千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号
○千賀委員 そこで縣会が分村は適当にあらずということをきめた際には、どういうふうになりますか。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号
○千賀委員 私の第一回の質問で、少し言葉が間違つたところがありましたが、小さい所にはもちろん議会がないのであります。これは一般投票で、人民投票であるはずであります。この点は私の間違いでございましたが、今度は合併をしておつた村の議会が、分村は適当だという決議をすれば、もちろんそれはわかれていく所の人民投票と相まつて、一層効力は明確になると思います。そこで合併をされたところの市町村議会が、わかれていつては困るということを決議した場合には、も…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号
○千賀委員 ただいまの官房長官の御答弁で、大体了承をいたしました。この問題は少くも官房長官によく御認識を得たいのでありますが、これは全國の非常に大きな問題になつて、このために村がつぶれるか、あるいはせつかくつくつた都市がまた解散をされるか、千波万波を呼んでおる問題でありまするから、いずれ縣議会がある決議をするような場合には、相当な政治的な問題になつてくるのでありまするが、それと前後しておそらく所管大臣であるあなたの所へは、くしの歯をひく…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号
○千賀委員 これは附則第二條だけでございます。ちようどいいところでございまするから、私はほかの問題でこれについて主張しておるところを、所管大臣に申し上げます。この法律の中で使つてありまする用語が、方々かなで妙な翻訳が出てきておるのでございまするが、かようなことが重なつてまいりますると、実に日本の法律文書というものは乱れまして、やがてはどこにおちつくのかわからない。まつたくよることができないような事情になつてしまうだろうと思います。そこで…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号
○千賀委員 解釈でわかるというようなものを法律の主文につくらぬでも、一見してすぐわかるものをつくる責任がおありになると思う。私は根本精神から言つて、これを覆えしてあなた方にどろをつけようとは思つておらぬ。まつたく同じ意味の言葉をもつと適当に表わそうということで、こうなさつた方がわれわれも納得しやすいし、人にもわかりやすくさせると思うがどうですというので、これは敵視した注文じやない。味方になつた注文ですから、御採用になつた方がよいと思うの…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号
○千賀委員 本案の例証第三号と第四号とに修正意見を提出いたしたのでございますが、この修正意見を採用することにいたしましてもさらに〇・Kをとるのに時日を要し、その相手方が旅行中だというようなうわさもありますので、この際委員長の苦衷を察しまして、大体このまま私どもは賛成をすることにいたします。しかしながらこの三の「その他企業を経営すること。」ということは、依然としてこれは難解でありますけれども、この三にかかわる企業ということは、ぜひともこれ…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第36号
○千賀委員 私は大体の質問のときには欠席しておりましたが、きのう労働組合の陳情を聽きまして、相当重大な問題だということがはつきりいたしました。全委員外の林君も請求をいたしましたが、取扱者等の意見を聽くために、公聽会を開くことが適当だと思いまするので、適当にお計らいを願いたいということを進言いたします。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第34号
○千賀委員 私は質問をいたします前に、先ほど某方面に当委員会を代表いたしまして意見を質しに行つた点がございます。それは門司委員が前回地方制度の一部を改正する法律案の中で、修正意見を吐露いたしましたので、これを向うが了解するかどうかという点について話合いに行つたのでございます。大体その点は了解を得ましたのでその点をここで発表いたしまして御参考に供したいと思います。朗読をいたします。 「地方自治法の一部を改正する法律案の修正案(追加) 第百…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第34号
○千賀委員 次に御質問をいたしますが、私はこの前の委員会におきまして、風俗営業取締法案、これを審議するのに参考書がついていないから審議ができないのだというので要求をいたしまして、風俗営業関係地方廰令の規定の概要、これを御配付になつたのであります。これを見まして大体地方におきまして風俗営業を取締つておる状況はわかるのでございまするが、私がこの点について憂慮いたしておりまするのは、風俗営業者といたしまして取締りをされるのは、ここに指定をされ…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第34号
○千賀委員 言葉の方から先に第二の質問をいたしますが、日本が敗戰のために民主化されまして、非常に大きなシヨツクを各方面に受け、またこれを甘受しなければなりません。用語の上においても同様でありまするし、その他表現の仕方についても同様であります。天皇の一天万乘とか、あるいは天皇は十善とかいう言葉を使つておつたのが、最近はあつさり天皇は民族のシンボルである、象徴であるということで、大きな革命的な変化が起きておるくらいでございます、またこの法律…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第34号
○千賀委員 どういうことが惡いかわかりませんが、もしもあなた方が非常に御迷惑なことを私が言つているなら、委員長の措置として速記録の中から抹消になることを承諾いたします。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号
○千賀委員 ただいまの三件の請願中、第五、地方自治法の一部を改正する請願並びに第一〇、監査委員制度の確立整備に関する請願、この両件は関係するところも非常に廣範でありまするし、未だ見透しのはつきりつきかねる点もあり、また当局の答弁におきましても自信のうかがわれざる点もございまするので、これは当分保留にいたしまして、他日さらに研究をする方がよいと思います。 また第六の、主要都道府縣に建築部設置の請願でありまするが、主要都道府縣には土木部はす…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号
○千賀委員 ちよつとこの問題について質問させてください。町村長以下総辞職をしたような場合、今までは事務管掌が上級官廰からいくということで大体済んでおつたのですが、今度あなた方の考えられておる地方制度の改正は、これと全然構想は違いますか、私全然同じと思つておりますが、その点違いますか。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号
○千賀委員 いま一つ伺つておきます。そうするとそれはまつたく空白のままであつたのですか、辞職しました市町村長が、次の市町村長のできるまで事務を担当していくというようなことでも考えておられたのか。その点は全然考えておられなかつたのか。そこはいかがですか。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号
○千賀委員 わかりました。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第32号
○千賀委員 この法案はかつて軍閥——日本のいわゆる指導者が無理な政治を地方に強いてきたから、それを是正するためというような意味が含まれておるかもしれませんが、地方の市町村で合併をされる場合を考えてみますと、あるいは地方に大きな工場ができたため、しかもそれが軍に関する工場であつて、その工場に至る鉄道幹線から道路等のごとき、あるいは引込み線のごとき、大きな都市と関連をしなければ、なかなか縣道、市町村町に思うような修築を加えることができなかつ…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第32号
○千賀委員 そこが私ははつきり受取れないのであります。編入のときに持つてきた財産は、むろん小さい方の部落が持つている積立金とか、あるいはそこの部落にあつた学校とかいうものだと思いますが、これが併合した市の財産になつているから、これを還してやろうということは当然でよくわかるのですが、そういうような財産として見積ることのできない港湾の施設であるとか、道路であるとか、橋梁とかいうような、都市の機能を発揮させるいろいろな施設を持つて帰つていくと…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第32号
○千賀委員 どうも私の心配しておることは解決されぬようであります。たとえば学校にいたしましても、合村をしてくる方に五学級の学校があつた、その後はいつてもらつたお駄賃と申しましようか、合併條件としてその学校を十学級にした。ところがはいつてきた方の村には十学級に相当する生徒数はない。合併せしめた方の親村の方にある区域の生徒を五学級そちらへもつていつて入れた、こういうような場合も非常に多いのです。そういうときにその合併した市の方から五学級つく…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第32号
○千賀委員 そこで市会は今申したような議決をした。村会の方ではあの学校は俺のものだ、この港湾は当然俺のものになるのだ、この村の資産であつて、またこれを操縦する権能並びにこれから生ずる利益も俺の方で全部收めるのだという決議をいたしまして、両決議が相反したときにはどういうことになるか、それを御説明願います。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第32号
○千賀委員 この第六項にありますものは、村がいくときに市の方にもつてはいつていつた。それを当然市の方が返還すべきものであるという規定でありますから、今のような場合には、準用のできないものだと思うのであります。そこで私が言いましたのは、今の答弁ではまだ満たされておりませんが、両方の資産が、市の方で村が編入されおる期間の間に、どんどん投下されていつた。その資産の所有権あるいは運用権その他につきまして、両者の議会の決議がどうしても相反したとき…