千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○千賀委員 そうしますと、なるほどこれは從来までの日本の一つの習わしで、行政区画によつてあらゆる機能を区画していくことが一番都合がよかつたから、消防署長というものをそうしたのでありますが、これから一切離れて機能をやらせるというと、あたかも昔の軍隊はそういうことであつたのですが、やはりこれは消防隊というような思想から編成をされて、そういうところで機能を発揮させて行こう。こういう思想でやられていくのですか。そう承知していいのでしようか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第81号
○千賀康治君 私治安及び地方制度委員会の理事を代表いたしまして今日ここに発言をさせていただきます。ただいま事務総長から御説明がありましたから、同じ言葉を重ねる煩を省きますが、地方制度委員会におきましては、この中に盛られてあります問題は、今までずつと審査をやつてきておりますので、問題を取扱うのに慣れてもおるし、こつもわかつておるというようなことで、この問題はなるべく私どもの申し出を採用していただいて、今度の地方行政委員会の権限にこれをさし…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第81号
○千賀康治君 地方の出先官廳を廃止してくれということは、これは地方から起つている問題で、殊に縣廳のごときは、政府のあらゆる各省別にどんどど出先官廳をつくつていかれますと、んうにも行政がやれないということで、地方からこの声が起つていることは、小島さんも縣会議員をやつておられましたから、よくおわかりだと思います。これは私どもも今年の夏は地方をぐるぐるまわつて意見を質して歩いたのですが、地方行政では、どこでも、市町村の端に至るまで、官廳の出先…
第2回 衆議院 文化委員会 第19号
○千賀康治君 制限漢字のことで、委員外の質問のお許しを願つたのでございますが、これは私一人の意見ではございません。治安及び地方制度委員会におきまして、法律の中に、制限外漢字がかなで表現されたり、あるいは半分かなで半分本字で表現されたり、非常に復雜多岐、乱雜を極めた表現が出てまいりますので、それに関していろいろ檢討を行つたのでありますが、結局は制限漢字の線でということで、その整理がつかないのであります。そこで治安及び地方制度委員会では、決…
第2回 衆議院 文化委員会 第19号
○千賀康治君 ただいまの御答弁でわかりますけれども、文章なり常用語なりは、あえて政府でそんなに力を入れなくても、これは時代の変遷とともにどんどん変更をしてまいります。われわれが、たとえば古事記の祝詞等を読みましても、ほとんど難解になつておりますし、また里見八犬傳のころの文章を見てもわかりにくい。それどころでなく、明治のころの黒岩涙本日の飜訳小説などがありますが、そのような文章もわからなくなつておる、これは官憲においてこんな文章に変えろと…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第49号
○千賀委員 私は第一案をわれわれの基本の案とされたいと思います。そしてなお第一案につきまして全力を盡して了解を求めてもらう、これがどうしても不可能であるという場合には、さらに第二案に移ることもやむを得ませんが、まず基本的に第一案ということで猛進していただきたいという考えをもつております。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○千賀委員 私は第一に今の問題で大藏大臣にお伺いいたします。聽き捨てならぬことをあなたの部下は言つておりますが、國会議員の権威を保つために、そのようなことを言い、そのようなことを指導したと言つておりますが、われわれは官僚にわれわれの権威を保つために指導されなければならないか、官僚にわれわれがしからば教育されなければならないのか、あなたはそんなふうに部下の監督をしておいでになるのが、実に心外なことを聽くものであります。われわれは民衆の代表…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○千賀委員 いかなる件でも請願はあつてしかるべきであつて、また請願がありましても、あえてあなた方はこれに逡巡をする必要がないと思います。たとえ給與のことであろうとも、いかなる点でありましても、一人の給料をあげてくれという請願のために、日本の全官吏の給料をあげなければならない場合ができましても結構であります。これがあなた方の信念に基くものでありますならば、さらに私どもは請願をなし、またその請願を可として認めたものの立場からいいましても、決…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○千賀委員 議事進行について……。きようはせつかく大藏大臣が御出席でありますけれども、地方財政に対する質問はこの程度に打切られまして、明日以後再開することにして、本委員会から厚生委員会に合同審議を申し出た法案が三つあつたわけでございまするが、その点に関しまして、向うからの回答があつたのでございます。これに対しまして、われわれ理事会では松浦君を代表といたしまして、総合した決議案というほどでもありませんが、大体一致した修正案をこちらに移牒す…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○千賀委員 内容をここでひとつ御披露願います。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号
○千賀委員 地方財政法並びに地方税法案等につきましては、一般質問は次会に讓りまして、今回は〇・Kのきている議案もありますので、この方の進行について特に促進をされたいとの動議を提出します。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号
○千賀委員 この問題は大澤君から提出された動議がすでに成立をいたしておりますから、順調にいけば採決が残されるばかりでありますけれども、ただいま門司君以下数名の方から申されるところにも傾聽すべきことがあると思う。そこでわれわれは必ずしもここで紛糾混乱を希望するものではありません。きようはこの程度で散会をされまして、次回にこの問題の採決を行われんことの動議を提出いたします。(拍手)
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第44号
○千賀委員 私はまず第一に総理大臣にお尋ねいたします。内閣もわが憲法の規定するところに從つてつくられ、すべての法律もこれをもととしてできておるということをわれわれは知るのであります。およそ総理大臣もこの点には否定をせられる箇所はないと思います。ところで地方制度に最も関係の多い六・三制の財政経理関係でございますが、六・三制を地方が引受けさせられまして、運営をいたしていきますると、どうしても経費が足りないのであります。そこで地方政廳では、い…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第44号
○千賀委員 総理大臣の私に対する御答弁をまだいただいておりません。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第44号
○千賀委員 総理大臣に伺いますが、私は文部大臣のお話だけを伺いたいのではない、文部大臣のやれということと、大藏大臣がやれということと両方やつておれば、國民はどちらか欠けなければならないことになつてくる。それをあなたは総理大臣としてどういうふうに調整をしておいでになりますか。またあなたは國民に、憲法の章條の普通教育に対して負担を負わぬでもいい、この三つをどういうふうにしてガバーナーとしての任務をお果しになるのか、そこを伺いたいのであります…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第44号
○千賀委員 だからいろいろな形の負担を國民にかけていつてはいかぬのでしよう。大藏省、文部省の言う通りにやれば、地方は寄附をせざるを得ぬことになります。そこです。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第44号
○千賀委員 もちろん喜びます。喜ぶから現在の公債政策も結構ですが、その公債政策で借りろというだけでは、とても借りられないという現状にある。そうするとそのしわをどこに寄せていくのか、そこの総理大臣の信念を伺いたいのであります。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第44号
○千賀委員 それが借りられない、思うように。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第44号
○千賀委員 過去に出ましたものは訓令ですか政令ですか、どういう形で通達になつておりますか、それを伺いたい。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第43号
○千賀委員 地方の町村長諸君からの陳情に、出先機関は絶対に廃止してこれを地方の行政機構の中に組み込んでくれ、並びに六・三制の経費全部は完全に國庫負担でやつてくれなければとても地方財政は成立たない。こういう二方向の陳情が毎日はがきを見ることができないほどたくさんな数でまいります。そこできようはさいわいこの地方團体から代表として財政委員会に選ばれた方々がおられますので、お伺いをいたしますが、先ほど二千億に地方財政を切詰めた、これが最小限度で…