千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○千貫委員 そこで国会の資料調査は、今年度すでに百数十件やつておいでになるという御報告でありますが、これは何人が頼むのか、国会の各常任委員会の専門員等が依頼した件数が、こういう数字になりますか。あるいは議員が各個人として依願したものが多くてこういう件数になるのか。その点の分類はいかがですか。
第6回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○千賀委員 現在法案として国会に送られるようなものは、主として專門員の手にかかるものが多いのでありまして、議員個人がやられる場合はすこぶるわずかであります。そうしますと、百二十数件の大部分は、議員個人が調査を依頼されるもので、むしろそのまま法案になつて行くような重要性を帯びたものと比べまして、参考程度の軽いものが多いのではないかと思いますが、その程度のものに—五十七名全部ではございませんでしようけれども、それが六箇月間に百二、三十件とい…
第6回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○千賀委員 ときどきいろいろな調査、たとえば外国の選挙法だとか、今いただいたものを全部ここで数え上げるほど記憶しておりませんが、いろいろな有意義な調査を拝見しております。但しわれわれの図書館に期待するのは、これは図書館に対する考え方が違うのかどうか知りませんが、図書館は文献によつて調査のできる範囲内、だから大体過去のあり方について一応知つておきたいというような場合に調査を御依頼する場合が多いと思います。各省に調査機関がものすごい大きなも…
第6回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○千賀委員 そこで、館長の信念は伺つたのですが、集めてしまつたのはどういうわけですか。信念でやられたのならば、依然としてそのままあなたの信念は貫徹されるわけですが、現在は集めてしまつて、あなたの手にそれがあるといううわさを聞いておりますが、そうではないのですか。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○千賀委員 私どもは大体小委員会の意思を尊重したいと思つております。小委員会では、もちろんわが党が多数であつたのですけれども、各派の方もおられたのです。その多数の方は、依然として地方議会の議員は辞職せざれば国会議員の候補者たり得ないという意思を持つておられると思つております。これは私の誤認ではないと思つております。栗山先輩からも、特に私はこの問題を聞いております。かようなわけで、あらためてこれを論議する必要はないことで、これは小委員会の…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○千賀委員 本原案をもつて可として、但し、反対意見もあるということは、後の委員会に申し送つていただきたい。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○千賀委員 立花君の御意見ではありますが、戸別訪問はいけない。また三項の中で演説会の告知だとか、その他特定の候補者の名前とかいうものを告知のような形で一軒々々言つて歩いたらどうかということ、これはいかぬ。政党名も同様ですが、そういう規定でありますから、これは当然私は禁止されていいと思います。これは第三者の戸別訪問とまつたく混線して行くのでありますから、これを許しておいたら選挙になつてもたまらぬだろうと思います。これは当然禁止されるべきで…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○千賀委員 私はこの前この項で意見を言つたのは、最後に第一項に規定する禁止行為を免れるものとみなすという言葉があつたと思うのです。そんなくだらぬことを言うよりも禁止行為とみなすと言つた方がはつきりしておるじやないか。免れるものということになると免れたのだから、これは差別がないということに解釈ができる疑いがあつて、そういう文章は好まないという表現方法を私は申し上げておつたのです。むろん精神においては、三項の全体は原案通り賛成しておるもので…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 「免れる行為とみなす」ということはすこぶるあいまいですが、免れたと見たというのだから、免れたらそれでいいのではないかということになるわけです。これは非常にあいまいな文句で、もつと別な文句はありませんか。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 免れたら罪はないということになる。免れしめないということを、はつきりした方がいい。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 再びこの百三十八で三浦部長に御質問いたしますが、第一国会でも私はこれに対して意見を言つておつたと思います。文書、図画等の特例に関する法律、あれで大体これと同じように、連呼はいけないということにはつきりいたしておりましたが、東京の選挙からこわれて行つたと思います。東京では、選挙の途中から盛んに自動車の上で連呼をやるようになつてしまつたのです。政党の名を言うし、候補者の名も言う。ところが連呼をやつている人に、なぜ連呼をやつている…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 そこで連呼をやる本人は一分間に一ペンくらい言つたつて連呼でないと言うが、しかしはたから聞けば、一台のトラックが連呼をやつて町の中を疾走するので、それを告発した人は、あれは連呼をやつていると警察官に告発した。その場合だれが言つているかわからないが、全体として連呼しているので有罪ということに取扱いができればけつこうだと思いますが、せつかく規定があつても、過去にあつたような例からすぐこわれてしまうのでは何にもならないから、こんなこ…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 この委員会の空気をはつきりと検察当局の方に持つて行つて、これを向うで採択されるようにおはからい願いたいと思います。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 自動車を連ねる行為といつて、一台しかできぬじやないですか。自転車じやないのですか。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 これは候補者一人の問題なら、もちろん提供を受けることは計算の方法でないと思うのです。候補者の生活費を、そのときには分割を受けるのだから、その生活費の寄付を受けたということなら、それで饗応にはなつて来ないのです。これは金銭の援助ということに計算ができるので、候補者は問題にならないと思うが、その名をかりて運動員全部が、向うからよばれるんだというわけで、候補者のふところからは出ないけれども、事実は運動員が饗応を受けて来た、そういう…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 それならいいですよ、
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 一日幾ら渡すというその額が規制されておるからいいですよ。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 その範囲内で買うことは自由だ。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 いや饗応じやない。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○千賀委員 それでこの法律にはまつて行く。