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自由党衆議院参議院
総発言数
1,568 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会97 件・97%
  • 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,568 件中 20 件を表示
自由党1950/07/15

第8回 衆議院 農林委員会 第1号

○千賀委員長 異議なしを多数と認めます。それでは指名をいたします。 足立 篤郎君 野原 正勝君 松浦 東介君 小林 運美君 井上 良二君 以上五名を指名いたします。 次は国政調査承認要求の件について……

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 農林委員会 第1号

○千賀委員長 それではしばらく速記を中止いたします。 〔速記中止〕

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 農林委員会 第1号

○千賀委員長 速記を始めてください。 それでは引続きお諮りをいたします。国政調査承認要求の件でございます。御承知のように委員会は原則として議長から付託された事件の審査または委員会の所管の中で議長の承認を得た事項について、国政に関する調査をなすことができることになつております。当委員会といたしましては、今会期におきましても国政調査をいたしたいと思います。つきましては調査事項等についてお諮りをいたしますが、これは前国会通り 一、調査する事項…

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 農林委員会 第1号

○千賀委員長 御異議なしと認めますので、さよう決定いたします。 —————————————

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 農林委員会 第1号

○千賀委員長 次は連合審査の件でございます。連日地方行政委員会は、地方税法安について審査を続行中でございますが、本委員会関係のものも相当にございますので、幸いに御承認を得ますならば、連合審査をいたしたいと思います。いかがでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 農林委員会 第1号

○千賀委員長 異議なしと認めます。連合再審査をいたすことに決定をいたしました。なお、連合審査会開会の日時については、追つて関係委員長と協議の上、後刻公報をもつてお知らせいたします。 お諮りいたします。さきに、きようは麦の問題であるとか、または農業金融の問題であるとか、政府から説明を受けることになつておりましたが、この説明を受けることを続行いたしますか、あるいはこの程度で散会いたしますか、御意見を伺います。

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 農林委員会 第1号

○千賀委員長 質問をしたいという御意見でありますか。

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 農林委員会 第1号

○千賀委員長 井上君の御動議について………(「意見があるのだ」と呼ぶ者あり)あなた一人反対なのですが、それでは発言を許します。

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 農林委員会 第1号

○千賀委員長 今動議が成立をいたしておりまするので………(「まだ成立しない」と呼ぶ者あり)多数と見ております。山口君の御意見は、御動議とすれば少数不成立になります。なるべくこの際、これはこの次に讓つていただいた方が、全体の空気がいいと思いますから、ひとつ御遠慮を願いたいと思います。 先ほどの井上君の御動議のように決して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/07/15

第8回 衆議院 農林委員会 第1号

○千賀委員長 それではきようはこの程度で散会いたします。 午前十一時二十四分散会

自由党1950/04/25

第7回 衆議院 文部委員会 第21号

○千賀委員 これは新潟県の南魚沼郡町村会星野享一外一名の請願で、紹介議員は丸山直友君であります。 新潟県の一部では、年間の降雪量が七十尺から百尺に達するところもあつて、これの除雪は相当に困難でありますが、今まで国家でこれを除雪をしておる制度がございません。地方では、地方費が相当かさみまして、この除雪には相当に困難を感じておるのでありますから、国庫負担でこの除雪をしてもらいたい、こういう請願でございます。 どうか、しかるべく御審議をお願い…

自由党1950/04/25

第7回 衆議院 文部委員会 第21号

○千賀委員 本請願は、福島県耶摩郡磐梯村字赤枝平和記念章全国発行本部代表者加藤好喜君外十一名の請願であります。紹介議員は菅家喜六君、大内一郎君であります。 本請願の要旨は、戰争を放棄したわが国においては、再び悲惨な戦争より免れるため、世界に平和国家としての信用を得るに努力するとともに、全国民に対し平和の強化徹底をはかる必要があるついては平和記念章を発行し、全国各家庭に配布して、平和日本の姿を海外に広め、かつ世界平和の一助としたいから賛同…

自由党1950/04/25

第7回 衆議院 文部委員会 第21号

○千賀委員 本請願は、東海市議会議長会長、沼津市議会議長松本一郎君の提出で、紹介議員は神田博君外六名であります。 その要旨は、標準義務教育費を法制化することは、地方自治体のために各種の不都合があり、また平衡交付金の精神その他に違反するから、なるべくかようなことをやつてくれるなという意味でございます。よろしく御討議を願います。

自由党1950/04/25

第7回 衆議院 文部委員会 第21号

○千賀委員 私は、昨日偶然ではありまするが、地方行政委員会のエキストラに一日瀬まれたのでございます。折も折、そのときに議題となつていましたが、ただいま論議をされておりまする標準義務教育費を削るという案件であつたのでありまする。私は非常に残念に思つておりました。わが党におきましても、神田君外六名の方々がこの請願に同調をいたして、紹介をいたしておられまするが、この諸君もやはり本案の精神を誤解しておられるものと思うのでございます。現在社会に流…

自由党1950/04/25

第7回 衆議院 文部委員会 第21号

○千賀委員 この請願者は、平和日の丸会代表者、東京都墨田区隅田町三ノ五二七、木村元吉君外一名であります。紹介議員は天野公義君でございます。 その要旨は、簡單にいたしまするが、日本の国旗は、すでに連合軍当局からも、無制限に掲揚していいという許可も受けておるし、またわれわれとしても、国旗を持つておるということは、どちらの方面から見ても感激の深いことであるのに、現在のやり方では、小学校の生徒がたちが、われわれが日の丸の国旗を紋章としておること…

自由党1950/04/25

第7回 衆議院 文部委員会 第21号

○千賀委員 本請願の提出者は、東京都学生会館自治委員会代表者、東京都千代田区代官町、西原留太郎君で、その紹介者は若林義孝君であります。 これも非常に請願の要旨が冗長でありますので、きわめて簡単に要約をいたしますると、学生会館は都下の大学、高等専門学校六十余技の有為な学生六百名を牧容する宿舎であるけれども、その大部分が地方から来ておる貧困な学生を牧容しておるのであります。この働きを一層効果的ならしむるために、国でもつと助成をしてもらいたい…

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 図書館運営委員会 第4号

○千賀委員 圓谷同僚もある意見を持つておいでになりますが、私は、この点は岡谷先生と図書館長との間に食違いがあるなら、図書館長の方の説に同調をいたします。赤坂の離宮にいつまでもおるべきでないということは圓谷委員と全然同感で、一刻も早くあすこは立ちのいて日本の純国宝として保存ができるようにし、これを利用するにいたしましても、現在のように粗末に使わずに保存と利用と両方ができる道を講じたいと考えておりますが、図書館を新しくつくるのに、この議会が…

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 図書館運営委員会 第4号

○千賀委員 むろんこれは必要なことであると思つておりますが、大蔵省及びその筋の方のオーケーは大丈夫でしようか。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 文部委員会 第17号

○千賀委員 この請願は東京都港区芝白金三光町四百八十六番地日本民主婦人協議会小川智子氏の請願であります。紹介は今野君ほか、共産党の諸君でありますが、その要旨は、現在の教育制度では、学力は低下し、教育設備ははなはだ不備、不足で、しかも教職員数の減少から(「簡單々々」と呼ぶ者あり)ますます教育の前途を暗澹とさせている。ついては、教育の植民地化反対、教育費の全額国庫負担等々、以下を略しますが、教育費に金をくれということでありまするけれども、こ…

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 文部委員会 第17号

○千賀委員 ここには教育の植民地化ということを請願者は言つておりますが、われわれは断じて植民地の教育はやつておりません。日本人の教育をやつておる。(「その通り」と呼ぶ者あり)これも非常にピントのはずれた請願であると思いますので、この点も委員諸君の嚴重な御審査を願いたいと思います。