千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 文部委員会 第15号
○千賀委員 法隆寺の災害につきまして、委員諸君、その他関係の諸君が非常に調査のために活躍をせられまして、いろいろ貴重な資料を得られたことは、まことに満腔の賛意を表するもの、また満腔の感謝を表するものでございます。しかしながら、法隆寺はわれわれ民族が持つておつた一番古い木造建築であり、古い壁画である、かような意味で特にわれわれは尊重するのでありまするが、戰爭のために何百という各都市が災害を受けまして、ある地方の、また個人の財として保存せら…
第5回 衆議院 文部委員会 第15号
○千賀委員 委員長の御勧告もありましたし、今長い質問をさせていただいたので棄権をいたします。
第5回 衆議院 文部委員会 第15号
○千賀委員 ただいま武藤議員の発言を委員長は独断でお許しになりました。私は過去二年間の体驗において、どの委員会に行つて発言をお願いするときでも、委員長は常にその委員会の意向をとつて発言を許しておつたのが私の体驗である。ただいま委員長は委員会に諮らずして、ことに会期も切迫いたしておつて、非常に議事の進行には一秒これ千金というようなときに、武藤議員の質問を長々とお許しになつておる。これはどういう御信念によるのか伺いたいのであります。または委…
第5回 衆議院 文部委員会 第15号
○千賀委員 簡單に関連質問をさせていただきます。私は一つの意見を前の委員会で発表しておりますので、小宮校長に私の意見の一端は知つてもらえるだろうと思います。どうか速記録をお読み願いたいと思います。論議はされ盡しておりまするから、この上の議論は必要がないと思いまするが、ただいま伺つておれば、小宮校長自身のお考えでは、すでに行き詰つておると思うのであります。あなたは西洋音樂心醉いいましようかわれわれは心醉と申します。心醉のために他を省みる余…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○千賀委員 選挙法の改正について、選挙管理委員会の試案らしいものが新聞に発表されておつた。あの出所については私どもつまびらかにいたしておりませんが、あの放言と言いましようか、不用意な放送のために世間では相当將來の選挙に対して、あれが約束づけられたんだというようなことから、大きな波紋を起しておりますが、いまだこれがどこから出たものであるどいうようなことははつきりいたさないし、また將來の選挙法は必ずしもあれによるものでない。もちろんお互いは…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○千賀委員 選挙管理委員会の中のだれが特定の人があれを発表したのでしようか。管理委員会としても、あれを管理委員会の意見であるといつて発表し得るような組織ではなかつだろうと思います。そういう係ではなかつたと思いますが、これはいかがですか。
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○千賀委員 この前の問題でちよつと発言させてください。さつきの動物園の入場料の問題ですが、私は途中からこちらに席を移して来たので、前の関係がわからないから、先ほどの御動議に対して沈黙を守つておりましたが、地方行政委員会といえども、教育上、動物園その他博物館の入場料を上げたいなどとは考えておらないだろうと思うのであります。かようにすれば子供のため、教育のために、いろいろな遺憾の点があるということは、十分知つておられるのだろうと思うのです。…
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○千賀委員 それにしても、合同審査申入れができるのですから――しかし今の委員長の言葉のように、きわめて軽い意味に解釈して私は賛成いたしておきますが、将来かような場合には、できるだけ委員会間の相剋摩擦を減らすような御措置を願いたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第10号
○千賀委員 私の発言は、ただいまの邦樂の問題についてでありますが、せつかくの機会ですから皆様にごあいさつ申し上げます。今日からこの文部委員会のお仲間入りをさせていただきますから、どうぞよろしくお願いいたします。 この前制限漢字の問題で文教委員会に発言を求めに参りましたときは、ちようどやはり邦樂の問題が論議されておつて、その時には家元師匠がたくさんこの席上に詰めかけておられたときであります。ちようど今日同じ問題がここに論議をせられつつある…
第5回 衆議院 文部委員会 第10号
○千賀委員 小宮校長に全責任を負わされおるようでありますが、私は小宮校長という方は知りません。そこで恐れ入りますが、終戦前までの音樂教育者としての経歴をお伺いいたしたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第10号
○千賀委員 終戰前の、音樂に対する位置を聞かせてください。
第5回 衆議院 文部委員会 第10号
○千賀委員 音樂に関係はありますか。
第5回 衆議院 文部委員会 第10号
○千賀委員 知らぬと言われれば、これは一番いい逃げ口上でございまして、おつかける手はないのでありますが、この人がむしも終戰前に、音樂のオーソリテイだという自負を持つておらられ、終戦前日本音樂に対する態度がどういうことであつたか、これがはつきり知りたくてこの質問を発したのであります。それについておわかりになつておれば、私は伺いたいのです。おわかりにならなければいたし方がありませんが、この問題は、小宮氏その人が音樂教育の中枢をゆだねるに足る…
第5回 衆議院 文部委員会 第10号
○千賀委員 私は小宮校長がすでに終戰前に音樂教育のオーソリテイとしていすを占めておつた人かどうか、かつて音樂学校が邦樂を取入れでおつたときに、いかなる言動をなした人であるか、これが大いに聞いたいのであります。もしもこの言動によつて、あの人は終戰前には邦樂を認めておつたが、自分は今度は認めないという立場になるならば、大いに小宮氏その人の資格に対して、私は議論を持つのでありますが、今わかりませんから、その点はまたあとにまわします。
第5回 衆議院 本会議 第16号
○千賀康治君 私は、民主自由党を代表いたしまして、坂田英一君外数君提出なります農地の改良及び復旧促進に関する決議案に対する賛成討論を行うものであります。 私どもの住んでおりまする日本の國土は、何といつてもこれよりふやすことができません。しかしながら、われわれは狭小な國土に多数の國民を盛り、また今年一年も、さらに自然増加のほか相当に多数の引揚者をわれわれはさらに包容しなければならないのでございます。一体この多数の人々の食糧はどうするのか、…
第5回 衆議院 水産委員会 第6号
○千賀委員 ただいまの議題に対しまして、若干質問をいたしたいと思います。これは水産ではありませんが、やはり動物にちなんでおるのでございますが、かつて日本につぐみ網の猟法があつたのであります。進駐軍が日本に進駐をされて、やはりこれもアメリカの天然資源局の支配を受けるようになつたのでございますが、その当時、アメリカの人が日本のつぐみ猟を研究したいということであつたので、日本のつぐみ網のとや場を持つておられる方々は非常に大得意で、オースチンな…
第5回 衆議院 水産委員会 第5号
○千賀委員 にしんの問題に花が咲いたようでありますが、私は愛知縣の選挙区で、にしんの生産がありません。しかしながら私の方ではにしんの魚かすをいろいろな方面に利用することにおきまして、北海道の有力なお得意場であるという意味から、今までの質疑應答を無心で開いているわけに行かないのであります。ただいま愛知縣におきましては、にしんかすのやみは大体二十四貫俵が、多少の水分を持つて來て二十五貫か六貫ぐらいになつておりましようが、一万円を突破いたして…
第5回 衆議院 水産委員会 第5号
○千賀委員 昨晩ですか、魚市場の業者と懇談をした際にも、いろいろ北海道の生産者の立場について議員同士でも議論があつたほどでございますが、私どもは魚の統制撤廃、すべての統制撤廃、これが目標であり、理事想である。これ以外には日本漁業が、日本の特徴を生かしての再建はあり得ないと、私どもは現在も強く信じております。そうなると、昨日議論があつたことでは、東京附近や大消費地の附近の業者は得意になるけれども、北海道の漁業者は非常に不利ではないかという…
第5回 衆議院 水産委員会 第4号
○千賀委員 統制の点で私からもお伺いをいたしたいのでありますが、統制の強化ということは至上命令でいたし方ないといたしましても、統制の種類について、移動をする自由はわれわれにあると思うのであります。現在におきましても、相当に高級魚でいいと思うものがまだ統制のわくに入つたまま窮屈なものがあるのであります。かような点は、魚の名を指摘すれば、たとえば黒皮まぐろのごときだとか、またはかじき類のごときだとか、市場價値におきましては十分これは高級魚族…
第5回 衆議院 水産委員会 第4号
○千賀委員 その点に関連してちよつと発言させていただきます。 ただいま砂間委員の発言がありましたが、もちろんさようなことが事実あるとすれば好ましいことではありません。これはきわめて唾棄すべきことでございますが、われわれは大体政治の運行上かようなことはないと思つてやつておるのであります。しかしながら大勢の人間の中でありますから、特別な例外としてかような事実が過去にあつたかもしれません。しかしながらあつたという事実があれば、將來もあるという…