千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○千賀委員 ただいま質問並びに答弁を伺つている間に、重大なことに気がついて来たのであります。この印刷物は、あらかじめ図書館長が重大なものだということを知つて、特に通し番号を付して必要な人にだけ配付をしたんだというお話でありますが、ただいまなくした人の取扱いから聞くと、なあにあんなものはただの印刷だということで、表紙だけあるが中がない。およそそれは帰りにさんまを買つて行つた包み紙になつたか、便所で使われたかしりませんが、あなたは重要だから…
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○千賀委員 多田君の発言に反対するのでにありませんが、われわれは党内事情もあります。ことにわれわれが質問をして参つたあらゆることを総合して、一つの関連性を持つたこの問題は、党内事情もありますので、ここでわれわれが軽率に最後の意見を発表することはいまだ許されない事情にあります。党の幹部会、並びに適当な党内の機関で打合せを済ませた上で、われわれの意見は発表したいと思います。行動も同時にそれによつて律したいと思います。
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○千賀委員 私はどうも今の請願がふに落ちないのであります。私は愛知県で承りまして、これに関係しておる私の今の任務を申せば、愛知県の森林組合連合会の会長をいたしております。そんなことで、私は森林の方を守る役目の方にまわつておるのですが、森林を荒廃させるものは、言わずもがな木が伐採いたしまして、不完全な開墾をすることであるということは、これはもう世間の定評になつております。ところが学校の演習林が荒廃しておるということでありますが、演習林はお…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○千賀委員 今両案が対立をしておりますけれども、私は同じく栗山説に同調をするものであります。その理由といたして、ただいま来年にかかつておる参議院の選挙を考えますと、参議院の地方区は單価二円を可とし、全国区は一円を可とするという情勢でありますけれども、この経済界は、現在は安定の域であり、やがてはおいおいと貨幣価値は高騰する傾向であると思います。最後にはいずれ国家民族が十分な用意ができて、世界の列強に伍するような場合がありますれば、再び金解…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○千賀委員 この委員会の空気は、もう委員長も十分御察知になつた通りで、これから先は、幾らやつておつても同じことだと思います。法制部長並びに委員長は、向うの方に折衝なさつておつて、もうこの上の説明のしようもないというような境地まで行つておるかもしれませんけれども、顔がかわれば、また話のつきようもあるかもわかりません。現在もそういう問題が、文部委員と建設委員の間で一つ問題になつておるようなことがありますが、理事の中で二、三人帯同して行つてい…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○千賀委員 ただいまの委員長の発言で、大体けつこうでありますが、多少の修正というものを、一番大きな幅、最大限度を、栗山委員の先ほどの発言以内でとどめるということでおまかせしたいと思います。
第6回 衆議院 文部委員会建設委員会連合審査会 第1号
○千賀委員 私は、今日は建設委員の諸君の御名論を伺うだけのつもりでここに来ましたが、当局と相対峙しておつてはおもしろくない、委員の意見も聞きたいという今お話が出ましたから、一つお話をいたします。 この問題につきまして、――愛知県は御承知の全国でも相当に有力県であり、また進歩的な県であると思いますが、今日は愛知県の教育委員会及び愛知県の県当局、町村長会長いわゆる各セクセクションの中心人物が、全部あげてこつちに来ております。その人々に、今わ…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○千賀康治君 碧南市は愛知県のうちでも新しい市でありまして、大浜、新川、旭というようなほんとうの農村部落にひとしいような部落の寄合世帶であります。現在は新興の意気を持つて衣ヶ浦を抱きまする港湾の一つとして、発展をしようとしておりまするが、何にいたしましても農村の進化したものでありまして、辻便所一つあるわけではなし、市という名はありましても文化的施設は、ことごとく昔のままでおりますので、形体を少しでも進歩的に改めて参りまするのには、大きな…
第6回 衆議院 郵政委員会 第7号
○千賀康治君 この二つの請願にあります当地方は、全国におけるガラ紡績の発祥地でありまして、明治十三年ごろこの地の渓流を利用して、原始的水車によりまして、ガラ紡績を創業して、爾来今日まで七十有余年間、時代の推移とともにガラ紡績業も大なる進展を遂げまして、水車時代より電力時代にかわつて工場の増設に伴つて紡糸生産の増強と相まつて、ガラ紡織物が国民衣料資源の重要性は日とともに増加して参りまして、再生原料より織物までの一貫作業による企業体が続出し…
第6回 衆議院 図書館運営委員会 第4号
○千賀委員 図書館運営に関しまして参議院と衆議院、また図書館の当局と衆議院との間に、相当に摩擦が引続いてあつたということは前から承つております。それを正確に私が認識しておるかどうか、これはわかりませんが、その一端は私もよく伺つておつたのであります。館長の御説明を聞いておりますと、館長の認識に大きな錯誤があるから、それで過去におけるいろいろなトラブルが持ち上つて来たのじやないかとさえ思われます。というのは副館長の問題でありますが、現在の副…
第6回 衆議院 図書館運営委員会 第4号
○千賀委員 当時私の先輩である中村嘉壽氏が、図書館運営委員長であつたのでございますが、私も中村君からはいろいろその心境について伺つておりました。当時私はこうした今の地位のように、館長の意見をどこまででも聞き得る地位でなかつたので、いわば中村氏の片口を聞いておつたという程度でありますから、はたして中村氏の考えがよかつたか悪かつたかということは、ここではつきりいたしませんけれども、片口を聞くだけで、私の感情がいろいろ起つたところからいえば、…
第6回 衆議院 文部委員会 第9号
○千賀委員 今野君の御意見のあつた通りにすれば、これからどれだけの時間がかかるか、はかり知れません。たとえばこれに十日、二十日を費しましても、まだおれの方の意見はあそこに吐いていないというような文句がついて来て、それをまたやり直すということになる、結局だめである。そこでわれわれは参考人の三君の方の意見によつて、われわれはすべてのこれから審議せんとする問題を、制約を受けるわけではありません。ただわれわれは自分らの参考といたしまして、また一…
第6回 衆議院 文部委員会 第8号
○千賀委員 私はこれはこう考えております。教育委員会は何としても主である。だから教育長は助言と推薦をいつの場合でもなし得るが、これを用いるか用いざるかは、教育委員会の独自の見解によつて定めるものである。教育長の助言を委員会が採用しなければ、教育委員会の機能が発揮できないということであれば、皆さんの御質問通りに、今までとは逆に委員会の機能が減殺されることになるのであるけれども、私の解釈の通りに、教育長がいいつでも助言をしたり、かれこれおせ…
第6回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○千賀委員 百四十部印刷物を刷つたということは、いつも百四十部お刷りになるのですか。われわれもときに、ああいう調査票をいただいておりますが、衆議院議員、参議院議員に全部配付するということになると、百四十部ではかなり数が足りませんが、百四十部にいかなる人に配付する予定で、そういう数が出て来たのか、これを伺いたいのであります。 いま一つ全日図という労働組合が、図書館の中にあるようでございますが、これは館員の全部が組合員であるのか、一部分が組…
第6回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○千賀委員 館長の御答弁で大分釈然としたところがございます。私は今の参考書は今日もなお引続いて発行されつつあるものであると考えておりましたから、公務員がこういう政治活動をする、それを館長は傍観しておられるのかと思つたから今の質問をいたしましたが、あれはすでに廃刊になり、過去のものである、国家公務員法の施行後においては、ああいう行為はないということでありますから、私はこのことに対しましては重ねて追求はいたしません。そこでこの中国大事月報の…
第6回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○千賀委員 納本は大体数の多いものは三十部でいいというようなことのようであつて、目標は三十部におかれてある。しかし非常に部数の少いもので、たとえば五百部刷つてこの三十部に限度一ぱいであるというような数で、しかも発行者が貧困である、三十部の納本が非常に困難だというような実情を訴えて来れば——今まではそういうことが例が少かつたかもしれぬけれども、将来そういうことになれば代金を支払うということになつて行きますか。実際はどうですか。人がそうやつ…
第6回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○千賀委員 東京、大阪、名古屋などの五大都市の場合に特例があつたようですが、あれもやはり官庁の分ですか。
第6回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○千賀委員 今年度の当局の理想も、図書の購入費が一割より若干多いようですが、一割五分にも達しない。図書の購入費は、われわれ内外漢から考えれば図書館運営の主体であるように思うけれども、どうやらあなた方の認識はそうでないようだと思います。そうすると人件費が主体であるか、あるいはその八割五分以上のものは何にお使いになるのか。二十四年度分の今日までの経過を伺うことも、二十五度分の予算の内容をうかがい知るよい資料でもありますし、二十五年度分はもち…
第6回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○千賀委員 日本がこういう焼け場の中にもがいておる民族であるということで、物件の足らざるところを人件で補うという弊害に陥りやすいことは、同情しないわけではないのでありますが、われわれより先進国と見られる英米であるとか、フランスであるとかいうようなところの図書館の人件費と、物件費との割合がどんなふうになるか、これをお調べになつたことがありますか、これを伺います。
第6回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○千賀委員 それはどこですか、アメリカですか。