千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 党員に及ぶことはもちろんどうかと思うのですが、私は先回の選挙でも私ども以外弁士、運転士その他のお供、全部饗応か何か受けたことがあります。そのときの取扱いは私どもでは全部これを有償に換算をいたしましてそれだけの金をその家にあげて、それだけのものをつくつてもらつた。そうしてお互いに夕飯をそこで済ませた、その総計の金はその家から別に選挙費用に寄附を受けたということで、私は届出をいたしておきました。そういう点はおよそ反対党もあります…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 この問題は平生議員が選挙区へ行つて議会報告演説等をやつてどんどんポスターを張つてまわるのを、選挙になつてみんなとれというけれども、張つた人たがどこに張つたのか覚えがなくなつてとり切れない。こういうのが制限外のポスターを張つたということに、選挙になるとなつて行くのです。せんだつての選挙にも非常にこれが多くて、一体どうなるのかと私は注意をして見ておつたのですが、初めのうちは管理委員会も地方の警察官の派出所なども、選挙の事務所にあ…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 選挙管理委員会の方に伺いますが、先ほど私が一応申し上げましたが、そういうふうでとうとうとれずにしまつたというものは、将来文書図画に対する違反としてこれを告発をする根拠になるか、いかがですか。この点を伺つておきたいと思います。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 撤去命令を出されても、それがいなかですと十五里も二十里もありますから、なかなか行きがたいのです。それで候補者の方から、もし自分の平生の演説のポスターが残つておつて目についたら、はがしてください、もしはがすために人夫賃があなたの方でいつたら、請求次第にその費用は出しますという内容証明の手紙を選挙管理委員会が受取つておつたとすると、それでも犯罪が構成するか、どうですか。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 それが選挙になつて張るのじやない、平生演説会等で張つてしまつた、選挙の一年前か半年前か知らぬが、それがどこかに残つておるわけです。張つた人も気がつかなければとりにも行けないというようなところで、候補者のところにとれと言つて来るくらいならば、気がついておるのだから、選挙管理委員会がとらせたらどうか。またとらせた人夫賃は候補者が出しますといつて内容証明で申し込んでおいたら、とらせて、その人夫賃を請求したらそれでいいと思うのです。…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 選挙管理委員会にこれも希望したいのですが、四国の村瀬宣親君は愛媛県でしようか、愛媛県では立会演説をやつているときに猛烈なやじが出て来る。そのときに候補者が今はこんなにやじられているから、私は発言しません。そういう宣言をして、やじのやじつている間だけ立つて待つている。その宣言をしている時間だけは全体の演説をあとにずらすことを約束をして、それを実行したそうです。そうするとそのやじが何党のやじにしろ、場内全体の民衆から非常に憎しみ…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○千賀委員 その問題は私の方でも、愛知県のわれわれと前後して行われました県会議員の選挙で、明らかに二つ例がございました。落選しておるはずの人が事実は出てしまつで、当選したはずの人が、同姓のために落ちておる。私もこれははつきりした得票の按分に不明なものをわけて、それで決定にしたらどうかと思うのです。たとえばここに和歌仙という候補が一人おつて、中川という候補が二人あつた。その中川という二人に、はつきりわかつた得票に不明な票を半分つけておくと…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○千賀委員 いま一つ申し忘れましたが、過去の選挙におきましても、私のさつきの前段の質問ですが、同姓が二人あつたときには、適当に屋号でもよろしい、名前でもよろしい、その他あだ名でもニツク・ネームでも何でもよろしい、過去の取扱いにおいて励行されておつたのですが、しかしそういう取扱いができても、選挙人はぼんやりして姓を書いて出て来る。この票が一選挙区で何千票という大きな数字が出て来るのです。今度この法律をつくつてみたところで、やはり過去におけ…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○千賀委員 公職の議員の立候補に、保証金が三万円から五千円まであります。これは濫立を防ぐという趣旨だと思いますが、市の議員ですが、大阪、名古屋のごとき有力な市がある、こういうところの市の議員に当選したが最後、現金として收入するものは月々二万円を越すだろうと思います。公共機関から受けられる收入は、そういうところで五千円ぐらいは一箇月の四分の一ばかりである。同じ市と言つても、人口二万ぐらいな市だと、まずたかだか年に五、六千円も受けられれば最…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○千賀委員 大都市ではなきにひとしいことになつてしまうし、小さい都市では非常に苦痛だということになる。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○千賀委員 どうですか、議論もあるのですが、大体可としてはどうですか。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○千賀委員 この問題は前の国会で、選挙法改正を地方行政委員会で取扱いまして、私はそのとき小委員長で、実は非常に困つた問題だつたのです。一度はこれはむずかしいから小委員はやめようじやないか、この問題はやめようと除外にきめたのですが、そうすると、これは淺沼君なんかおられますが、運営委員会の方から何でもこれを決行せよということを強く言つて来られて、再び小委員会で取上げたのです。それで非常に困難ではあつたのですが、その案を持つて関係方面に行つた…
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○千賀康治君 私のお尋ねすることは、答弁と全部合せましても五分間以内で済むと思いますから、どうぞしばらくお許し願います。私はこの水産委員会に御厄介になつておりましたが、そのときも水族保存のために発言をさせていただいております。委員会の所属はかわりましても、私の思想と私の主張は依然としてかわつておりません。このことにつきましては、常々皆さまとも心配をいたしておりますが、同時にこのことは実行のみならず、一つのゼスチユアーといたしましても、現…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○千賀委員 異議ではございませんが、私は東北班に参加いたしておりましたけれども、これは九州班、関西班、どちらにも共通的に考えさせられるところがあり、またわれわれも大いに猛省をしなければならぬ点もあると思いますので、ここでお許しを得まして発言をさせていただきたいのであります。私はかつて文部委員会で金森國会図書館長が私見を発表せられまして、國宝の保存の中で、木造建築の保存なんというべらぼうなことがあるか、日本では金ばかりかかつてしようがない…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○千賀委員 私は当時この案に対しましては、比較的明瞭に反対意見を持しておつた者であります。というのは、ただいまの内閣は、われわれ民主党員が支持をし、これを推進しておる内閣でございますがゆえに、支部政府委員が口をきわめて、これを採択してくれても実行が不可能だという説明をわれわれは尊重いたしまして、もしもこれを採択することが文部行政にトラブルを與えることであるならば、これは大いに戒めなければならない。かように私は思つて申し上げ、意見を堅持い…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○千賀委員 動議を提出いたします。すなわち適当時間の休憩を宜せられんことを望みます。
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○千賀委員 午前中に六・三制の予算につきまして、詳細に予算編成方針、その他の説明を受けました。大体われわれも文部省の企図しておられるところに共鳴をいたします。われわれといたしましても、もちろん足らざるを各方面において深刻に体驗しつつあるので、ぜひとも文部省の既定方針を強力に推薦していただきまして、われわれもまたこれに協議することを惜しみません。大いに予算獲得に清進をしていただきたいと思います。 いま一つ土倉議員の方からも若干御意見が出て…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○千賀委員 それではもう一ぺん念のために質問を繰返さしていただきます。 文書図画に関する特例の問題でありますが、選挙管理委員会の方からも、文書図画に関する特例をあくまで徹底して励行することは非常に困難であるから、できればああいうものはやめにしたいという意見が出ておるやに聞いております。これは前國会において、地方制度の委員会の総意をもつてきめた問題でもあるし、またわが田に水を引く、ということは、はたして適当な表現の方法であるかどうか知りま…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○千賀委員 一般選挙運動に関する件でも、疑義がたくさんある問題があります。たとえば候補者の名前を連呼すべからずということが明示されておけますけれども、私の直接体験をしたある陣営では、トラックの上に数十名の青年を乘せて、一定の候補者の名前も政党もものすごく連呼させて、終日走つている。けしからぬではないかと言つて突込んでみますと、いや決して連呼ではない。一人の者が一分に一ぺんずつそうしたものを呼ぶことになつている。そうすると三十人おればちよ…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○千賀委員 走行中のトラックの上での発言です。