千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 十一月二十六日というと、元の大臣がおかわりになることが大体わかった最後の時点ですね。何であわててこれやったんでしょうか。そのわけをちょっと聞かしてください。大臣はどういうふうに引き継がれたんですか。はい、わかりました。 とにかく、この覚書ですけれども、覚書の全貌と要点ですね。覚書の特に基準監督官制度と婦人少年行政の面だけをちょっと述べていただいて、そのごく原則的なことと、それから機構改革の概括をちょっと述べていただきたい…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 はいどうぞ。
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 続いて、機構改革について簡単に。時間の都合もありますから、要点だけでけっこうです。
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 それでは伺いますけれども、いま御説明の骨子は、労働省の本省があって地方の労働局がある。そうすると、労働局が、今度その中に労働基準監督署があって、それから公共職業安定所、それから労働保険徴収事務、つまり、いまおっしゃいました失対保険、そういうものを一元化していくとおっしゃいましたね。それから職業訓練所、労政事務所、それも都道府県とする。そうすると、いま述べた三つの問題がこれは国のほうですか、これは国の監督になって、任命権は…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 そうしますと、地方労働局はブロックに置かれる。そして今度労働基準監督署とか公共職業安定所とか、こうずっとありますね、この人事はどなたがなさるのですか。知事に委任するのですか。
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 そうしますと、労働基準監督署その他でいろいろな違反事件があったとしますね。そうすると、違反事件を今度は処罰したりなんかするのはどこがやるのですか。
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 私、たいへん心配なのは、さっきおっしゃられた覚書の5のところにね、「国が監察を行なうほか、労働大臣の取消及び代執行の権限を創設する」と、こうありますね。そうすると自治大臣、この地方自治は全く侵されないんですか。いいんですか、これ。大臣、いま覚書の中で、「労働大臣の取消及び代執行の権限を創設する」というんですね。人事を地方に委任すると、最終的には国がこれを監督して、そうしてこの代執行権、取り消し権というものを創設した場合に…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 覚書の中で、「労働基準監督官制度は、これを堅持する」と、堅持して、そうしてここにずっとあるわけです。そうすると、いま言った違反の問題について、かりにあった場合には、地方監督官あるいは県知事が処理して、最終的には労働本省に行く。その間に地方労働局が国の機関としてブロックに置かれるとするならば、ここを経由するんでしょう。どうなんでしょうか。
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 そうしますと、ここに「堅持する」、「婦人少年行政については、課ないし室を設けるよう特段の配慮をする」こうありますね。で、私、この辺気に食わないし、おかしいですね。さっきから述べられた、あんなに必要性を言っているのが、ここではたしてこの覚書の中で具体的にあらわれているかというと、ちっともあらわれていないんですね。何か聞くところによると、県に労働部を創設して、そうして婦人少年課というものを設けて云々ということを言われている。…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 そうしますと、私、これずっと拝見してきて、基準監督の問題もさることながら、公共職業安定所という問題が出ていますね。そうすると、たとえば私、いま千葉県に住んでおりますけれども、京葉工業地帯のたいへんな労働力を要するような産業、この続出する、これからもどのくらい発展するかわからないというお手上げ状態の中で、まだまだたくさんの申請があるわけですね。そうした場合に、この基準の問題相当、基準違反の問題が出てくるのじゃないか。そうす…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 御了解願ったものと考えているということについては、自治大臣が御了解なすったのでしょうか。具体的には七県しかないところを、あとに残った四十六都道府県のうちの三十九県に労働部を設置して婦人少年課をつくる、このことを承知したのですか。承知したとなればどういう法的根拠であったかということと、それから地方自治の侵害ではないか。条例をつくるということは、地方自治にとっては非常に大事な基本的な自治権なんですね。それを中央が侵すようなこ…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 まあ、そういう要望とか願望はありますけれども、できてみなければわからないんです。というのは、部の設置の大体基準がありましても、全国で労働行政というのは非常に大事なものだと思うのです。それが七つしかできていないわけなんです。あとはほかの商工なりいろいろなことにまとまっている。そうすると、それさえも困難な中で、分度は婦人少年課というものをそこへ置くということは、なおさら困難だと思うんです。ことに婦人労働行政というものはこれは…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 自治省のほう、ひとつ資料をお出しいただけますか。
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 それはいつごろまでにできましょうか。いままで資料は何もないのでそういう案を同調したんですか。自治省は何もないので、要請ございまして同調なさったんでございますか。
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 それは要りません。どこの県だって母子福祉の問題とか社会福祉の問題は何をしているかわからない。これは全然必要がない。婦人労働行政について、特に基準局関係ですから、そういう問題について婦人少年室が果たしてきましたね、役割りを。それがなかったときには何もない、ノーであったかどうかということです。その資料があったらある、なければない。ないけれども、こうしようという案がもしあったら出していただきたい。ただ何もなくて、向こうの願望が…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 それは、私も前に労働省の婦人少年問題審議委員をしておりましたから、そのときに家事サービス要員の養成とかそういう点について非常に地方でお骨折りをいただいていることも知っております。ただそれが地方で、補助金を出せば事足れりという感覚で婦人労働行政をやっているところが多いので、それを私は心配しているわけなんです。それはわかりました。 そこで時間がないんですが、大蔵省の主計官の方はおいででしょうか。 次は、厚生省と農林省の補助金…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 時間の都合ありますから、私もうやめますが、その分、資料として農林省と厚生省の方、きょう私全部明らかにしてもらいたいと思いましたけれども、一時でございますので省略したいと思いますから、おそれ入りますが、この資料を、地方行政委員会の委員の皆さまにこの二、三日中にお渡ししていただきたいのですが。で、お渡していただきたいものは、地方交付税回しと予想される職員設置費補助金、いま大蔵省で御説明になったその面ですね。たとえば農林省関係…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○千葉千代世君 私は、主として補償の問題とその他の援護対策について伺いたいと思いますが、まず総理府総務長官にお尋ねいたします。 先ほどの御報告の中に、旅行傷害保険の五十万円についてはまず問題がないとおっしゃった。それから任意保険、それから自動車損害賠償保障法、俗に自賠法と言われているようですが、それについては事故の原因の究明、これに当たっているからまだ結論が出ていないと、こうおっしゃられたわけです。ところが、これは警察庁と関係があるわけ…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○千葉千代世君 事故の一番初めには、これは天災であるから、不可抗力であるからということを、こぞって言われたわけです。その後——私新聞で拝見いたしましたそのままを申し上げますけれども、その後、八月二十三日になって岐阜県警と地検は運転手の過失と、こういうふうにおっしゃっております。それから二十五日に加茂署と岐阜県警はバス側に刑事責任はないものと云々、こういうことを発表しておられます。これは民事と刑事の問題でだいぶ自賠法にも影響してくるわけな…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○千葉千代世君 してみますと、いまの岐阜県警と加茂署の発表は一つの段階として把握してよろしい、こういうわけなんですか。