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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%

※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,734 20 を表示
日本社会党1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○千葉千代世君 先ほど政務次官は地方公務員法二十四条を尊重していくということをおっしゃったわけですね。そうすると、原則的にはもうきちっときまっているわけですね。そうすると、いまあなたがおっしゃられた、地方公務員は国家公務員よりも多岐にわたり職種がある、いろいろな問題を含んでいるから純然たる研究をということをおっしゃっているわけですね。そうすると、給与の問題も入っていますね、いまお話の中に。そうして考えていった場合には、地方公務員の給与の…

日本社会党1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○千葉千代世君 委員の皆様の構成メンバーをちょっと述べていただけませんか。

日本社会党1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○千葉千代世君 時間もないようですから進めたいと思いますが、いま和田委員のおことばと重複を避けますけれども、やはり現場におって実際に体験しておる者が入っていなということは私は困るのじゃないかと思うのです。そういう意味で公務員制度審議会――前田会長さんがなさっておられます。あそこでは労働組合代表が入っておるわけなんです。そうして十分意見が反映されるように運営していくというお約束のもとに進められると思うのです。そうすると、私はやはりそこにい…

日本社会党1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○千葉千代世君 その中であの税の増収の問題も含めてですか。

日本社会党1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○千葉千代世君 いつも大蔵省の答弁の中では、税の増収はあまりないないといっておりますけれども、ずっと決算をしていくと、ずいぶん出てくるのですね。大蔵省の答弁と違ってふえているように思いますね。

日本社会党1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○千葉千代世君 この間、大蔵大臣は本会議で、自然増は期待しない、六月末で一兆七十九億円、二一・五%と言われた。そうすると、その予算に対して昨年に比して〇・四%分少ないということを言われておるわけです。そうすると、六月末現在押えているわけですから、これは幾らも流動するわけでしょう。次の月にずっとふえていくかもしれないし、ずっと先にいってふえていくわけでしょう、これは自然増収ですからね。そうすると、見ていきますと、これはやはり財源のやりくり…

日本社会党1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○千葉千代世君 ちょっと、私、ほかのことを考えておってごめんなさい。何でしたっけ。

日本社会党1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○千葉千代世君 あなたはそれだけしかおっしゃれない立場かもしれませんけれども、これは強い要望にして完全実施の方向にしていただきたいということと、地方財源確保について自治省はやっぱり本腰を入れて大蔵省もそれにこたえてもらいたい。 最後に一つ、地方公務員の給与の問題について、いつも閣議で十月末か十一月ごろになると各大臣が話し合うときに、労働大臣とか、それから給与担当の総理府総務長官、あるいは文部大臣、これは地方公務員には早くあれしてくれよと…

日本社会党1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○千葉千代世君 ちょっと答弁の前に関連。いま地方財政計画上の費用の見込みの中に、七百五十億と、そのうちの五百六十億がすでに交付税に組み入れられている。そうすると、その物価の上昇率をそのときには幾らに見込んでいるかということが問題になると思うのです。というのは、これを計算していくと、四・八%に見込んでいるように計算上なるのですけれども、そうした場合には、いま実際的に物価の上昇率というのはもっと高くなってもいるし、おっしゃるとおり、勧告が出…

日本社会党1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○千葉千代世君 それは私、少しずさんではないかと思うのです。お金の勘定ですから。それで、宮澤長官はいつも四・八%という、この間の予算委員会でも、耳にたこのできるほどおっしゃいますが、実際上の物価指数というのは五・二%、あるいは地区によって五・六%、七%を出たところもあるわけです。そうしてみますというと、いずれにしても四・八%で足りるわけはないわけなんです。ですから、これはやはり相当数字的に、もう補正予算を組まなくてもいいと言い切れる数字…

日本社会党1968/05/23

58参議院 文教委員会 第19号

○千葉千代世君 御承知のように、教育職員免許法の規定によりまして教員を養成するという養成所に入っているものでございますから、他の各種学校と申しますといろいろあるわけなんです。教員の養成所もあるし、そうでないところもいろいろありますけれども、この場合には特にこれに該当する教員が不足したり、いろいろの条件の中で、特に希望している、こういう需給関係その他に基づいて養成されたわけなんです。したがいまして、この方々が教員になっていくということです…

日本社会党1968/05/23

58参議院 文教委員会 第19号

○千葉千代世君 これは提案理由の四ページのところにおもに書いておいたのですけれども、おもに第一番として、需給関係が各県ごとに計画的にいま行なわれ得ない現状にあるわけなんです。そうしますと、一年以内で就職したいと思ってもできない条件が出てきているということが一つと、それから児童生徒が減少したりなんかいたしますというと、やはり教員志望者のほうで就職したくてもできないというふうな事情と、志望者数の変化の事情等も出てくるわけです。過不足になって…

日本社会党1968/05/23

58参議院 文教委員会 第19号

○千葉千代世君 この法律ができまして公布された以後、それらの返還については政令で定めていくのが本体であろうと思うのです。したがいまして、すでに一部返還している方たちに対しては当然払い戻しをしていく、このたてまえで進むべきじゃないかと思っております。 〔理事佐藤隆君退席、委員長着席〕

日本社会党1968/05/23

58参議院 文教委員会 第19号

○千葉千代世君 おっしゃるのはごもっともでございますけれども、貸与金のワクを拡大していくということは、これは当然のことでして、たびたびの文教委員会でも貸与金の額をふやすこと、それから人数をふやすこと、その他奨学金制度についての抜本的な改革の必要があるとか、こういう点が論議をされております。したがって、ワクを拡大していくということは十分わかります。しかし、この返還の措置の問題とは私は別の問題としてとらえてやっているわけなんです。なぜなれば…

日本社会党1968/05/16

58参議院 文教委員会 第17号

○千葉千代世君 甲府の女子教員の件でございますが、ちょうどそのあとNHKのテレビで、甲府の教育長はじめいろいろな方が対談なすったんです。そのときに甲府の教育長さんがこうおっしゃったんです。私は、学校運営の中で、男の先生も、女の先生も、決して能力が劣っているとは思わない、男女の特質を生かして、そうして教育の場で十二分の効果をあげることが教育の民主化であり、それから教育の推進であると思っている、そういう意味で、この方針は今後も変える意思はあ…

日本社会党1968/05/16

58参議院 文教委員会 第17号

○千葉千代世君 これは甲府の教育長さんが、新年度はモデルケースとして、春日小学校だったと思いますが、春日小学校で全員婦人教師でやるということを発表したのです。まだ婦人校長さんもきまったわけではない。発表したところで、その発表する段階で大騒ぎになってしまったということです、いまのは。

日本社会党1968/05/14

58参議院 文教委員会 第16号

○千葉千代世君 関連。県から文部省に適当な人をお願い申すべき筋合いだということをおっしゃったのですけれども、それはどういうことなんでしょうか。もっと端的に申し上げれば、先ほど天城局長が、いまの福岡県の教育長が岐阜におったときは、昭和三十三年から三十五年だから、組織分裂の頂点であったのは三十八年ごろだから、関係がないようなことをおっしゃったのですけれども、それは違うわけです。私は岐阜に行っておりますから。ただ、詳しい書類を持っておりません…

日本社会党1968/05/14

58参議院 文教委員会 第16号

○千葉千代世君 私が伺っているのはそういうことではないのです。広く人材がありますから、どこから求めてもいいわけなんです。 ですから、もっと端的にいえば、福岡県なら福岡県に一ぱい適材がいると思うのです。私は、しかし、そんなことはいま論議の的ではなくて、あなたのおっしゃったように、文部省にお伺いを立てていくべきが筋道だということをさっきおっしゃったでしょう。何でお伺いを立てるのだということなんですよ。文部省にいるから、行っちゃいけないとか、…

日本社会党1968/05/09

58参議院 文教委員会 第15号

○千葉千代世君 一番初め、この産休法をつくりますときに、教職員だけにこの産休法をつくるとなれば、働く婦人は一ぱいいるのじゃないか、だから普通の事務職の方に、たとえば国家公務員の事務職、それから地方公務員の事務職員、そういう方にも適用するのが当然じゃないかというお話もあったのです。しかし、教育の場におけるということで、正常な教育を実施するためにということであって、そこで教育職員ということになったわけです。しかし、そのときに事務職員も学校に…

日本社会党1968/05/09

58参議院 文教委員会 第15号

○千葉千代世君 私ちょっと先ほど誤解のあるようなことで、本質的に違うということではなくて、固有的にお仕事が、何といいますか、どういうふうに説明したらよろしいんでしょうかね、片っ方は、一般的に定数をふやせばだれでも——だれでもかえるということは言いにくいですが、ありますね。学校にいますというと、その学校に直属してついていますから、その学校の仕事にずっとなれておって、学校万般の仕事の事務処理をしているわけなんです。それで、いきなりぽかんと来…