千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第5号
○千賀委員 御多忙のところ特に御出席を願いまして恐入りますが、新聞に見ますると、西尾書記官長談といたしまして、世耕事件に關して、内閣の名誉を保持するために、世耕氏を告發をする用意があるとかうるいは告發をするのだということがありまするが、われわれ議會から任務を與えられておりまするこの治安、地方制度委員會に属する者が、この點をはつきりいたしてありませんでは、まことに國民に對して職を暗くするそしりもありますので、いかなる世耕氏の言動によつて書…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第5号
○千賀委員 まことにわが意を得た御意見であります。かくのごときことは黙認をすればいわゆる大杜漏を示すというような昔の考え方よりも、ほんとうに閣僚が關係がなければ、さような浮説を弄する人には相當な懲膺を與えた方がいいと私ども考えておる一人であります。私が質問をいたしましたのも、その観點から出でておるのであります。 さらにいま一つ伺つておきますが、この委員會において世耕事件を最後まで徹底研究すべしという意見と、衆議院内におきまして強力なる特…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第5号
○千賀委員 さらに國塩君に先ほどの質問の継続をいたしますが、武器は連合軍の所管に属するということを御發表で、もちろんこれは承知をいたします。しかしながら二年前に武器が隠匿をされた、しかしこれは適當な管理方法が施されてこそ、二年後の今日でも武器として存在し得るのでありますが、たとえば穴倉に放り込まれた小銃であるとか、川の中に放り込まれた砲身であるとかいうようなものは、現在におきましては武器ではない。ただ一塊の鐵屑にすぎない。また穴倉に入れ…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第5号
○千賀委員 よくわかりましたが、極力かような點につきましては武器であるべき生命に戻ることのできない鐵屑はスクラツプであるという進言を徹底的にやつてみようという將來熱意をもたれますか、どうでもいいからというような氣持だろうか、その點の決心を伺いたい。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第5号
○千賀委員 これは特に私と同じくあなたも選ばれたる人だと思うから、しつかり願います。
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第4号
○千賀委員 私は今囘このメンバーに入れていただいて、なお今日遅刻をいたしましたので、私の質問と同じ質問が前にあつて重なつておるならば、そ方にお聞きいたしますから、その點は御答辯のときに御注意を願います。私は衆議院議員になりまする前には、愛知縣會に席をおいておりましたが、こちらに参つたのであります。ところが縣におきましては、隱退藏物資を摘發すれば、一割ないし二割、この數字ははつきりいたしておりませんが、報獎が政府から出るのだということを、…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第4号
○千賀委員 獵銃の點で少し御認識が違うようですが、大體連合軍で獵銃は武器と認めてはおらないようです。スポーツ用として認めておるようであります。でありますから現在も民間に所持されておる個人所有の獵銃といえども、一挺も供出は命令されておりません。ゆえに私が先ほど大量に集められたというのは、日本軍が集めた、これが終戰まぎわまで相當な大量を集められておるのですから、どこか國内に保有されておると思う。ところがちつとも杳として消息が知れない。非常に…
第1回 衆議院 本会議 第15号
○千賀康治君 私は、みずからくわをとる耕作農民でございまして、故郷にありましては、小作を代表する農地委員の一人でございます。毎日の執務におきまして、一番苦労いたしておりますることは、この農地問題を中心といたしまして、いろいろな便乘が起つてくることでございます。あるいは自作農も、あるいは小作も、または地主も、今こそこの農地問題を巧みに利用して、自分の考えておることを一挙にして到達させよう、こういういろいろな企みが、農地委員を中心にして訴え…