千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○理事(千葉千代世君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○理事(千葉千代世君) 委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 産業公害及び交通対策樹立に関する調査のため、閉会中委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○理事(千葉千代世君) 御異議ないと認めます。つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○理事(千葉千代世君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本院規則第百八十条の二により、議長に提出する委員派遣承認要求書の作成等も、便宜委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○理事(千葉千代世君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二分散会 —————・—————
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 私は地方公務員の給与問題について質問したいと思います。 まず、自治大臣にお伺いいたしますが、大臣は、国家公務員の給与水準と地方公務員の給与水準の関係をどのように把握していらっしゃいますか。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 質問の都合がありますので、おそれいりますが、お見えになっております政府側の方々の名前をちょっとと知らせていただきたい、役所と。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 いま政務次官の御答弁は自治大臣の責任ある御答弁と伺ってよろしゅうございますね。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 いまの御答弁の内容を伺いますと、地方公務員法二十四条に盛られてあります原則と同じように伺っておりますが、これを、これからもこの方法で進めていらっしゃるというお考えでいらっしゃいますか。まあ現行法を守るのはもちろんでございますけれども。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 そこでお伺いいたしますけれども、あなたのほうでお出しになっております「地方公務員月報」というのがございますが、四十三年一月号でございます。それに、「地方公務員制度に関する諸問題」という記事の中に、自治省の公務員部長の鎌田さんの発言があるわけです。鎌田さんは、いま現職でございますか。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 その月報に盛られてあります鎌田さんの発言を、次官は御存じでいらっしゃいますか。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 そうすると、いま次官が確認なさった地方公務員法二十四条、これに違反したような発言についてはお認めになりますか。具体的に内容を申し上げてからにしましょう。公務員制度についていろいろ述べられているわけですけれども、その中にこういうことがございますのです。「現在の指導方針の国家公務員に準ずるという建前でまいります限りは、結局人事院勧告が出ますと、それによって事実上地方公務員の給与が決まってしまう。ですから、奇妙な話ですが、人事…
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 ちょっと発言中ですが、あなたが想像しておっしゃっていただいては困るんです。これは事実に基づいて言っているわけです。月報に載っていることそのまま言っているわけですから、私も何ら想像いたしておりません。この事実に立って、もしこの事実が違っているならばその時点でまた話し合えばいいんですが、この月報に載って、しかも公務員制度の問題についての研究会なんです。公務員月報ですよ。それに堂々と載っているんです。しかもこの状況というのは、…
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 これはたてまえ云々ではないんです。というのは、地方公務員法の二十四条をあなたはお認めになったわけです。そうすると、国家公務員に準じた地方公務員の給与その他云々ということがあるわけです。そうすると、国家公務員に人事院の勧告があった、そうすると、地方公務員の給与引き上げについてはそれに準じていままでスライドしてきたわですね。地方財源確保その他についていろいろ問題もありましたし、一部にはいろいろ問題もありましたけれども、しかし…
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 たいへんしつこいようですが、ここはきちっとしないと次のほうへ進まないのです。「人事院勧告のおうむ返し、」と書いてあるのです。それから「人事院勧告のおうむ返し、機械的なおさらいにすぎないんじゃないか」とあるのです。その前に、「人事委員会の勧告機能というのは、いったいどういうふうに評価したらいいものだろうか。」という、これは疑問符ですから、いいものだろうかというようなこれは疑問を持つのは、これは勉強会ですから問題の投げかけで…
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 これはとても了承できないです。というのは、結局まあ限度がありますから私もそれ以上はあまり言わないつもりですけれどもね。あなた方が仲間をかばい合うとか、そういうふうな意味のことはよくわかりますけれどもね。この際、やはり地方公務員の生活権がかかっている問題でありますし、しかも二十四条というのは厳然としてあって、これから守っていくという原則をきちっといま政務次官が確認なさったんです。そういうときですから、やはりこういうふうに、…
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 そこで、前に進みたいと思うのですが、いま鎌田公務員部長さんの発言問題で少し時間をとりましたのですが、これ次官のほうからでも一ぺん今後よく御注意なすって、誤解をなさらないようにしていただきたい。たいへんこれ問題が大きいと思いますので、その点御了承いただけましょうか。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 公務員の皆さんから自治省に対して、自分たちが仕事を最大限に能率をあげていきたい、それから生活を守っていきたい、そのためにはこれこれの要求があるという要求書が出ているわけなんですけれども、内容その他については時間の都合上省略いたしますが、ごらんになっているでしょうか、いませんでしょうか、それだけ聞かせていただきたいのです。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 それについては後日に譲りますが、問題を次に進めますが、自治省はこのごろ地方公務員給与問題研究会というのを発足させておりますのですね。現状はどのようになっておりましょうか。
第59回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 衆議院の内閣委員会だったと思いますが、速記録で拝見いたしましたが、その委員のメンバーその他を承知しておるのですけれども、その機能ですけれども、公務員制度審議会というのが再開されますですね、前田会長がきまって。その中に公務員の考えやその他が述べられていけばそれでいいんじゃないかと思って、これは要らないと思うのですけども、どうなんでしょう。