千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 通信委員会 第9号
○千賀委員 私は司法委員会と両方出ておりますので、他の方の質問と重複するかもしれませんが、その点はお許しを願つて、簡單に伺つておきますのは、この電話公債の法案が予定通り通過するならば、いつから実施するのか。それから前からのかかり合せの電話申込者に、この実施を要求する時期はいつになるのか。その点を伺つておきます。
第2回 衆議院 通信委員会 第9号
○千賀委員 現在の工事費は多分千円内外だつたと思いますが、その程度でありました物價騰貴の今日、相当に安い價格であつて、困難だろうとは思います。しかしながらこれは形の変つたやみ商賣を政府がやろうとする一つのシステムであつて、平時におきまして、たとえば今から十年くらい前に電話の移動について、あるいは架設について申込みがあつたときにとられた額は何ほどであつたか、私はよく記憶がありませんが、そちらではよく御存じだと思います。いくらぐらいであつた…
第2回 衆議院 通信委員会 第9号
○千賀委員 かつては電話の架設に要する人件費並びに資材の全部を、加入申込者に負担させるということが別に非難を受けるところでもなかつたし、当然だという指導原理で政府はやつておられたのでありますが、今回でもその思想からいけば、ほんとうに要るものを加入者に負担してもらうということは当然だと思います。以前は当然だつたけれども、今度はいけないのだ、公債にするのだという、それだけの遠慮が、あなた方の方にあるのは、今あなた方が公債で負担させようという…
第2回 衆議院 通信委員会 第9号
○千賀委員 よくわかりますが、そうすると從來は、電話は自分のものだという観点から、電話を一つの財産と見て、常に取引が行われておりました。これは当然の社会の事実として行われておつたのでありますが、將來二万円といい、今は三万何がしとおつしやるのですけれども、電話がやみで取引せられておつた價格に対抗するような、相当額の公債をとつて電話を引くことになりますと、今御説明のように、理想通りにいければ、電話は私有財産でないことになる。その上に電話を私…
第2回 衆議院 通信委員会 第9号
○千賀委員 あなた方のおつしやる通りになつていけば、まことに結構でありますが、從來といえども電話の私有財産としての價格ができてくるのは、政府が民衆の要求通りに電話を引かないからあんなことになつてくる。これを民営にしておいて会社が競爭しておれば、おそらくあんなことにならないのですが、結局は今あなたのおつしやるような指導原理でやりましても、おそらく民衆の要望する通りにできないのではないかと思います。できなければ、どうしてもここで電話の價格が…
第2回 衆議院 通信委員会 第9号
○千賀委員 今林委員との質問應答の中に起つた疑問が一つありますから、伺いますが、物が高くなつたから、電話機の箱も高いし、銅線も高い、取付用のテープも釘も高い。それだから三万何がしの公債をということは、一應これはわかるといたしましても、今度その人が電話をよそに讓渡いたしましたときには、電話の箱もある、引込みの銅線もそれをよそに移轉するだけ、わずかに補充する少量の、ハンダとか、テープとか、新しい釘だとかいうもの以外には、大体人件費でその電話…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○千賀委員 委員長の言葉で、特に当局のとるべき必要なことが忘れられておると痛感せざるを得ない事実がございます。というのは、先ほど警備部長も、警察官の士氣が高揚されることが欠けておつたということをしきりに言われますけれども、一つは警察の精神だけでなしに、國民精神が高揚されておらない、民族全体が非常に萎靡沈滞をして、気絶の状態にある。ひとりこういう民族の中の警察精神が高揚されるはずがない。そこで警察精神を高揚させるならば、もう少し民族の目標…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○千賀委員 まだ私の質問の要点にあなたの氣持が行つておらないようですから、もう少しはつきり言いますが、この民族問題に危險が大いに胚胎されておるのだということと、われわれが問題にします少数民族は、決して全部が惡いのではない、大多数の者は非常に善良であり、殊に向うにおるよりも、まだ内地に來ておる方が幸福な上位の生活ができるということで、非常に感謝と憧憬とをもつて來ておる者が大多数でありますけれども、ごく少数の者、少数の不逞のやからは今、日本…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○千賀委員 この案も大分回を重ねて檢討せられてきた案ではありまするが、火事の発生の原因も、かつては想像しなかつたようなところに主たる原因が伏在するようなことも発見せられてくるのであります。必ずしも私は、今からいたします質問が、この案が不備だということを言うばかりではありませんが、万全を期するならば、やはり私の言うこともどこかに相当に強度に盛り込まれなければならぬと思います。と申しますのは、私の郷里でも最近重要な建物が火事が起きて焼失をい…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○千賀委員 これはすこぶる廣汎でありまして、これは読んで字のごとくここに書いてあることを表から一筋道におもに取締られるところであろうと思います。私の言いますことは、ここにも抵触するかどうか知りませんが、いかなる方法にしろ電熱にしろ、あるいはその他いろいろ電氣の使い方があるでしようが、それをやつておるときはただちに停止をさせることができるでしようが、どこの家でも電熱を使用するということに対して、すぐ火災予防の見地で停止をさせるということま…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○千賀委員 これも私はおそらく電熱が予想されておるのではないと思います。しかし今指示をせられた四條とか五條とか、こういうもので將來設計以上の電流を使用する電熱器、あるいはこれに類するものは一軒々々消防手がまわつて全部これを止めて歩くということが確実にでき、またそれはこの項によつてしようという確信があれば、私は満足をするのでありますが、はたしてその確信をもつておられるかどうか、いかがでしよう。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○千賀委員 昨日私はこの問題の決議案を提案した者でございますが、地方で困つておるということは皆さん言つておられますので、あまり言葉を重ねてもどうかと思いますが、一昨日、一昨々日愛知縣並びに岡崎市の方に参りまして、ちようど定例会議を済ましたところでありますので、その首脳者に状況を聽いたのでありますが、ほとんど收入に対しては自信がないから、縣会議員、市会議員に、收入に対する質問は妥協して止めてもらつて予算縣会を済ましたというような、ほとんど…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○千賀委員 私の指摘いたしましたようなことは、インフレのためと言えば簡單にそれだけでありますが、しかし現実はインフレのためといつて徴税をせぬでおるわけにもいかず、政治をやらぬでおるわけにもいかぬわけです。どうしてもインフレの中でも何とかしなければなりません。そこで土地利用秘はこれらの問題をよほど解決するという自信をもつておいでになるようでありますが、もしもこれを実現するとすればどんな構想でいくのか、もう少し詳しくこの際伺いたいと思います…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○千賀委員 私は終りました。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○千賀委員 ちよつと伺いますが、保安官の官制は、大体今までの慣例によつてみれば、どの程度の——警部ぐらいですか、警視ぐらいですか、どの程度のものが現場の保安官になつておるかということを伺いたいと思います。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○千賀委員 保安官の大乘的訓練と言いますか、これが非常に重要である。たとえば過去において一つの警察署が警部署長であれば、警部補が次席でありまして、これが現場に行きまして、大体その警察署が現場を取締る権能を行使したのであります。たとえば一つの警察をもつておる郡の代表的なお祭がある時であるとか、あるいはその地方で競馬がある時であるとか、あるいは大きな経済行為——マーケツトであるとか、それぞれの催しがされました時も、その警察署長を代表した警部…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○千賀委員 公海は海岸から何哩とかいうことになつているらしいですが、勢いの及ぶところ、たとえば南米へ鯨をとりに行つても、その鯨船が航海しているところはやはりその法律によつて、鯨船を取締るということになりましようか。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○千賀委員 密貿易を防止ししということがありますが、密貿易をする者がだんだん惡性になつて、武器を備えた密貿易を企てるというようなときにも防止しなければならない。そうすると、この制限の中で相当な武器を積込む必要があると思いますが、そういうことはするかどうか。ずつとあとの方に、この制度は海軍の再來ではないということを再確認をさせる項が一項あるようでありますが、もちろん今の世の中で、海軍として戰力を備えるには非常に優秀な武器が要るのであります…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○千賀委員 いま一つ伺います。先ほどの武装の点でありますが、警察官と同じ武装をした者を保安哨海に乘込ませることができるということだと、個人が拳銃をぶら下げて歩けるということのようでありますが、常識的に言つて、世界で最も劣等國といいますか、弱小國といいますか、最も原始的な海賊でもライフルくらいは皆もつておる、普通の軍用銃にひとしい精能の小銃くらいはもつておるのです。そうすると、最も無力な弱小な海賊船にでも対抗することができない、まず小銃を…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○千賀委員 それがなければ、現在日本の沿岸で密貿易で非常に問題になつておる取締りさえも不可能であると思うので、これはぜひその筋の了解を得てやつていただかなければ、佛つくつて魂入れずということになると考えられます。