千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 文部委員会 第15号
○千賀委員 ただいまの参議院から送付された意見と関連がありますが、予算がこの法案には、ほとんどついておらぬということを、われわれは承知をいたしております。もちろんそれがわれわれの理想ではない。理想といたしましては、すみやかに、なるべく近い機会において、十分とまでは行かぬでも、最低限度の予算でも計上されて、この法律をせつかくつくつた、その意義があるような運用ができるようにしたいということは、やまやまではありますけれども、いろいろな情勢上、…
第7回 衆議院 文部委員会 第15号
○千賀委員 この問題は、図書館法案が上程される前から、図書館協会などで問題になつたと見えまして、私の郷里の図書館などからも、相当熱心に、ただいま参議院から送付されたような案に修正をしてくれということを言つて来たのであります。ところが私は、政府もある信念とやむにやまれぬ事情のもとに、できる限りの法案を提出されたものと信じて、その御希望の修正は、われわれ與党の立場としては、今やつても無理だろうから、時の来るまでしんぼうしなさいといつて、あき…
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○千賀委員 御説明をいたします。この請願は岡山県の県会議長から出されておるのでございます。朝連が解散になりまして以来、朝鮮人の小学校の学齢児童は、みな公立小学校に收容いたしまして、その学費はその県が負担をすることになつたのでございますが、県の財政もすこぶる逼迫をしておりますので、なかなかこれを完遂することが不可能だという状態でございます。そこでこの朝鮮人の兒童の教育費は国庫で見てくれないかという趣旨の請願でございます。どうか御採択あらん…
第7回 衆議院 文部委員会 第9号
○千賀委員 これは日教組は非常に盛参りだくざんの陳情をいたしておりますが、いずれあなた方の方へも同じ陳情をいたしたと思います。しかし逐條意見の違うところをここで説明をしてくださいということは、時間の経済上どうかと思いますが、主要な点のあなた方の見解をここで御表明をいただきたいと思いますが、いかがですか。
第7回 衆議院 文部委員会 第9号
○千賀委員 この問題に関連をしてお尋ねをいたします。若干脱線をして行くかもしれませんが、同じような問題でありますから、しばらく所論を進めることをお許し願いたいと思います。 昨日、愛知県から町村長の代表者が四十数名出て参りまして、懇談会を開いたのでありますが、主題はほとんど教育の問題に終始をいたしておりました。そのとき、今前質問者が言つておられるところと非常に密接不離なような問題になつて行つたのであります。愛知県には、名古屋という、地級制…
第7回 衆議院 本会議 第26号
○千賀康治君 日程第十及び第十一に対しまして賛成討論を行いまするが、日程第十一は、第十が賛成である限り当然これはあるべきものでございますので、この点は詳しいことは申しません。 私は自由党を代表いたしまして賛成討論を行うものでございまするが、選挙委員会が審議を完了しまして、本会議に議員提出法案として上程いたしましたこの公職選挙法案は、二百七十三條の主文と四項の附則並びに各選挙区と衆議院議員の定数及び地方区参議院議員の定数を表示した二部の別…
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○千賀委員 この選挙法は、従来選挙法がたくさんあつたものをここに集約統合しただけでありますが、別段特に国の負担を多からしめようというような作為があつてこの法案ができ上つたものではない、従来のものを大体統一しただけであります。従来は平衡交付金がなくて、分与税制度であつたのでありますが、それで知事が一回、教育委員会が一回選挙を行われておるはずであります。そのときは国が負担したものと思いますが、その点大蔵当局の説明を得たいと思います。
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○千賀委員 このたくさんの選挙法を統合する技術の中心に当られたのは、三浦法制部長だと思いますが、この点大蔵当局の説明通りにお考えですか。説明通りであるとすると、今回平衡交付金問題で、ここに直接国の負担というように統合せられたのは、少々ここに作為があつたようにも思うのですが、これは編纂せられたときの心境はいかがでありますか。
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○千賀委員 この選挙法案は、すでに各党の代表で討論も終結をいたしております。立花委員は、日本共産党を代表いたしまして、全面反対を表示いたしておりますのに、今、人はかわつても、共産党の土橋君が、妙にかれこれ言つておりますが、この言つていることは、とりもなおさず全面反対を撤回しなければ、言う必要のないことであります。共産党はすでにやりました全面反対を撤回して、認めることになつたのか、委員長を通じて聞いていただきたい。依然として全面反対である…
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○千賀委員 私は自由党を代表いたしまして、本案に賛成をするものでございます。 その理由といたしまして、まず第一に強調いたしたいことは、この選挙法は、かつて見ざるところの民主的色彩を多分に織り込んだものでございまして、この点に至りますると、実に驚異的な進歩であると思うのでございます。その一、二の例を申しますならば、新聞の報道の自由の條項であります。憲法においても、選挙の自由、報道の自由は徹底的に認められておりまするけれども、ともすると、い…
第7回 衆議院 文部委員会 第4号
○千賀委員 科学振興費が一億何かしふえたということ、それと大学の学校の科学研究費が十二億かあるが、その使いわけはどういうふうになつておるのですか。同じことに使うのですか、全然別に使うのですか、どういうふうになるかちよつと御説明を願います。
第7回 衆議院 文部委員会 第4号
○千賀委員 そうしますと、科学研究費の方は、民間団体とか、あるいは民間の個人研究者ことにやるのが趣旨であるが、学校の、たとえば大学研究室が、成規の研究費をもらつて——これは別のルートで十二億の方から行つておるけれども、それでも足らぬから、そちらの方から交付の道を特に重ねて講じてもらいたいのだということを言つて来れば、大学の教室へでも、その金はまわつて行くのか、行く道はないのか、いかがですか。
第7回 衆議院 文部委員会 第4号
○千賀委員 大分わかつて参りましたが、そうするとそれを審査する委員会は、どんな構成ですか。
第7回 衆議院 文部委員会 第4号
○千賀委員 科学振興ということは、今の日本の社会では湯川博士に刺激されぬでも、ほとんど合言葉のように言われることで、われわれもむろん、流行は別といたしましても、将来の日本にはその必要が大いにあると考えております。民間におきまして特にこの声の強いのは、従来政府機関から個人の科学研究に対して、あまり強力な補助を受ける方法がなかつた、こういうことが、ことに民間で科学教育の振興を最も強く喧伝せられる理由であろうと思う。そこで従来のやり方でありま…
第7回 衆議院 文部委員会 第3号
○千賀委員 科学及び科学技術振興に関する決議案が大体脱稿しておりますから、お諮りを願います。
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○千賀委員 建築の問題でございますが、これは国会図書館であるという、その本質を明瞭に作用させるために、建築は建築の経費、運用は運用の経費ということで、およそ建築に関するものであるならば、国会議員の衆知を集めて、むだのない建築をやつて行こうということだと思います。そこで今その経費の中から企てられておる建築は、図書館館長の御説明でも、倉庫をときどき建てて行くということのようでありますが、これは今の予算措置で行けば経費でやつたんだから、この倉…
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○千賀委員 本会議終了後に願います。議場にはまだ当委員も数名おられるはずでありますし、せつかく審議をするならば、われわれも本会議で採決の責任を果してから審議をさしてもらいたいと思います。
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○千賀委員 きようは多田君も出席しておりますが、前委員会で例の支那問題の飜訳ですが、あれを委員に一部ずついただきたいという要求をいたしましたが、うやむやになつております。その後御熟考の結果どうせられるおつむりであるか、それを伺います。
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○千賀委員 図書館員のうちで十数名はまだ手に渡つておるというお答えであります。これは以前のお答えでありますが、その方々は研究のためにということですが、それは図書館内において研究の用にしておるのか。その方方が個人的、信用において、図書館外に持ち出して研究することを許しておられるのか。その点ははつきりいたしておりませんが、いかがでございましようか。国会議員はもちろん最高権威と言われておりまするので、図書館員以下に信用せられるはずはないと思い…
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○千賀委員 私もこの問題は当然研究をしたいと思いますが、先だつて館長が個人的に御存じになつておるように、この議会の図書館で個人の所有の書物であつたそうですが、借りたものをそこうで盗まれた例があるので、今問題の書籍でも、手に渡つたならば、物がなくならぬという保証は人間である以上は必ずしもできません。しかしながらわれわれも公の人として、この書籍はなくしてくれるな、あるいは国会議員が直接研究のために使う以外の目的をもつて使つてくれるな、という…