千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 通信委員会 第13号
○千賀委員 ただいま各委員から熱心な御討論がありましたので、私がさらに言葉を加えるのは蛇足のよいな感じもいたしますが、この特定局の問題といたしましては、私はすでに、私の抱懐する意見と申しましようか、思想と申しましようか、それは言葉のはしはしにすでに發表いたしております通りで、むしろこれは特定局長の意思の尊重いたし、缺點をできるだけ除去すれば、存續が適當であるという意見をもつておるのでございます。全遞側からもこの缺點に對しましては、いろい…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第17号
○千賀委員 われわれの職務を通じましてこの提案を實行いたしますことは、非常に必要なことであると思います。但し調査委員の數その他につきましては、あげて委員長に一任をいたしたいという動議を提出いたします。皆さんの御贊成を願います。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第15号
○千賀委員 私は東京、北海道の鐡道線路の連絡状況を伺いたいのが一つ、田畑の収穫皆無を豫想せられる浸水面積はどれくらいあるか。それから浸水した家屋で、所有する食糧その他重要生活資材をことごとく水中に埋没といいましようか、すつかり浸水さしてしまつて、再び生活の用に供することができない、このロスの程度、まつたく食糧がだめになつてしまうだろうと豫想される程度の浸水家屋がどれくらいあるか、この三つを伺いたいのでありまするが、こういう方針の集計がで…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第15号
○千賀委員 昭和七年の七月でありますが、愛知縣に非常な水害がありまして、このときには、三日間に七百五十ミリくらい降つております。今囘は二日間で約五百ミリくらいかと思うのですが、その際愛知縣におきましては、雨の中心になつた地帶は山崩れ、なぎによる被害というものがずいぶん多かつなのですが、今囘の關東地方において上流地方ではなきというものはあまり出ておりませんが、いかがですか。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第15号
○千賀委員 いま一つお伺いいたします。新聞を見ますと、今囘の水害も、やはり山林の濫伐が原因であるということが、どの新聞にも書いてあります。先ほど申しましたなぎというのはむしろ濫伐の結果でなしに、山に相當木がある場合に出る災害でありますが、ながが出ておらないとすると、あるいは濫伐の結果もあるかもしれませんが、私どもは一向こちらの事情は知りませんが、當局もこの關東地方の上流地帶が非常に濫伐をされておる事實をお認めになりますか、いかがですか。…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第15号
○千賀委員 町村に財源を付與する件に關する請願の紹介議員に代つて御説明を申し上げます。 町村の費用が最近はまつたく増加をしてまいりまして、たとえば給與金の増加であるとか、または物價高及び六・三制の中學校の新設であるとか、かれこれ總合いたしますと、ほとんど從前の二十倍にも達する額になつてくるのでございます。しかしながら一方町村吏員の給與補助のごときも打切られました今日、非常にこの財源には窮しておるのでございますから、ぜひとも政府におかれま…
第1回 衆議院 通信委員会 第11号
○千賀委員 昨日の豪雨で通信の被害について發表がありましたか、ありませんですか。
第1回 衆議院 通信委員会 第11号
○千賀委員 どうか委員長からお取計らいを願つて、一應通信の被害の多かつたものだけ御發表願いたいと思います。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第14号
○千賀委員 特別市制を研究しているうちにぶつかつてきた問題ではございますが、出先機關の整備ということに、相當に大きな關係があると思うので、この際政府當局に御意見を伺い、また私の見解も申し上げておきたいのであります。 特別市制を斷行するに際しまして、たとえば愛知縣の尾張の國であるとか、京都府の山城の國であるとか、中心地を拔き取られた殘存部分をいかに處理をするかということは、相當に大きな問題で、これは特別市制とともに宿命的な問題でございます…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第14号
○千賀委員 特別市制の問題で、私どもが本委員會において假決議をして以來、その決議をします以前とほとんど同樣な論旨で、同様な猛運動が私どもに浸透してまいるのであります。これは賛成側の市及び反對側の府縣ともに相當な猛運動を集中しておいでになります。しかしながら、この運動を通じまして、私どもが殊に強く感じますことは、將來地方自治を確立するために、もつと完全地方自治の顕現のために、府縣の區域は非常に大きくならなければ、經済の獨立ができなければ、…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第13号
○千賀委員 私も松谷議員と大體において同様な意見をもつておるものでございます。私どもは愛知縣の郡部でございまして、この問題には相當に深刻な關係があるはずでございます。しかしながら、私はイデオロギーにおきまして、最初から特別市制は斷行すべしという意見を抱懷いたしておるのであります。さらに地もとの議員竝びに町村長の諸君から猛烈な反對運動も起きておりますので、そのたびに私は自分の信念は斷固として變りはない。何度言われても信念は信念で變りはない…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第12号
○千賀委員 交通の取締りにつきまして、これは昨年のことで、必ずしも現内閣の政令を批判するということにはあたりませんけれども、ここに御出席の政府委員諸君は、當時から責任の衝におられた諸君であると思いますので、官僚諸公が政令を取扱う一つの傳統的な動きに對しまして批判をするという點については、やはり今お答えを願つても有意義だと思いますからお伺いをいたしますが、昨年の十二月頃左側通行が右側にかえられて、實に執拗に日本の各警察を通じて民衆を指導せ…
第1回 衆議院 通信委員会 第9号
○千賀委員 奄美大島の問題が本會議で問題になつたのでございます。むろんわれわれの國民感情といたしましては、なるべく早急に奄美大島が昔通りわれわれの同胞を置く版圖になることを希望してやまないのでございますが、現在においては種子島、屋久島等はわが最南端の一つの民族生存の基地となつておるのであります。屋久島につきまして無線の増強をぜひせられるという政府案に對しましても、非常にわれわれは意を強くしておるのでございますが、同時に種子島と本邦との連…
第1回 衆議院 通信委員会 第9号
○千賀委員 紹介議員の熱辯を聽いておりますと、ごもつともだと思いまするが、こうしたことは敗戰日本の必然の運命であつて、郵便貯金におきましても、これ以上に悲しい運命にある貯金者もあれば、あらゆる點の事業に關しまして、かつての日本民族がそれぞれの建設の面に向つて考えたことが、ことごとく畫餅に歸したことは、枚擧にいとまがないのであります。その面その面にどんな悲しい面があろうとも、こうしたことがすべて消散解消したことが、われわれの敗戰の悲しむべ…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第10号
○千賀委員 先ほど御説明の、北海道の開發に關する官制の機構について御上程になつたのでありますが、そのもとはいつころからできておつたのでございますか。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第10号
○千賀委員 北海道の開發の重要性は、もちろんわれわれは無視するものではございません。しかしながら今委員長がお答えになりましたところでは、三十年以來の問題のようでございまするが、ちようどわが國が朝鮮を獲得し、または満州國と特惠關係ができた。そのころからでありまして、日本の全民衆が北海道にかけておりまする望みの比重は、現在これらのものを、臺灣まで入れてすつかりなくした今日、北海道に望むこの望みの重大さと、三十年以前とは大分目方が違うと思うの…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第10号
○千賀委員 非常に關係をよく説明していただきまして、私どもも啓發せられるところがあります。そこで今日の問題は、やはり北海道の問題は北海道だけとして取上げて、さしあたりこれに全力を集中するということはよいことだと思います。しかしながら私が先ほども私見を申し上げましたが、たとえば岩手縣だとか、長野縣だとか、岐阜縣の一部だとか、和歌山縣方面だとか、九州の南部だとか、未開發のところが相當に——今こんなに國土が狹くなつて見直してみると、かなり重要…
第1回 衆議院 通信委員会 第8号
○千賀委員 ただいまの御質問の點は私もよく隨所で見受ける光景であります。ただいま全逓にというお言葉でありますけれども、一體從業員の監督權というものは、政府及びその直系の下僚にあるものか、あるいは全逓とかそういうものにあるのか、こうした組合は組合員の幸福増進のためにつくられておると思うのでありますが、こういうものに監督權あるいは事業の運營權が相當に抑えられておるのか、これはゆゆしい問題であると思います。これに對して當局の御見解を承りたいと…
第1回 衆議院 通信委員会 第8号
○千賀委員 わかりました。私もそうあるべきだと思つておりますが、ただいま御質問の中に、全逓を督勵するとか、全逓と了解を求めてかかることがないようにという御意見があつたと私は聽いたのでありますけれども、ただいま推熊次官の御答辯の通りであるならば、これはあくまで政府において監督の責任があるのであつて、この從業員の怠慢、殊に識務中に編物をして電話の機能を遅らせるということに關しましては、これは確かに政府だけの責任であり、また政府だけに大いに監…
第1回 衆議院 本会議 第26号
○千賀康治君 私は、民主党を代表いたしまして、ただいま上程になりました淺沼稻次郎君ほか五十五議員の諸君が提出せられましたこの議案につきまして、若干の意見を加えて賛成の意を表示したいと思うものでございます。 麦、馬鈴薯、こうしたものの供出が、われわれの当面いたしまするこの食糧危機突破に際しまして、いかに重要であるかということは、われわれがここで喋々する要はないのでございます。ただ、この供出がほんとうにできるかできないか、農民がわれわれの意…