千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第43号
○千賀委員 六・三制の費用を政府が三分の一出しながら、半分出しておると言つている。それには地方では不本意ながら地方の有力者から寄附を集めて、その寄附で足らざるところを充足しているから、今までやれてきたんだということは、私どもも承知をいたしております。そこで政令を出してその六・三制に対しては、寄附を集めるべからずということは、一應は合理的なようでありますけれども、しからば現在ここに盛られました程度の地方財政を與えるとするならば、今まで寄附…
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第11号
○千賀康治君 愛知縣下の各河川は戰時中における森林の濫伐と、砂防事業の不振とによつて年々土砂を押し流し、このまま放置すれば豪雨の際はその沿岸地帶に多大の損害を及ぼすことは明らかである。ついては次の河川に対して砂防工事を施行せらるるよう要望する。 一、矢作川 二、籠川 三、西中山川 四、木瀬川 五、木曽川 六、天白川 七、澁川 八、市木川 九、庄内川 十、境川
第2回 衆議院 通信委員会 第17号
○千賀委員 わが國の官業というものの起源を調べてみますると、大体政府の一般会計を助けるために、民間事業の中から利益の確実に上り得る、しかも独占企業に適当なものを選定して、これを官業にしたようにわれわれは記録をひもどいて知ることができるのであります。しかしながら現今のように官業をもてばもつほど、一般会計への負担が大きくなるというような場合にはどうしたらよいのか。ここでわれわれは深刻に考えなければならないと思います。もちろん今までの日本は、…
第2回 衆議院 通信委員会 第17号
○千賀委員 私のさつきの言葉が惡かつたので、政府委員と言つたのは、五坪逓信次官に答えてもらえば、大抵そういうことをおつしやるだろうと思つておつたから、むしろこれは専門的な部局長がどういうことをお考えになつておるのか。こういう方が、ライフ・アクトとして執務しておられたり、就職しておられたりする間に、私の質問に対してどんな信念をおもちになつておるのか、その点が聽きたかつたのであります。いま一度お聽きいたします。
第2回 衆議院 通信委員会 第17号
○千賀委員 私の質問いたしたところに全部触れていただけぬのは遺憾でございますが、もちろんわが國の通信事業は戰爭の災害が深刻でありまして、今まで通信事業が、みずから利益をもつた蓄積した力だけでは回復し切れないという部面は、やはりこれは一般会計というか、日本の國力全体の力をここに注いで、この回復をしなければならないという点は私もこれは認めます。しかしながらその経常費というような性質のものが、独立採算がとれぬということでありましては、これは実…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第40号
○千賀委員 西尾長官はきわめて御多忙のようでございますので、私の質問をこの際ちよつと挾ましていただきたいと思います。昨年の七月二十二日でありますから、ほとんど一年になんなんといたしております。当委員会に西尾当時の官房長官を招致いたしまして、私の質問に答えていただいたのでございますが、その内容は西尾官房長官が世耕君その他当時の自由党に属しておつた方々が、隠退 藏物資に現閣僚が関係をしているという言葉に対しまして、当時の総理大臣である片山哲…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第40号
○千賀委員 さらにお伺いをいたしますが、最近に至りますると、当時の閣僚ではありませんが、新たに閣僚となられた北村徳太郎君のごときは、すこぶる厖大なる隠退藏物資に関係をしておるということを言われつつあります。言われるくらいではなしに、國会の不当財産委員会の方にも提訴され、盛んにここに論議をされるに至つたのでございます。かような点に対しましても、西尾副総理の主張そのままであるならば、断じてこれを名誉毀損として告発をなさらなければならない。ま…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第40号
○千賀委員 御参考にあなたの言葉をここに再び引用いたしますが、「そういうような事実無根のことが國際的にも流布されるということになりますと、これは國家の重要な問題である、とかくわが國におきましては、人の名誉に関することについて無責任に放言するきらいが外國に比べて多かつたのであります。こういう機会においてそういう非民主主義的な無責任な放言をするということについて、だんだん改めていくということのためにも、この際問題を不問に附さないで取上げるこ…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第40号
○千賀委員 この上は意見の相違になりますから私は終ります。
第2回 衆議院 通信委員会 第16号
○千賀委員 緊急質問があります。逓信大臣の全逓從業員の指導原理についてどういう御信念があるのか、若干疑わしい点があるので、私はここに御質問をいたします。これは昨年の十二月二十九日、ほとんど月も押し迫りまして最後のことでございますが、全逓新聞が衆議院議員、殊に逓信委員のうち、特定局國有問題に対して現在の制度を維持しようという意見をもつた者に対して、相当のひどい侮辱を記事の上で與えておるのでございます。当時この問題をひつさげて立ちましたのが…
第2回 衆議院 通信委員会 第16号
○千賀委員 この問題の取扱いでございますが、結果におきましてはもちろん義憤を感ずるということになるかもしれませんが、最初の入口におきましては、あるいはたれかが若い人らの若氣の至りと、常識のなきままに、放縱なことをやつたというくらいで、私は初めの起りにつきましてはさほど深刻な刺戟は受けておらないのでございますが、今日以後この問題に対しまして逓信從業員がどう考えるか、この点につきましてはあるいは義憤を感じ、あるいはそれ以上の感じをもち、それ…
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第9号
○千賀康治君 金澤、江島間道路は靜岡縣濱名地方から名古屋田口線に出て、名古屋方面への運輸路となり、さらに長野縣伊那地方から東三奥地を経て豊橋方面に通ずる最も近道であり、かつ、交通量もきわめて多く、附近農村の供出米麦並びに蔬菜、青果、木材等の搬出路として重要であるから、該路線を縣道に編入されたい。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第39号
○千賀委員 ただいまの御発表に対しまして、早急でありまするから、民主自由党を代表した意見ということは、ここに申すことができませんが、ただ私個人としての意見を申し上げます。 この修正は、元來民衆のすでに獲得した権利を大幅に縮小する案でございまするから、大体案そのものに対しまして、非常に私どもは大きな疑いをもつておつたのでございます。しかしながらまた地方行政を進めていく上から、直接その衝に当つておる責任者たちの公聽会にひとしいような懇談会に…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○千賀委員長代理 ただいまから開会いたします。 今日の日程は風俗営業取締法案、警察官等職務執行法案、市町村立学校職員給與負担法案の三件でありますが、その前に日程を追加いたしまして、警察制度改革小委員長の小暮藤三郎君から中間報告を聽取いたすことにいたします。小暮君。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○千賀委員 私は高橋委員のもつておられる思想並びに見解と大体一致をいたしておりますのみならず、この場内の空氣も大多数はこれに一致だろうと思いますが、なおこの際はつきり伺つておきたいのは、第六條の臨檢にかかわることでありますが、今までの應答を聽いておりますと、やはり淫賣の現行犯をあげるために臨檢をするのだ。その臨檢は火急を要するからなかなか裁判所の許可を得て行くことができないということのようでございますが、風俗営業といえども、必ずしも淫賣…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○千賀委員 裁判官が臨檢の許可証を出すのには証拠をもつていかなければ出すことができない。これは一般の犯罪がそうなつておるからさようにおつしやると思いまするが、私どもの殊に心配いたしますのは、その点ではなくて、もちろん風俗営業をしておつて、一應どうもあの家は淫賣が盛んに行われておるようだから臨檢してみたいということだけで、もちろん裁判官は出して結構であります。われわれはその点についてちつとも不服を言うものではありませんが、さて一回や二回の…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○千賀委員 私の言うように、もしも裁判官の許可にあらずして、公安委員会か警察署長でもいいのです。そういう方の認定書なり許可証なりを持つて行くということになれば、なおさら公安委員会が警察官の行動を監督するということに最も便利な途であり、これは一石二鳥になると思うのであります。ただ総体的に公安委員会は警察官を監督しておるから、公安委員会と警察官が対立しておる限りは――対立でないかもしれませんが、これがある限りは、絶対警察官に監督上の便宜を與…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号
○千賀委員 ただいまの修正案に賛成いたしますならば、私は特に重大な点をここに討議をいたしまして、これはぜひとも委員長から本会議において御披露を願いたいのであります。十二條の條例の改正でありますが、この問題が先般來地方自治團体の職員の労働組合関係から強く取上げられております理由は、彼らが職員として執務をいたしておりまする際に、政府から非常に無理な注文が來る。最も短期間において、たとえば市町村民税の総計をいつまでに割付けをして徴税しろという…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号
○千賀委員 地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、われわれの修正意見を討論いたしますのについて、この際委員長にお願いをするのでありますが、ただちに官房長官を御招致願いたいと思いますが、いかがです
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号
○千賀委員 地方自治法の一部を改正する法律案の附則第二條につきまして、官房長官の御声明を得た上で御賛成しなければならない問題がございます。それは昭和十三年というのでございますから、戰争が始まるとすぐそのときからこのかた、地方市町村の間で分合廃止が行われてきたのでございまするが、その全部にわたつて吸收されました方面は、その部分だけの決議によつて、大きい方の市町村から離れることができる、こういう改正の趣旨になつております。しかしながらこれは…