千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○千賀委員 小會派ではなくて、少數派ですよ。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○千賀委員 これは私に答辞させていただきたいと思います。もちろん多數派、少數派はありますが、私の質問應答は選擧という一つの學問に対して論議をしておるのでありますから、少數派あり、多數派ありということは、選擧界の當然の姿でありますので、その姿に対しては私どもは論議をしておるからといつて、今議會の中で小會派の人がこれに文句を言つていただいてはおかどが違うと思います。どうかさようにお願いいたします。あなた方を指摘して着りたのでは断然ない少數派…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第26号
○千賀委員 私六・三制の問題は、酒井委員と政府委員との應答に關連をいたしますが、政府委員の答辯を是なりと承認をするものであります。六・三制につきましては、まつたく日本の國力を無視したこの制度を内閣が取入れてしまつたということに悲しみのもとが胚胎しておるのであります。最近におきましても、從前の國民學校の教育をする本もなければ、資材もない。教材の補給もできないというようなこの現状の上に、さらに六・三中學をここに加えていくということが、實際問…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第26号
○千賀委員 そこで臨時名簿の締切りは、今選擧の直前とおつしやるのですが、これは告示の直前であるのか、投票の直前であるのか。その直前ということは告示ないしは投票、どちらにしても、たいてい幾日くらい前を目標にしておられるのか。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第26号
○千賀委員 脱漏の少くなるだろうという點は、この改正選擧法の方が數年まさつていることは認めます。そこで私が一つ心配いたしますのは、選擧期日に非常に迫つてきて、相當に取扱います吏員の方も、届出をする民衆の方も、相當氣持がうわついてくる時分にこれが取扱われますので、相當誤謬ができてくるのではないか。特にその中の誤謬は、甲の役場に届け、乙の役場にも届けるというような人が出てきたときに、これは故意で選擧を妨害しよう、あるいは撹乱しようという人も…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第26号
○千賀委員 そんな場合もあるのだということについて、あまり深い注意を拂わずに、この法案を起案せられたように感じますが、私どもは一應これを認めましても、そういう點に相當に注意をしなければならないということを御注意の上、なおこの實施について、さような點で萬全を期することができるように、なんらかの考慮を拂われたいと思います。これは蛇足かも知れませんが、御注意を申しておきます。
第1回 衆議院 農林委員会 第38号
○千賀康治君 ただいま野溝委員長から私にというお話でございまするので、まことにこの點私光榮に感じて御説明いたします。私自身がこの榮養週期農法の體驗者でございまして、この體驗の概略は前囘本席において、皆様の前に報告をさしていただいたところでございまするので、この點はあまり言葉を重ねることを避けます。 この榮養週期農法たるものが世間に認められてまいりまして、ことしの夏でございましたが、かの小石川の護國寺等に夏期講翌會を開いたのでございます。…
第1回 衆議院 農林委員会 第38号
○千賀康治君 大體御答辨は豫期いたしておつたのでございますが、そこに石灰の用途は窒素を意味するのだということが結局書いてありますけれども、これが私どもは全然承服できないのであります。たとえば芋の生育の末期に石灰を給しますと、あなたのただいまの御所説によりますと、窒素でありますから硫酸アンモニヤか人糞尿をやつたと同じ結果になる筈でございますが、芋の生育の末期に人糞尿あるいは硫酸アンモニヤを加給しますれば、芋はやわらかくなり、また芋の形は長…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第24号
○千賀委員 木村内務大臣竝びに林地方局長、御兩氏の説明によりまして、大體は了承することができたのでございますが、この法案は選擧の關係がありましたり、これは非常に慎重を要するものでありまして、さらにまた一方の事情によりましては急速審議決議の必要もあるように伺つております。ただいまの御説明は、やがて公報になつてわれわれの手の中にはいつてくるのでありますが、急速にこれを慎重審議しようといたしますと、それを待つておつては事が足りませんので、どう…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号
○千賀委員 私は二つお伺いたしたいのであります。一つは、東軍鐵道の三等列車に乗りますと、まことに煽情的ないい文句で、旗は道ずれ何とかということが書いてあります。また見ますと、ときどき絵までかきまして、混んでいるときには四人掛けのところへこうしたら六人掛けられるのだ、また向き合つてその間にはいれば八人掛けられるのだ、というようことまで指示をしてあります。しかしながら二等車の方に乗りますと、そういう額のかかつたこともなければ、また八人乗れる…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第22号
○千賀委員 先ほどの私の質問に對して、大體當局が御答辯なさることは、當然かくあるべきだろうと思つておつたのであります。實はさような答辯を受けると、私はまだ言いたいことが胸にこみ上つてくるのですが、わが黨の次官ですから遠慮します。しかし私の言いますことは、どうしてもこれはやむにやまれない、何と言いましようか、實際國民生活の實態からきて、ただ形式だけ、またあなた方のお考えになるかくあるべきはずだという以外に、何か國民の生活の間に根強い要求が…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第15号
○千賀康治君 私が紹介議員を勤めておりますが、この問題はかつて愛知縣の全代議士十九名が愛知縣知事の官邸に招請を受けまして、ここで知事と協議をいたしまして、集合いたしましたところの者は全員賛成をいたしておるのでございます。私便宜上代表としてここに紹介の役目をいたします次第でございます。 愛知縣の海岸線は約百里に及んでおります。しかしてこのうち海岸堤防は三十里前後に及んでおるのでございます。この海岸堤防が包容しております耕作地の面積は約一萬…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第15号
○千賀康治君 ただいま上程になりました三件を一括して説明さしていただきます。愛知縣におきます砂防の必要なところ、言いかえますと瘠薄であつて、表土の流れやすいところと申しますと、大きく分類をいたしまして、名古屋と岡崎との間のやや北に偏するところに猿投山という山がございます。この猿投山の山腹は、西の方は瀬戸市に面し、南は擧母から伊保というような方面、これは西加茂郡の一帶であります。またこれが東に至りますと、東加茂郡一帶になり、遠くその山系を…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号
○千賀委員 さいわい有名なる調査局長がお出になつておりますので、この際二、三御質問をいたしたいと思います。農林の統計がほんとうの正鵠をつかみ得ないということは、わが国の過去においても相當に悩みがあつたのでありますが、世界においても農林の統計に限つては、なかなかほんとうの實情をつかみ得ないということがいわれております。ソ連が比較的世界の中では農林統計においても正確であるといわれておりましても、なおソ連でも工業生産の統計ほどには農林統計はい…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号
○千賀委員 その筋から農業調査員は國家試験をせよと言つてきておるという今お話でありますが、國家試験をすることも結構ですが、その試験科目はどんなことをやられるのか、試験科目以外に能力その他においてどんな特性をもつ者が統計員に適するものと認めて試験をやられるのか。その點も一つ伺いたい。 それから新聞を見ますと、水害のための供出の割當減少は五十四萬石くらいと、今朝の新聞は報じておるのであります。もしも二十四萬町歩を収穫皆無になつたとすれば、む…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号
○千賀委員 ありがとうございました。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号
○千賀委員 まことに結構な動機でありまして、われわれは直ちに賛成をいたしたいのであります。何もこの動機に對しまして反對をすべき理由は一向認めません。しかしながら水災竝びに火災豫防におきまして、われわれが現状に目を注ぎますと、今日本の中から機械力を集中して水災を防除することも、火災を防除することも、まつたく不可能でありまして、ただ人力を集中するよりほかに途はないのでございます。われわれが人力をもつて水災を防除したい、あの關東水災における大…
第1回 衆議院 通信委員会 第13号
○千賀委員 ただいまの三つの島の面積と戸數、人口がおわかりになつたら承りたいと思います。
第1回 衆議院 通信委員会 第13号
○千賀委員 わからなければ、また次の機會に知らしてください。
第1回 衆議院 通信委員会 第13号
○千賀委員 無線關係の政府委員がお見えになりますので、特にお伺いしたいのですが、硫黄島に無線局をつくるとすれば、鹿兒島と通信連絡の可能の程度のものができるのか、全日本と通信連絡ができるものをおつくりになるのか、その點を伺いたいのであります。というのは、なるべくそうしたものは効用の廣い程度でできることがよいのだと思うのですが、もしかおつくりになるならば、どの範圍のものをお考えになつておるか、伺いたいと思います。