千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○千賀委員 この「武器」は先ほどちよつと聽いたような氣がしますが、やはり拳銃などですか。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○千賀委員 ただいまの項で規定しております機能といいますか、任務は、大体港の中における軽微な警察事務を掌らせるもののようであります。ちようど今問題になつております中央政府の地方出先官憲の整理ということが盛んに言われておりますが、これはちようどそれと逆行しまして、運輸大臣の指揮、監督いたします出先官廳を港の中につくることに相なるのであります。私はこれはぜひ削除されるものであると思います。地方の港湾がその繁栄のために、あるいはできるだけ地方…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○千賀委員 あらゆる方面の意見が定まつたとおつしやるのは、それは役人の方のあらゆる意見が定まつたのだと思います。明瞭にこれは港湾協会では反対をいたしておるのでございます。また港廳というような警備の警察事務へ地方団体に移讓する方が経費の点で非常に安く済みますし、また水上警察のごときも、それとよく似かよつた施設をもつものが違つた系統で港にあるということになりますと、やはりここで大きな摩擦が起つてまいります。この点などもすこぶる考えなければな…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○千賀委員 討論のときに私はさらに削除の意見を申し上げますので、これで一應質問を打ち切つておきます。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第19号
○千賀委員 地方制度並びに地方財政制度の改革につきましては、最近地方財政の窮迫が実に焦眉の急に追つておるのでございます。私は昨日も愛知縣に帰つて縣廳並びに私の出身地である岡崎市役所等に出頭して、いろいろ問題を討議したのでございまするが、縣会は済ましてみ、また市会は済ましてみたのでございまするが、結局根本がきまつておらないので、ほとんで暗中模索の形で安定を欠いておりまして、実は当事者たちは困つておるのであります。これは單に愛知縣の問題だけ…
第2回 衆議院 本会議 第24号
○千賀康治君 同志クラブを代表いたしまして、ただいま上程されておる議題に対して反対意見の討論を行います。 國家公安委の制度がことに発足をいたしまして、かがやかしいわが國の警察制度の元締はただいま定められんとしつつあるのでございます。國民は、この問に対しまして異常なる関心をもち、興味をもつてこの成り行きをながめております。しかして、かような大きな問題に対しましては、相当なる期間を残して内閣はわれわれに意見を求めるべきであります。すでに三箇…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第13号
○千賀委員 前回の委員会で、農林省が配給しました毒だいず粉、この事情についてきようは当局の説明を求めるお約束になつておりましたが、出席しておりますか、いかがでございますか。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第12号
○千賀委員 料理屋の轉廃業に関して政府は、措置をとつておると今説明しておいでになるが、轉廃業に対してどんな実質的な措置をとつておられるか。言いかえれば、轉廃業をする者にどのくらいな生活援助なり補助費なりを支給しておるのか、その点がはつきりしないから明瞭にお答え願いたい。掛声だけでは、もちろんさようなことはできるはずがない、また何をするにも、このインフレの世の中で相当多額の費用を要するときに、掛声くらいで轉廃業してくださいと言つたところで…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第12号
○千賀委員 原料がないないということが一つの口実のようでありますけれども、このごろ新聞を賑わしておる豆の中毒騒ぎであります。あれなども、もちろん中毒するのだから何らかの毒をもつておるのでしよう。各家庭でこれをまちまちに調理をするとああした中毒が起つても、あるいはそば屋とか、とにかくもつと大きな設備で加工することになれば、あの毒性を除いてあるいは國民の栄養食に適当するものになるかもしれません。かような点でも、ああした一般には不適当であつて…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第4号
○千賀委員 私も、ただいまの川橋委員の発言と似たところもありますので、当局の答弁の前に、ここでさしはさましていただきます。 特別市制が問題になりましたときに、われわれ特別市制を断行すべしという意見のものも、結局行き詰つたところは、縣をいかにすべきかということであつたのであります。たとえば愛知縣の例だけを引きましても、名古屋を特別市制にすると、まん中に蛇の目のような穴が明いた尾張の國を愛知縣にどうやつてくつつけるか。それもいけないから三重…
第2回 衆議院 通信委員会 第5号
○千賀委員 ただいまの御質問のポスターについてでありますが、この赤い旗は逓信從業員の正規の團旗といいましようか、そういう旗ですか、あるいはそうでないのか、これはいかがですか。
第2回 衆議院 通信委員会 第5号
○千賀委員 正規の旗は地が赤いですか。やはりこういうふうな、大部分が赤いところの地ですか、どうですか。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第3号
○千賀委員 列車回数が減つたことを、石炭の減産に責任を轉嫁しておられるようでありますが、丸ビル前に石炭。月産額が大きな罫線で示されておりますが、去年の四月ころと今日と比べますと、非常な差をもつて増産されておりますが、こういう増産の事実があるのに、石炭減少のために列車が出ない、また列車の回数を減らされるということは國民として受け取れない。この点政務次官の説明では納得しかねるのであります。 それから東北の集團強盗の件は、すこぶるわれわれの遺…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第3号
○千賀委員 先ほどの鉄道次官のお答えにつきまして、伺つておかなければならぬことがありますので伺いますが、去年の暮でありますが、石炭廳並びに亜炭局あたりを訪問いたしまして、出炭の状況についていろいろ質してみたのでありますが、確かにその人らも増産と認め、産地北海道、九州等におきましては、相当額の貯炭さえもできておるということを言つております。ただいまの次官の御答弁では、依然として石炭が足らぬと言われるのでありますけれども、足らぬのは石炭では…
第2回 衆議院 通信委員会 第4号
○千賀委員 ただいまの大石議員の発言に関連をいたしておるのでありますが、私も愛知縣におきまして——定便という言葉は使いませんが、飛脚屋という言葉で、通信の料金が高くなればなるほどこの飛脚屋が発達していくのだ、現在も飛脚屋というものは相当に発達しておるという発言をいたしております。議員が会議におきまして発言いたしますことは、まつたくこれは不覇奔放な立場で発言ができるので、われわれが申すことに、ただいま大石議員が地方の郵便局の労働組合からい…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第34号
○千賀康治君 政府は近く海上保安法竝びに開港法案を國會に提案せんとして準備中である由ですが、右法案中地方自治體において、管理又は經營している開港に對し、開港上の保安強化の名目のもとに、新に中央官廳の特別行政機關を各港ごとに設けんとする條項があるのは、地方港灣運營一元化に反するばかりでなく、地方自治尊重の精神に背馳しまするにとどまらず、また地方港灣の振興上障害をなすものと確信します、以上の理由からして左の如く修正を要望します。すなわち一、…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○千賀委員 ただいま消防法の説明を伺いましたが、この際小委員長に質問をいたします。 私はこの席におきまして、火災を豫防するのには何よりも水である、しかも日本國内には、たくさんの小型のタンクがひつくり返して水をあけられ、また大型のタンクは土を入れて埋められてある、これを再び復活いたしまして水を盛ることになりますと、國内の殊に各都市及び小都市自身といたしまして、應急の用になる水の保有される量はおよそ莫大な量になる。これをすることが本法の火災…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○千賀委員 法案の中では、今殘されておる水漕が、ことごとく復活をしてもいい形になつておるのでありますけれども、現在市中を歩きますと、依然として水漕には土が埋められ、小型タンクはひつくり返して、からからになつております。私はこの法案をまつて、これを活用するというばかりでなしに、私の質問は、ただちにこれを活用しなければいけない。またもし、どこかにこの水を空にさせなければならないという力があるならば、その力をぜひ了解して早く止めて——この法案…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○千賀委員 私も大體衞生上の問題で、彼らが水漕をひつくり返さしたということは、想像もし、また國會に當選せいて參る前の地方議會におきましても、さような答辯は得ておつたのであります。ところが、衞生上ということに拘泥されますと、いかに新しい法律でこれを管理するのだということの了解を得ましても、實際水を絶えず清々としておいて、いついかなるときにも、青みどろが張らないように維持をするということは、水の量が非常にたくさん要るのであります。現在の電力…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号
○千賀康治君 矢作川改修工事促進に關する件でございますが、矢作川は昭和八年に二十箇年の期限で改修計畫が國営事業ではじまつているのでございます。しかしながら物價が非常に高騰いたしまして、その後ほとんど工事が困難になつております。全豫算を投じましても既定計畫の五割できるかできないか、現在のところでは非常に疑問な状況になつております。ところがこの流域で一番多い雨と申すと、昭和七年七月一日には、三日間で七百五十ミリの豪雨が降つております。關東の…