千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○千賀委員 私が起草者の一人ですから御説明いたします。公務員その他が職権を濫用して選挙を有利に導こうということは、國民の好まざる人がその方法によつて選挙をされて行くということを、大多数の國民とともに非常にわれわれはおそれるわけで、何の障害もなしに國民の好む人を率直に当選せしむる、こういう意味でございます。
第4回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○千賀委員 選挙に関しましてはあすの十一時から特に選挙小委員会を招集するつもりでありまして、そのときにまた御出席いただいて聞かしていただきたいこともありますが、今日は警察関係で特にお聞きしておきたいことがあります。一つは選挙が行われるについて、國家警察並びに地方警察とも相当に大きな予算がいると思いますが、この予算はすでに計上されてあるのか、または從來の費用の中から繰りまわしてやられるのか、この点どうなつているのか。動くに動かれないという…
第4回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○千賀委員 次は選挙の直接取締りに関してでありますが、現在文書、図画が非常に町に氾濫をいたしております。あれは張つた人がとらなければならないことになつておるそうでありますが、なかなかこれはとり盡せないだろうと思います。ことに東京あたりではたくさん張つてありますが、自分のビラをとろうと思つて、特定のビラ主の用人が町をとつて歩いても、もうここはおしまいだ、そういう認定をして通りましても、自分のやつは実はその下に張つてあつたので、その上に大き…
第4回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○千賀委員 私一つだけ質問いたしたい。これは給與局長の方にも関係がある。むしろそちらが大きいのかもしれませんが、あなたといえども、これは当然、この責任者の中のお一人でありますからお伺いをしますが、地域給があります。ただいま大藏大臣の言葉の中にも地域給ということがあつたのでございまするが、この地域給は今度の公務員改正法案におきましては、大藏大臣がその等級を定めるということで議決になつております。しかしながらその後におきましては、この地域給…
第4回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○千賀委員 たいてい日取りはいつごろになるのですか。いつごろには発表できるというお見込みですか。
第4回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○千賀委員 五千三百三十円の第一回はいつお支拂いになりますか。
第4回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○千賀委員 私は夏休みのうちに本委員会から東海地区並びに北陸地区の出先機関廃止に関する地方の声を調査する、その班長に御選任をいただいたのでございまして、愛知縣、岐阜縣等の調査をいたしました。さきに本委員会におきましても、数種の各地方の御報告がございましたが、内容が大同小異でございまするので、私は取立てて御報告する煩を避けましたけれども、その精神とするところはまつたくよく似通つておりまする上にことに東海地区の各縣知事が訴えましたところにお…
第4回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○千賀委員 將來のこの小委員会の運営につきまして、私の私案を申し上げます。名称はいまだ考えておりませんが、地方公務員の越権的選挙運動を彈劾いたしまして、さような実例に対しましては、嚴重な監視並びに措置を講じて参りたいと思う。かような性格をただいまの選挙に関する小委員会に付與いたしていただきたい。こういう動議を提出いたします。
第3回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○千賀委員 ただいま御提示になりました件の御報告をいたします。 選挙運動等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案起草に関する小委員長報告は次の通りであります。 昭和二十三年十一月二十九日、選挙運動等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案につき、小委員会における審議の経過並びに結果について簡單に御報告申し上げます。 本案につきましては、去る十一月二十日私を小委員長とする十名の小委員会を設けられましたので、鋭意研究を重ね、その間…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○千賀委員 医師のみならず産婆、それからこれに類する國民保健に必要なるものがあれば、もちろんこれも含みますが、かようなものに対しまする事業税、これは私どもは前議会から一貫してとるべからずという意見を持つておりました。そのかわり財源といたしましても、タバコの税金をもう少し上げよう、あるいは酒の造石高をもう少し上げようというような、そういうことでかえようということを考えておりましたが、惜しいところでわれわれはその実行の機会を失つたのでござい…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○千賀委員 私はこの請願陳情の趣旨には反対をいたします。というのは、われわれは魚介類に対しては統制撤廃ということが根本の理由でございます。統制が撤廃になりますれば、当然こうした業者は営業税を出すということになつて來る。営業税に還元いたすのであります。これがわれわれの根本主張でありまして、今事業税をとるとかとらぬということは瑣末な問題でございまして、これを審議するよりも、私はむしろ早く統制を撤廃することの方が必要だ。かような点で本末を誤ら…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○千賀委員 私が先ほど申しましたことは、原始産業ということを誤解をいたしまして、取引ということに重きを置いて考えておつたので、あの説をいたしましたが、これは原始産業全体という意味になつて來ます。その意味におきましては、私は前言を取消します。やはり原始産業に対する事業税は総括してこれを廃止して、適当な財源を求めた方がよいという意見を保持いたしております。そこでこの両案は同じでございますから、やはりこれはかような希望をもつて、われわれは政治…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○千賀委員 今貨幣の購買賣値から言いましても、明治あるいは大正ころにきめたものからすれば、百倍、百十倍はおそらく妥当でありましようが、鹿兒島縣におきましては、現行がいつ改正したものかわかりません。私が言うような意味であるなら、百十倍でもこれは認めていいと思います。以上よろしく御勘案の上、條件付の御採択を願います。
第3回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○千賀委員 私はこの際二つの提案を行いたいと思います。その一つは、選挙運動等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案に関連をいたしまする希望條件でございます。 さきに第二回國会を通過いたしました選挙運動等の臨時特例に関する法律はわが國選挙史上画期的な立法でありまして、その成否いかんは今後の選挙公営及び選挙運動に及ぼすところの影響がきわめて甚大なるものであると存じまするが、選挙公営の拡充に伴いまして、個人の選挙運動の範囲は著しく制限さ…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○千賀委員 第二國会の終りごろでございますが、私は第三國人の海上の犯罪を取締る上につきまして、現在の裝備では非常に危險であり、また從事する人たちの勇氣も出ない。ことに將來相当な裝備を相手が持つて來るであろうことも想像されるので、これでは困るのではないかという質問をいたしたことがございますが、ちようどその國会が終る前後に、日本は管理國から海上保安維持のために三インチ以下の大砲を積むことを許されたということが新聞に出ておつた。私はこれを非常…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○千賀委員 もう質問はありません。お氣づきになつておるようでありますから、その線で大いに御努力を願いたい。
第3回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○千賀委員 衆議院議員選挙法第十二條の特例等に関する法律等の一部を改正する法律案起草小委員会は、去る十一月十六日十名の小委員の指名選任によつて成立し、私が小委員長に選任せられました。爾來、本小委員会は回を重ねること三回、法案の起草に関して愼重協議を遂げましたところ、一應の成案を得ましたので、ここに法案の内容、協議の経過並びに結果につき簡單に御報告申し上げたいと存じます。 まず、法案の内容から申し上げますと、この法律は衆議院議員選挙法第十…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○千賀委員 坂東並びに木村両君のお説は、これを軽々に議決をすれば、基本的人権に影響があるから、その点について注意を喚起するという意味であるのか、または本案に強く反対するという意味で言われるのか、そこのところが私ははつきりいたしませんが、もちろん個人の基本的人権を尊重することも大事でありまするが、また多数の人の基本的人権を尊重することも大事である。そこで武藤委員の言われたような場合は、今は單に地方の関係を言われたのでございますが、中央にお…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○千賀委員 小委員会でまとまりましたならば、これを委員会に報告したときに、それはおれの方から付託しない議案だから、意見として承りましようという程度では、これを委員会が審議しましてもむだにもなるし、張合いもないわけで、もしも委員会がその二つの問題をにらみ合わて、適当だと思う成案ができて、もしもこの地方行政委員会の本委員会に報告ができたと仮定しましたときは、それを本委員会の意思として取上げていただく。もちろん反対があればそれを取り上げられな…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○千賀委員 第三條から第十五條に至るまでの間、消防署を全部抹殺するので、先ほどの説明で消防署長の機能をことごとく剥奪しようというところにねらいがあるということを伺いましたが、消防署長の機能を生かしておくことは、われわれは決してこの消防の操作以外の目的で消防署長の権限を残そうと考えたことは絶対にないので、たとえば軍隊にかわる勢力だとか、そういうような氣持は全然ないので、消防署長というものを中心にしておかないと、火災の指揮にも困るし、あるい…