千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○千賀委員 街頭演説が自動車の運轉中にできるなどという解釈は、これは文書図画に関する特例をきめる時分には、断じてわれわれはさような解釈をいたしておりません。これは小街頭演説を随所に行うことはできる。ただそのときはトラックを止めてやらなければいけないというのが、当時委員会がその法律を決定したときの解釈であり、また本会もその委員会の意思を諒としてこの法律が採択されたのであります。かような明瞭な問題でも、当局の解釈が今おつしやる通りに非常に根…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○千賀委員 選挙の期日でございますが、告示のあつたそのときから立候補が可能でございます。立候補せずして、告示があつたからといつて選挙に立候補する意思のある人が、選挙法で規定せざるいろいろな運動、むしろ立候補しないで法律の裏を潜る方が便利であるという意味から、いろいろな運動をやつた例もある、一月の選挙でも相当にあつたのであります。またそういうことはますますやり得る可能性もあるので、もちろんこれは告示があつて、立候補可能で、立候補した日から…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○千賀委員 ただいま上程になりました問題は大分議論の多いところでございます。しまいの方から取上げて参りますると、戸別訪問でございますが、戸別訪問に現行法で禁止してありまするが、私はやはり禁止する方がよいと思います。最も切実な私の体驗を御参考に申し上げまするならば、私は小さいときから非常に政党運動に関係しまして、政友会、民政党で火花を散らした当時から、自分に選挙権がない時分からこれに参加をして、盛んにやつておつたのですが、その当時選挙運動…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○千賀委員 選挙管理委員の方がおいでになりますが、参考に伺いたい。今年の衆議院議員の選挙におきまして、文書図画の特例に関する違反が告発の件数も非常にたくさんであつたと思います。また一時は起訴になつたものも相当にあると思いますが、現在それが罰則に從つて処理をされつつあるのか。全部もうあれは白紙に戻してしまつて、あんなものはやめようとあなた方は考えているのか。現行を伺いたいのでありますが、いかがでしよう。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○千賀委員 きようはそちらの方面は來ておられませんね。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○千賀委員 それなら明日どうかお呼びを願いたい。実に取扱いの方でこつけいなことがありまして、先ほど佐竹君のお話では自動車でガイガイ言うのはなくなつたというお話ですが、私どもの見るところでは断じてなつなつておらない。たとえば自動車に人を乘せて、某候補者あるいは某政党の名を連呼すべからずということがはつきり規定にあるにかかわらず、私の選挙区の方では盛んにこれを連呼して歩いた候補の陣営がある。そこで、これをとつかまえまして、非難をして、お前た…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○千賀委員 これを委員側に言わせるより私が実は地方制度委員会の関係で主としてこの点を取扱つたのでございますから、私が申し上げた方がよいと思います。何も隠し立てしたり歯に衣着せる必要はないと思いますが、決してこれは内閣だけでやつた陰謀ではありません。あの選挙を前にいたしましてただいま佐竹君が言われましたが、家におる者は幾らでも選挙運動ができるけれども、衆議院議員あるいはその他にいたしましても、責任の位置にある議員たちは選挙運動ができぬじや…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○千賀委員 その点に関しまして、私も佐竹君その他の方と同じ考えを持つておりまして、議員は公務員ということになりましても、選挙によつて出現したものでありまして、その根本が一般公務員とは全く違つております。いま一つ議員がたくさんついた方が、たとえば氣勢を張る行爲というような効果が上つて、その候補が必ず当選するかというと、一月の選挙には逆な現象を現しております。同じ政党の中であれば、市町村会議員、縣会議員等がたくさん群つた候補は、必ず落選をし…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○千賀委員 私はこの問題は皆さんとちよつと傾向を別にいたしておりますが、選挙運動のうちで言論と文書が一番主要なものでございます。そのためにかつてはビラに何十万使つたとか、または手紙をどれだけ出したとか、そのために非常に選挙の費用がかさんで行くのでありますが、選挙公営の実施のために非常に不満足ではありましても、あの経歴公報でもつて文書を全部代表してしまい、または公営の演説会で個人々々がやるその演説会も、形だけは濁してしまうということであり…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○千賀委員 私も大体荒筋においてはよく似た主張を持つものでございます。文書図画の特例は先ほど私は発言をしたほうの意味を取り違えまして、この特例がなぜできたのだということだと思つて、これは先ほど申し上げたような次第であるということを申しましたが、まさにこれはその通りでありまして、成金の活躍跳梁を封じ、またひま人が足にまかせて陰謀的運動をやる、これを封殺しよう、こういう根本からこれは決議されたものでありまして、いかにも取締りの面だけ見ますと…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○千賀委員 私は最後にまことにとつぴだと思うような意見でありますが、体驗から出た苦しさで、これにぜひ何とかしたいと思うことが一つありますので、この際主張したいと思います。一月の選挙で私が一番苦しみましたことは、反対党が公営の演説会で私に意見の発表をさすまいという努力で——これはもちろん統制のとれた努力でありますが、数十人あるいは百数十人の壯漢が繰り込んで來て、私が演壇に立つやいなやわいわい騷ぎ始めて、とうとう発言の機会がなかつたのであり…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○千賀委員 選挙管理委員会にちよつとお伺いしてみたいと思います。選挙公報が今年は四十行でしたが、あればかりもらつたつて仕方がない。少くとも四、五百行くらいにすれば文章の少い欠点が相当にカバーできる。これに次回の選挙はどうしてもその程度にしてもらいたいと思います。今第三者の運動という声が大分あるのですが、これもいいことですけれども、限度がわからぬ。しかし前の前の選挙でははがきを一万枚だか二万枚はもらえたのですから、あれをわれわれは第三者に…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○千賀委員 はがきの復活はできぬかということです。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○千賀委員 選挙人名簿の脱漏及び今問題になつております問題でありますが、脱漏をみずから申告によつて訂正させるため九十日間の期間が置いてありますけれども、事実はその期間に見に行く人はほとんどありません。見に行く人があることが正しいのか、ないことが正しいのか、そこをせんさくしてもしようがないのでありますが、実際問題として見に行かない。また実際上四千万人の人間がおのおの所属する市町村役場へ全部が見に行つたとすると、その期間ではとても見ることが…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○千賀委員 これは同じような問題ですが、たとえば総選挙があるとして、入場券の配付をなるべく早くして、一箇月前くらいに配付する。それから臨時名簿の最終締切り期間を配付を受けた日から三日なり一週間なりしてから締切りにするということになると、大騒ぎしたのが一わたり解除されることになるのですが、そういう手続は逆手ではあろうけれども、いかがでしようか。今委員長のお話を聞くと役場においでになつたようですが、そんな取扱いができましようか。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○千賀委員 いろいろ問題はありますけれども、私はこの問題は、もしも委員の任期を変更するならば二年がいいと思つております。日本の衆議院の大体の平均年齢が二年二箇月くらいと思つておりますが、二年二箇月ということも妙ですから、かえるならば二年とすれば選挙管理委員の任期と衆議院との大体の任期が始めと終りはずれておりましても、二年できめておけば大体内閣がからればそのうちにまた管理委員会も顔ぶれをかえるということになつて、ここに無理がないのじやない…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○千賀委員 ただいま三浦部長の御説明と同じ質問でありますが、事務屋が法制的に考えると今のような説明より出ないかと思いますが。われわれは非常に長い間選挙人として終始いたしておりまするが、その記憶からすれば一年の繰上げ当選期間ないしは六箇月の期間があるというような長いときには次点になつた人が、何とかして当選者を告発で落して自分がとつてかわろうというこういう人情の弱点、あるいは日本人の特有ファイン・プレイでない気持ちが動きまして、全國的に無効…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○千賀委員 今金丸説明員から御説明がありましたから、関連して一つ御伺いいたします。そうすると、こういう場合はどうですか、たとえば投票所に入る前に、手に書いておいてもらつて、投票所に入つてから、つばをつけて紙に押した。紙を切り抜いて行つて、その切り抜いた所へ墨を塗つて、その紙をとればしるしが出ます。そういうものが今年の選挙でも現に私の知つている所では無効になつたのがたくさんある。もう一つは、小さい紙、新聞か何かにその人の名前を書いた部分で…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○千賀委員 私の今あげた例は、精神的いつて非常にまじめな者であつて、しかも某候補者に投票しようしようしよ熱意は非常に強烈でありますが、遺憾ながら文字を書くことができないから、さようなことをやつたのです。ところがこういう人が有効になり得ることはもちろん望ましいことであります。そういうために代理投票というものをもう少し幅を廣くして、それをみんな救済することがいいと思うので、そんな例を申し上げた次第であります。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○千賀委員 投票区でありますが、私も長い選挙の体験を持つておりますけれども、近ごろは投票区はだんだん細分化されて、数が民衆に便利を與えております。その点では便利になつた方面だけは数えられますが、不便になつたということを別に民衆側として感ぜられません。適当であると思います。但し取締りその他の経費で、地方の役場等から請求される費用がはたして國の方では地方自治團体に與えてあるかないか、その点はわかりませんが、その点が解決ができておれば、投票区…