千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号
○千賀委員 いろいろ御意見が出ましたが、私は假決議は結構だと思います。よくぞやられたと思つております。これはG・H・Qに對しましても、委員の意見がここにあるのだということは、明瞭にするほうがいいと思います。本当に委員の意思が多数をもつてはつきりとこうきまり、それによつて向うの人の考えを指導したいという気持ちが現れるときは、いつも假決議をやる方がいいと思います。それについては、まつたくこのごろのようにわれわれの意向がまとまりかけても、まず…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○千賀委員 私はこの問題は、當委員會において採擇さるるよう希望する一人であります。と申しますのは、この陳情があつてもなくても、多數の料理屋で營業した者が、その生活をどうするのかというようなことを、はつきり政府から指示も與えられず、國家からほとんど何の保護も與えられずして、過去數箇月間空しく暮してまいつた。なおここで、將來も同じ立場が必要なんだというような冷たいことを宣告されますると、國民に對しまして非常な暗影を投ずるものであることは言を…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○千賀委員 決定の延期ならよろしゆうございます。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○千賀委員 私はただいまの御意見に反對をする者であります。請願書はもともとこの題字にあるがごとく、請願書であります。業者が請願を出しますのは、苦痛を訴え、希望を取入れられんことを、國會から政府に取次いでもらいたいとお願いをしておるのが請願書であります。請願書を採擇いたしましても、これがただちにその通り、内閣が國會から命令を受けるのでもなければ、また業者から命令を受けるのでもありません。業者の請願はおのの自分の立場において苦痛を訴え、救濟…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第39号
○千賀委員 ちよつとこれに關連して、御答辯の前で結構ですから……。私も酒井委員とまつたく同じ觀點からこの問題を眺めておるのでございます。ただいま酒井委員が詳細に、中部日本におきまする名古屋市の實力の梗概、あるいは實情その他の諸點についての梗概を述べられましたが、ことごとくこれは私も異論なく承認をいたしておる點でございます。當然名古屋市に地方警察の中心をもつていかなければ、その機能を發揮することは斷じてできないと考えております。噂に聞きま…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号
○千賀委員 簡單に質問をいたします。私は地方公安委員の性格について二、三不審な點を伺いたいのであります。地方公安委員が政黨に所屬しておると、ある數をもつて制限をせられる、また公安委員中に政黨に所屬いたしましても、ある數に達するとこれは退職しなければ罷免を受けるということがありますが、政黨の政黨員たることはどうして認めるのか、この點が私にははつきりいたしません。たとえば政黨の首領のごときも政黨員であるし、また地方に、おきまするごく先端な政…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号
○千賀委員 政黨に關するいろいろな制限を公安委員の性格にお考えになつておるのは、いずれある政黨が公安委員の全部を獨占いたしておる、これが將來の犯罪檢擧その他にまで影響を及ぼしていつて、政黨にはいつておる者がある村へ行つて、法律を犯すようなどんな行為をしようが、一切檢擧されない。それだのに、片一方の政黨に屬しておる者は、たれであろうが、ないものまでほじくり出されて處罰をされていくのだ。こういうふうな深刻な弊害が起つてくるのを排除せんがため…
第1回 衆議院 通信委員会 第18号
○千賀委員 郵便料が安いということは、從前のわれわれの觀念でさようであつたのでありまして、また事實そういう結果でもあつたのでありますが、最近の郵便料は相當に高くなつております。今日表をいただいたのを見ても相當高くなつておる。しかしこれは安本の標準から言えば、まだ相當安いという政府の見解でありますが、國民の間ではインフレに惠まれておる人々は、これははなはだ安いという人もありましようし、未亡人あるいは恩給者というようなもので、ほとんど収入が…
第1回 衆議院 通信委員会 第18号
○千賀委員 先ほど林君から信書の秘密を侵すとは、どういうことだというお尋ねがあつたのですか、こういうこともそうだと思うのです。今年の選擧で私が發送しました文書は、ある村のだけが大部分本人不在とか、死亡とか、居所不明とか、妙な附箋がついて歸つてきた。これはいずれその取扱者がある目的でやつたのだろう。選擧が濟んだら必ず告發してねじり上げてやろうと思つていたのですが、おかげで當選して萬歳々々でやつているうちに、證擔書類がなくなつてしまつて告發…
第1回 衆議院 通信委員会 第18号
○千賀委員 飛脚屋なり定便屋ですが、私はこれは郵便ではないと考えております。現在の程度では——非常にこれが廣範團に取扱われていますが、ポストでも自分の家の前に掲げて、皆がその人特有の切手かまた現金を添えてポストに入れて、それを取扱うということになれば、郵便かも知れませんが、現在飛脚屋を使いますのは、小包よりも確かであつて、殊に大多數の場合は、その依頼主の意圖を人間として受けていつて、物を届けると同時に、ある程度の商談を果してくれるとか、…
第1回 衆議院 通信委員会 第17号
○千賀委員 個人の利益を認めて、いろいろ新法案につきましては、舊法案のしからざるところを改訂したという御意思は、まことにごもつともであります。しかしながら現今の山猫爭議のごときは、この新法令が實施されておるのではありませんけれども、將來ああいう種類の爭議が起りました際は、これによつて個人の受ける損害はだれが負據するのであろう。せんだつての爭議の際現場に行つてみますると、すでに山と積まれた小包の行襃の中には、中の食料品が醗酵いたしまして、…
第1回 衆議院 通信委員会 第17号
○千賀委員 私の質問の場合がはつきりいたしませんが、そうすると山猫爭議のごときは不可抗力の中に入れられて、あの數萬個の小包の内容が、ほとんど利用し能わざるような損害を受けておるものが、あつさりとそれで片づくものでありますか、いかがでありますか。
第1回 衆議院 通信委員会 第17号
○千賀委員 一身上の辯明をいたします。山猫爭議と私が言いますのは、正規な手續によつて起つており爭議でない。どこに責任があるかわからないというような爭議を、總稱して言つたつもりであります。これは現在のものと、私の質問の根本的な理念と、混線はいたしておりますが、ほかによい言葉があればもちろんかえてもいいのであります。私はよい言葉を政府委員に教えてもらえば、そういう言葉に言いかえてもよいので、もちろん山猫爭議を固執するものではありません。はつ…
第1回 衆議院 通信委員会 第17号
○千賀委員 そこで現在理由であるとか、責任であるとかいうことは別として、實際小包の中の食料品はどんどん腐つて、數萬箇の小包の中に内容が、ほとんど價値の上から言つてゼロに歸しつつあるのでありまして、まず現在は舊法律によつてこれは檢討できましようけれども、その個人の權利を非常に深刻に認められておる新しいこの法案においては、こういう場合にどういう解決をつけられるか。郵便に品物を委託している人々の損害はどういう解決がついていくのか、その點を伺い…
第1回 衆議院 通信委員会 第17号
○千賀委員 われわれも梶川委員から出ました方法によりたいと思います。豫算審議の形式から申しましても、全體の説明を聽き、全體の構念の上において一應これに審議を加え、さらに逐條審議を加えていくということが當然であり、慣例であり、またわれわれはそれが一番よいと信じております。社會黨の案の贊成の意を表します。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第31号
○千賀委員 特別市制が問題になつておつたころに、府縣と大都市との間の警察網が二つに分段されるということで、犯罪捜査が非常に困難になるということが、特別市制反對論の有力な一つの理論であつたのであります。私もその點については、相當の共鳴をしておつたのでありますけれども、こういうような場合うまくいくかどうか。たとえば一例を私の出身の愛知縣のことで申し上げますと、名古屋を中心としたところで犯罪が起つたとしますと、これを押さえるには、西にいけば木…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第31号
○千賀委員 第一番の方の問題をもつと具體的に言いますと、たとえば、名古屋の隣かその隣の村くらいで犯罪が起つて、名古屋を通じてどこかほかに逃走するというような判断ができた場合、もちろん電話網は今まで通りあるので、これは撤去するのじやないのですが、その電話網を使つて、今までは愛知縣の警察部長が適當にその判断能力のもとにおいて考えたのですが、今その隣村で起こつた場合に、一警部補くらいが管理をしておる警察署でやるということになると、その人の判断…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第31号
○千賀委員 それではもう少し具體的に伺いますが、たとえば町村といえば、その上級の地方議會は縣でありますが、縣であるとか國會であるとか、あるい府縣知事であるとか、内閣總理大臣であるとか、そういう上級の組織の中にある監査制度というようなものは置き得ないのか、そういう機能は發揮し得ないのか、そういうことができれば、町村のその勢力だけを買収なり威壓なりしてしまつてむちやをやり出した、しかし縣會に投書が一本行くとか、あるいは國會に投書が來るとがい…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第31号
○千賀委員 そうすると、町村の新しい有力者とその警察制度というものがぐるになつて、一つの犯罪を構成するというようなことが起つた場合には、だれが檢擧し、どこでそれの取調べをしたり、尋問をしたり、あるいは罪を裁定していくのか、そうなつていきますが。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第31号
○千賀委員 そのときに、檢察廳にその力はありますか。