千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○千賀委員 開票区でございますが、ただいまの投票の秘密保持ということから言えば議論があるかもしれませんけれども、現在の開票区におきましても、地方的にだれの投票が比較的あの町内では多かつたというようなことがわかるにいたしましても、一人ずつを指して、だれがだれに入れたということはわからないのであります。だから現在の開票区において秘密が漏れることはあり得ないので、これはただ感じと程度の問題であります。これが不利であるといたしましても、有利な点…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○千賀委員 この問題ですが、基本條件から論議しておると、一週間でも一月でもやれる問題なのです。大体現行法を主体として、現行法のどこに改むべきところがあるかということを大づかみに言つていただかぬと進行がしにくいと思いますから、さようにおとりはからい願います。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○千賀委員 私はこの点は現行法を支持いたします。何ゆえといえば、落ちたら元通りでいい、出れたら新しくかわつて行くんだということだと、地方の公務員にしろその他まじめに仕事をやる人が少なくなつて、その選挙を中心にしてそういう連中がざわついて来ますと、その生活は公費で負担しておきながら実にややこしくなつて、まあ相手にはならぬがというようなことがあればほんとうに有力な人は思いきつてそこでやめてしまつて立候補しますけれども、まかり間違つたら元に戻…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○千賀委員 ただいまのようなことは、私は不勉強であつて、気がつかなかつたのですが、そういう原因の生じたのはどこから一体できたのでしよう。衆議院の方は用意周到に検討審議をやつたから現行法のようになり、参議院は放つておいたからそうなつたのか、全然その意思はなくて、審議はしたけれども、そういう取扱いになつたのか、その間の事情を御存じだつたらお聞かせ願いたい。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○千賀委員 大体私も栗山君と同じく、この問題はあくまで厳格を要求するのでございます。というのは地方議会と言いましても、たとえば縣会等はもちろんでありますが、市会等におきましても現今の議員の取扱いは、これが一つのビジネスと同時に、収入の点もなるべく一般官公吏のごとく一般標準のペースを支給せよということが目標になつておりまして、これが一つのもととなつて、町村の至るまで従前とは違いましてその会の議員はたいへんに手当の額が増加するとともに、やは…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○千賀委員 一つ伺います。戸別訪問は買收の機会をなくするためにやらない方がいいという御説、それももちろんありますが、私は戸別訪問をやらせない方がいいという理由としましては、非常にはやりに染みやすい日本人でありますから、選挙が非常に自由になつてだれでもやれるということになると、だれが選挙をやつてもいい、全く自由になると、物好きな人の大部分が選挙運動をやるようになり、その人らが勝手に戸別訪問をやり出すと、戸別訪問をやる人の数よりも受ける人の…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○千賀委員 だから私は買收ということよりも、今申したような理由で戸別訪問はいけないと考えておるのですが、そういう考え方をあなたはなさつたことはないかというのです。
第5回 衆議院 文部委員会 第25号
○千賀委員 この機構の中の人事に関する問題ですが、新しいのを私は一部頂戴したが、人事は前のと同じでありますが、大臣の俸給よりも少からざる人を五人入れるということでございます。私はこれは技術者をお入れになるということに考えておりましたから、五人では足らね、これは数十人なければと思つておりましたけれども、先囘の説明を聞きますと、大体は政務官のようでございます。政務官ということになりますと、國家公安委員会でも五人、その他のものでも、こうした高…
第5回 衆議院 文部委員会 第25号
○千賀委員 どうも私のお伺いをするところがはつきりいたしませんが、いろいろな委員会のまん中ぐらいとおつしやるのですが、私はかような運動は精神的なものが非常にあつて、この委員会が大きいからその効果が上るとは考えません。また委員会によつて効果が上るほどの予算を使うことも今の國の現状では許すまいと思います。また文部省内の今までの位置におきましても、ほとんど國宝保存という部門は、文部省の全体の仕事の非常にわずかな一部分であつたのでありますが、こ…
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○千賀委員 議事進行について一つ……。本日は実に多数の日程がございますので、普通のやり方でやつて行くと、とてもこの処理ができまいと考えます。そこで特に一件三分ぐらいな説明にして要を盡していただきたい。なお答弁をせられる政府委員の方でも、その趣旨を体せられまして、最小限度の答弁で済ましていただきたいと思います。これは老婆心でありますが、議事進行のために委員長に進言をする次第であります。
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○千賀委員 これは愛知学藝大学を名古屋側から名古屋におつくりなさい、岡崎側から岡崎におつくりなさいという同一趣旨のようで、内容は相反しておる請願でございます。名古屋側には名古屋側の言い分があり、岡崎側には岡崎側の言い分があるので、これは結局ここでは帰一することができない問題であります。しかしながら名古屋といい、岡崎といい、同じく愛知縣の中で距離にすればわずか十里のへだたりの所でございまして、しかも名古屋にも愛知師範があり、岡崎にも愛知師…
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○千賀委員 よろしゆうございます。 —————————————
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○千賀委員 議事進行について——他にもあると思いますが、こういう請願は、請願人及び紹介議員の手続をとつたころには、請願の理由がありましたが、今日はすでに請願の理由は解消していると思います。そこでこれに類するものは、不採択というよりも、むしろ請願からはずすという手続にはならぬものかと思いますが、御意見を伺います。
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○千賀委員 この紹介は佐藤榮作君並びに受田新吉君の紹介でございます。請願者は山口縣廳のザビエル遺蹟顕彰委員会、委員長田中龍夫君でございます。その趣旨といたしますところは、わが國に欧州文明の輸入されたのはわが山口をもつて嚆矢といたします。すでにわが朝、景行帝の御宇、韓土との交渉があり、下つて多々良姓より大内を名乗る一族の移植となつて、遂に大内氏の隆盛は、地方勢力とはいいながら、朝廷や幕政に貢献するかたわら、丸明韓貿易並びに日韓支文化の交流…
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○千賀委員 ただいまお数え上げになつた請願の中で、政府の説明で、すでに不可能であるものもあります。かようなものをいたずらにわれわれが採択をいたしましても、行政上の摩擦を起すだけですから、かようなものはかえつて採択しない方がよろしいのでございます。議員も賛成であつてまた政府も賛成であるものもございます。もちろんかようなものは採択すべきであります。これはただいままでの説明と政府の意見によりまして大体の仕わけはつくはずでございますから、理事会…
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○千賀委員 やはり宗教に関連したことであります。幸い宗務課長がここに來て見えまするので、たいへんよい機会と存じまして質問をいたします。 まず私の宗教上の関係をごひろういたしますと、東海全一淨土宗檀信徒会副会長、全三河全一淨土宗檀信徒会会長というようなややこしい関係になつております。そこでこの質問をいたします前提といたしまして、淨土宗の関係を申し上げますと、東京には淨土宗の本山として芝の増上寺があり、また京都に本山として知恩院がございます…
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○千賀委員 私は必ずしも法的に今までやられたことに対しまして、是正しなさいというむずかしい注文はいたしません。但しあなた方は現在適当な助言は、日本の全宗教に対してもなさり得る地位にあるのでありますから、助言の程度において御指導をいただけば、確かにこの騒動は鎮圧するという見通しを私どもはつけつつあるのでございます。戰爭の終りましたころは、やはり宗教に対しましても非常に誤解もありましたし、あるいは連合軍の意図に対して暗中模索して誤つたり、思…
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○千賀委員 それは説明を開いた方が早いでしよう。
第5回 衆議院 文部委員会 第22号
○千賀委員 委員長、社会教育以外のことについても文部大臣に質問を許しておるのですか。
第5回 衆議院 文部委員会 第22号
○千賀委員 社会教育でございますが、昨日もここで発言をいたしましたが、最も社会教育を必要とするものは、成人よりも青少年であろうと思います。青少年に対しても、学校であるとか、あるいは市町村であるとかいうものは一切社会教育に干渉しては相ならぬという條項がここにございますが、しからばだれが社会教育の操縦をするのかと思つて議案を探しますと、社会教育委員会が大体やるようにわれわれは承知をいたしました。しかしながら社会教育委員会の実情というものは、…