこれはもうかるということでございまして、要するに、必ずしも駅をつくることによって赤字になるとか黒字になるとか決めてかかるわけにはいかないのではないかと思いますが……。

日本国有鉄道理事1983/10/05

100衆議院 運輸委員会 第1号

○半谷説明員 最初の駅間距離の問題でございますが、これも駅間距離という距離だけを問題にするのではなくて、実は駅間が短い場合には、当然その列車ダイヤ等に影響してまいります。したがいまして、駅間距離が極端に短いといろいろと問題が出るのでありますが、その問題というのは、結局、列車の到着時分が延びる、あるいはその駅ができたことによって全体のダイヤヘ非常に大きな影響が出る、あるいはつくる駅の配線がどうなっているか、あるいは列車本数がどのぐらいある…

日本国有鉄道理事1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○半谷説明員 この列車便所の処理の問題でございますが、これは四十四年以来工事にかかっておりますが、最近の五十三年度以降の数字を申し上げますと、これは車両についております便所から汚物を抜きまして、それを処理して下水道あるいは河川に放流するためにつくる、主として基地の中に設けます地上設備の工事費でございますが、五十三年度予算では四十億七千万、これに対しまして決算は三十五億七千万。五十四年度で申し上げますと、三十五億に対しまして三十三億一千万…

日本国有鉄道理事1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○半谷説明員 現在、基地として稼働しておりますところは、新幹線用の車両基地としては十三基地ございます。それから、在来線の車両用として二十三基地ございます。これらの基地で現在汚物の処理をいたしているわけでございますが、これは国鉄の全車両から発生いたします汚物の量の約七七%を処理している状況でございます。それで、現在工事中あるいは近く工事にかかるという計画が、いま進められている基地が約九基地ございまして、これができ上がりますと、全体として八…

日本国有鉄道理事1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○半谷説明員 私ども、このたれ流し状態というのは一刻も早く処置しなければいけないということで、現在まで列車についております便所の使用状況から見まして、最も使用頻度が高いのは、やはり長距離をお乗りいただくお客さんによって発生するものが多いわけでございます。したがいまして、特急あるいは寝台列車、それから急行等というものをまず優先処理できるようにということで基地の整備を進めてまいりました。 いま御説明を申し上げ、また、先生から御質問もございま…

日本国有鉄道理事1983/05/18

98衆議院 運輸委員会 第11号

○半谷説明員 ただいまお話のございました山陰線京都口の複線電化、それから福知山線、山陰線にまたがります複線電化、それから奈良線の電化工事、この三件について現在私どもで工事を実施中でございますので、私からお答え申し上げたいと思います。 国鉄の現在の状況、財政事情というのは先生御承知のとおりでございまして、設備投資につきましても当面安全の投資に重点を置いて、東北新幹線の東京乗り入れというような緊急なものを除いては極力抑制するという方針が打ち…

日本国有鉄道理事1983/05/10

98参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(半谷哲夫君) 東京駅につきましては、かねて一番、目に立ちます赤レンガの駅本屋がございまして、これについて、私どもとしては非常な戦災を受けた建物でもありますし、現在の旅客流動等から見まして、機能的な面から見ますとなかなか使いにくい面があるわけでございまして、改築したいという希望を持っております。しかし、一部の方にはああいった大正時代の建物を残せというような御要望もございまして、なかなか東京駅につきましても今後の計画をまとめるにつ…

日本国有鉄道理事1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○半谷説明員 ただいま青函トンネルの安全対策についてのお尋ねでございますので、私から御答弁申し上げますが、これは、建設は御承知のように鉄道建設公団でございますが、運転に伴います、営業に伴います安全対策につきましては、国鉄側とも常に連絡を密にいたしまして現在対策を進めております。 一つには列車火災対策でございまして、五十キロ以上にわたるトンネルでありますので、いままでに例のない長大トンネルとなるわけでございますけれども、これにつきましても…

日本国有鉄道理事1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○半谷説明員 現在、設備を決めましていろいろな対策をすることにいたしておりますが、いまのお尋ねは年間の維持、経常費ということかと思いますが、これらについてはまだ検討段階でございますので、現在数字を持ち合わせておりませんので御容赦いただきたいと思います。

日本国有鉄道理事1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○半谷説明員 そのように理解しております。

日本国有鉄道理事1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○半谷説明員 東北新幹線の建設費でございますが、東京―盛岡間、現在時点二兆八千十億というのが総工事費でございます。 それから上越新幹線、大宮―新潟間でございますが、これは御承知のように鉄道建設公団において実施したものでありますが、工事費が一兆六千八百六十億となっております。

日本国有鉄道理事1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○半谷説明員 車両費につきましては、昨年十一月に大宮起終点で開業いたしましたその時点における車両費、それに要する車両ということでありますが、東北・上越含めまして千三百九十八億円ということになっております。

日本国有鉄道理事1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○半谷説明員 ただいま私大宮開業時点の車両費を申し上げましたのは、これは最終的に東京起終点が大臣認可区間でございますが、その時点における車両数というのはまだ確定いたしておりませんので大宮時点で申し上げたわけでございますが、この三月時点で上野開業の一部車両を見込むというような感じで増額をいたしておりまして、その場合には千九百二十九億ということになっております。

日本国有鉄道理事1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○半谷説明員 五十七年度の予算上計上しております資産処分八百億円でございますが、これは前年に比べまして三三%ふえております。現在この売却目標達成のために全社を挙げて取り組んでいると申し上げていいかと思いますが、実際にいまの一般の情勢が、たとえば地方公共団体にとりましても財政事情が余りよくない、あるいは一般的に不動産市場が冷え込んでいるというような状況から、なかなか悪戦苦闘しておるという状況でございます。現在、二月末でございますけれども、…

日本国有鉄道理事1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○半谷説明員 ただいま先生お話のございましたように、私ども資産処分する場合に、やはり国鉄用地という性格もこざいますし、また、都市計画等との関連のある国鉄用地もたくさんございます。したがいまして、地方公共団体からの申し入れもございますし、私どもも積極的に用地売却をすると決心しました段階では、なるべく早く地方公共団体にその旨申し上げまして、地方公共団体としてその土地を必要とするかどうかということをまず第一に考えていただく、必要であれば私ども…

日本国有鉄道理事1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○半谷説明員 いまお話がございましたように、五十八年度予算投資総額約三千億減ということになったわけでございます。これは昨年の九月にこの国鉄の設備投資についても閣議決定を見ておりますけれども、それを受けまして、その線に沿って重点化、効率化を図らなければいけないということで、投資については、現在の財政事情を反映いたしまして、また、現在の輸送状況等をよくつかんだ上で、慎重にやらなければいけないということで対処しておるわけでございます。 いま方…