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自由党衆議院参議院
総発言数
1,568 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会97 件・97%
  • 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,568 件中 20 件を表示
民主自由党1949/05/19

第5回 衆議院 文部委員会 第22号

○千賀委員 前段の御答弁を願います。

民主自由党1949/05/19

第5回 衆議院 文部委員会 第22号

○千賀委員 御説ごもつともでございまするが、今のあとの方の御答弁に対してもう一回質問いたします。あなたの今のお話を聞いておりますると、たとえば傳染病にかかるといけないから、図書館に行つて傳染病の本を読んで來なさい、そうすると傳染病の知識ができて、かからないことになるだろう。また火災はこわい、だから公民館で火災予防の活動写眞でも見て來なさい、それでわかるだろうということになるようでございます。そうしたことで自得させることもけつこうではあり…

民主自由党1949/05/19

第5回 衆議院 文部委員会 第22号

○千賀委員 いま一つ最後にお伺いします。あなたのお考えになるように各社会教育團体が進んで行けばけつこうでありまするが、寄れば麻雀をやる、集まればダンスをやる、芝居のけいこをやつておる。それくらいな團体が実在するときに、一切道学者——道学者ということは言葉が過ぎますが、とにかく人間として完成するためのいろいろな道を好んで聞かないというような社会教育團体の出たときに、それは一体どこから指導するのか、だれもこれに助言を與えてやることができない…

民主自由党1949/05/19

第5回 衆議院 文部委員会 第22号

○千賀委員 不満足でありますけれども、私はもうこれでやめます。

民主自由党1949/05/18

第5回 衆議院 文部委員会 第21号

○千賀委員 いまの御質問は大変胸を打ち、われわれはたいへん参考になりました。ことに電氣座ぶとんとか、電熱器の使用は、最近官公職においては自由に使用されています。理由としてはかつてな理由があるかもしれませんが、電氣器具をかつてに使用することは火災の最大の原因で、あります。私に過去、二箇年消防法をつくる委員をしたことがありますので、この点よく研究いたしましたが、若い者が集まる所は火に対して意に介しないものがあります。それは思想的関係があるか…

民主自由党1949/05/17

第5回 衆議院 文部委員会 第20号

○千賀委員 ただいま議題になりました國立学校設置法案並びに水谷君の御提出になりました修正案に賛成をいたします。 本法案は第一章から第六章までありまして、わが学校教育に実に前古未曽有の大変革を企図した議案でございます。全國数十の國立学校をこれだけの数にするのでありますから、地方ごとにこれを観察あるいは批判して参りますれば、相当に文句もあるはずでございますけれども、すべて物事が大きく変革されます場合には、どこかに煙の立つことは避けることはで…

民主自由党1949/05/17

第5回 衆議院 文部委員会 第20号

○千賀委員 次に修正案でございますが、この修正案のうち、國立大学の名称につきまして、東京高等師範学校と文理大を合せての変身である東京文教大学の名称を、東京教育大学に変更いたしました点は、われわれ賛成いたすのであります。その理由につきましては、すでに岡君が本委員会において数千言を費してその蘊奥を披瀝しておられますので、私はあらためてここで言葉を重ねる煩を避けまして、ただ賛成の意を表する次第であります。 また愛知工業大学を名古屋工業大学に変…

民主自由党1949/05/16

第5回 衆議院 文部委員会 第19号

○千賀委員 留保とともに希望があります。私も留保に賛成するものでありますが、文部当局と民自党の間にもまだ十分了解がついておらぬように思います。各派おいでになりますが、実際問題として民自党が多数でございますから、民自党と文部当局との了解は、この問題をスムースに進めるのに非常に大きな力になるのでございますが、この調整がまだ滿足についておらぬということになりますと、ここに非常に大きな問題になるのでございます。庄司委員もわれわれの親愛なる同僚で…

民主自由党1949/05/14

第5回 衆議院 文部委員会 第18号

○千賀委員 各派共同提案の修正案に賛成をいたしますとともに、修正部分を除いた原案に対して同じく賛意を表するものであります。学校教育法の一部を改正する法律案に対して、法律案の修正点に対する賛成討論を申し上げます。 この法律の骨子とするところは、医科または歯科の学部を置く大学におきましては、單に練達した技術者を養成するにとどまらず、社会人としてもりつぱな医師または歯科医師を養成しなければならない。そこでこの教育の改善と向上をはかるために、こ…

民主自由党1949/05/14

第5回 衆議院 文部委員会 第18号

○千賀委員 議事進行について。——愛知工業大学の校名を、名古屋工業大学に修正する件でありまするが、一挙手一投足の労でこれも済みますから、どうか御上程を願いたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/05/14

第5回 衆議院 文部委員会 第18号

○千賀委員 國立大学設置法案に対しまして修正動議を提出いたします。 すなわち第三條の表中「愛知工業大学」を「名古屋工業大学」と修正することの件でございます。簡單に理由を説明いたします。 この大学は長く名古屋市及び愛知縣の両方の経営にかかる二つの学校がここに寄せられたのでありまして、名古屋高工という名は、すでに縣民に親しまれること数十年に達しておりまして、愛知大学ということでは、何となしに縣民になじみが惡いという声が盛んに起つておるのであ…

民主自由党1949/05/12

第5回 衆議院 文部委員会 第16号

○千賀委員 ちよつと関連して、ただいまの問題の中で、ひとつ明確に伺つておきたいのは、これはもちろん本部の位置ですが、岡崎に決定をせられるならば、岡崎は國の方に対してその校舎になるべき十分なる建物と土地を寄付し、なお相当なる額の現金も寄付をしましようということを正式の手続をもつて、すでに地方議会の決議を経て文部省に申し込んでおります。名古屋の方は私は一向知りませんが、名士屋の方に位置がきまるならば、明倫中学を居抜きで寄付しますという名古屋…

民主自由党1949/05/12

第5回 衆議院 文部委員会 第16号

○千賀委員 いや、私の聞いておることだけ答えてください。明倫中学の取扱いについてのことだけでけつこうです。

民主自由党1949/05/12

第5回 衆議院 文部委員会 第16号

○千賀委員 今聞いておるということではいけない。今は大学設置問題が上程をされたほとんど最後の関頭でございます。この最後の関頭に立つてさえも、今申し上げた明倫中学の寄付がいまだ愛知縣の正式な承諾を得ていないということであれば、これを候補地にしておれの方は寄付するということは、およそ道の遠い話だと思います。私はこれ以上のことは申しませんが、あなた方はそうした手続を経た申込みをしておるのに、いまだ正式な手続を経ず申込んだお方たちと同じウエイト…

民主自由党1949/05/12

第5回 衆議院 文部委員会 第16号

○千賀委員 どうも私の問いと違いますが、時間を尊重しますから終ります。

民主自由党1949/05/12

第5回 衆議院 文部委員会 第16号

○千賀委員 簡單に一つだけ御質問いたします。地方の師範その他專門学校以上のものが、ことごとく國立大学に移管をされるのでございますが、この地方の学校の現勢から申しますと、すでにでき上つたもの、でき上りつつあるもの、いまだ計画に近いようなもの、あるいは改造を要するもの、いろいろな種々雑多な状況にあると思いますが、その維持、管理につきまして予算のあんばいはどうせられるのか。ことごとくこれを國の費用でやられるということが、もちろん私どもは公平で…

民主自由党1949/05/12

第5回 衆議院 文部委員会 第16号

○千賀委員 さらにお伺いをいたしますが、この大学設置委員会が要求する一通りの設備と申しましようか、完了するまでの費用の何分の一というか何十パーセントに相当するか、どのくらい國の費用と地方の費用とがこの出発に際して負担の割合になるか、こういうような御計算がありましたら伺いたいと思います。

民主自由党1949/05/12

第5回 衆議院 文部委員会 第16号

○千賀委員 今國会中に大よその集計はできるでしようか、むずかしいでしようか。もしできるならば書面でけつこうですから、それをわれわれにいただきたいと思いますが、お見込みはいかがでしようか。

民主自由党1949/05/12

第5回 衆議院 文部委員会 第16号

○千賀委員 けつこうです。これで終ります。

民主自由党1949/05/12

第5回 衆議院 文部委員会 第16号

○千賀委員 愛知工業大学の名称のことでお尋ねいたします。愛知工業大学は、元名古屋高等工業学校で、数十年の歴史を持つております。愛知工業大学とおきめになつたのは、これは大学設置委員会だけの案か、あるいは政府もこれに同調なさるべき何か根拠があつたのか、それをお伺いいたしたいことと、愛知縣の衆参両院議員二十五名の、そのほとんど大部分の意見を聞いて見ましたが、この名称は名古屋工業大学にかえてもらいたい。昔の名古屋高等工業学校のその思い出を生かし…