千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 次に、過疎現象がかなりあらわれておりますので、この点を伺いたいと思いますが、群島の人口推移の表をちょっと見たのですけれども、復興当時を一〇〇といたしますと四十年には九〇と減少している。名瀬市は若干人口がふえておりますけれども、この同じ大島本島の中でも、村によってかなり減っておりますね。たとえば大和村は七五とか、宇検村は七二、瀬戸内町は七七というふうに、こういうふうにずっと、以下、沖永良部島まで減っているわけですが、この人…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 いまの若年層の方々が減っていくということは、よく新聞でも御承知のように、集団就職というのがございますね、中学卒業、高校卒業の若い方々を奄美、沖繩からつれてきて本土に就職させる、こういうことになっている。その追跡調査などもあって、そしてこれは文教のほうの関係ではあとの卒業指導対策とか、参考に労働省の追跡調査を見ておったわけですけれども、これは時間がないので省きますが、さっき言われた主要産業をささえているにない手はどこに求め…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 それでは、四百五億円の説明は次に。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 次に、奄美群島振興信用基金についてお伺いいたしますけれども、基金については今回の改正は、監事が監査結果に基づき、「理事長又は自治大臣及び大蔵大臣に意見を提出することができる。」という規定を新たに入れる。こういう内容のものですけれども、その立法理由を伺わしていただきたいと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 基金は保証業務と融資業務を行なっておりますけれども、その出資金は、保証業務が五億四千万円、融資業務約六億六千万円であると思いますけれども、国、県、市、町村の出資額をもし御説明願えたらお願いしたいと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 保証業務についてですけれども、奄美群島に関する日米協定によって、アメリカ合衆国政府から移転を受けた債権に相当する額が出資資金となっております。その額は約五億円ということでしたけれども、その中にはクレームがあって債権が確定しないものとか、それから回収不能のものなどがあって、現金化されているものは約三億円というように聞いているのですが、その点少し詳しく説明していただきたいと思うんですが。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 衆議院の質疑応答を見てみますと、回収不能のようなものがあるようにちょっと見ていましたのですが、現在回収不能のものについてはどういうふうに処理していくかお聞きしたいのです。 それからついでに、今後その回収不能のものがあった場合にはどうして処理していくつもりか、このままでやっていくつもりか、あるいは、聞くところによるといろいろあれは一部の方々がいいことをしているのではないかということを聞いているんですが、そんなことは調べてみ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 ちょっと速記やめて……。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 衆議院の地方行政委員会の附帯決議によりますと、電力料金は本土に比してたいへん高いというふうに聞いておりますんですけれども、この解消をはかるように要望されております。奄美における電気事業の概況とか、本土との比較について電力料金の実情等、説明していただきたいと思いますけれども、時間がありませんので、これは要望いたしておきます。 総体的に離島に行くとか、僻地に行きますと、電力、それから水道料金、これがかなり高くなっております。…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 もう一点。今回の法律案で別表の改正、事業費に対する国の負担とか、あるいは補助の割合の改正を見ますというと、国の補助とか、それから負担の割合が相当下がったものが見受けられますですね。提出資料の中に負担の比較が出ておりますけれども、このような改正が行なわれるには、何か基本方針なり基準があってなされたと思うんですけれども、その点と改正の内容を説明していただきたいと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 いろいろお伺いしましたけれども、私は日本の国民の総生産が資本主義の国の中で第二位になったとか、あるいは鉄鋼とか自動車産業がアメリカに次いで二位になったとか、こういうふうに言われておりますけれども、そのようないわゆる高度成長の陰にたいへんなひずみがあるということを見のがしてはならないと思います。で、所得の再配分を通じて考えましたときに、高度成長の裏で進行している社会的なひずみ、特に経済状態のひずみ、こういうものが僻地の、特…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○千葉千代世君 関連。ちょうど同じようなことがかっての文教委員会で質問されておったんですが、そのときに、勤務評定や学力テストの問題がありまして、各県でそれぞれ大きな問題を含んでおる。具体的には岐阜県の問題をはじめ、かなりありましたんですけれども、これは文部省から勤務評定その他の問題を予期して、ある程度政策的に交流が行なわれておったという事実があったわけなんです。そして全国的に調べていきますというと、人事の交流とか、パイプを通すとかという…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○千葉千代世君 関連。先ほどの答弁の中に、たとえば学校等とおっしゃっております。貯蓄の件で、学校の教育活動の面で、どの面で奨励しようとなさっているのか、そういう事務をだれが扱うつもりですか、その点ちょっと。
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○千葉千代世君 それならば全く問題外だと思うのです。というのは、この前の予算委員会で私質問したことがあるのですけれども、学校の中で貯蓄の問題を取り上げているとすれば、特活と申しまして、特別教育活動の面でやっているという、こういう答弁があったわけでございます。現在学校の中では、簡易保険の問題、あるいは郵便貯金、それから銀行貯金、たいへんにわずらわしい問題が出てきているわけです。大蔵省の銀行局長さんの答弁の中でしたかちょっと忘れましたけれど…
第61回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 保険でございますね。保険の額と、それから補償ですね。なくなった方に対する現状はどんなふうになっておりますか、現段階で。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○千葉千代世君 関連質問。森本長官にお尋ねいたします。私、加瀬委員と一緒に現地を見て回った。そのあとであまりに被害がひどいので、これはひとつ水産庁にも、みんなに見ていただいたらと、こう思いまして、お会いしたときに、水産庁でいままでこういう被害のあった場合には視察に行ったことがありますかと聞きましたら、そういうことはありませんと、県その他各セクションで調べたのをもとにして対策を立てると、こういうことをおっしゃった。私も、そういう機構を知り…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 私は、公営企業の実態とそれから労働関係並びに職員の賃金その他についてまず伺い、続いて労働省の機構改革に伴う婦人少年室関係、さらに農林省、厚生省関係にまたがる補助金の問題について伺いたいと思います。 まず、自治省の行政局長にお尋ねいたします。先般の地方行政委員会で地方事務官制度の廃止についての質問に対しまして、行政局長は次のように答えておられます。すなわち、行政管理庁長官が主宰する関係大臣の話し合いの中で、運輸省関係の仕事…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 私がなぜこのような質問をしたかというと、最近の新聞に出ておりましたのですが、運輸省は陸運事務所の出先機関化の問題についてですけれども、この出先機関化に伴って陸運行政の大部分を国の出先機関で行なうことを主張する。つまり地方に委譲する事務としては、まあどうでもよいよと言っては言い過ぎかもしれませんけれども、要するに、端っこの事務だけの感じを私受けたのですけれども、地方の陸運行政を自治体として一元的に行なうということができない…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 まだ一致を見ていないというお答えですけれども、はっきり言っていつごろ一致を見る見通しなんでしょうか。また、それは臨時行政調査会とか地方制度調査会、あるいは若干後退したようですけれども、さっき申し上げた行政局長さんの御答弁ですね。すなわち行政監理委員会のいうような、地方の陸運行政を自治体によって一元的に行なっていくということなんですが、そういう点をもう少しはっきりおっしゃっていただきたいと思うんです。というのは、私はなぜこ…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○千葉千代世君 私は、よく大都市の市長さん方から伺うのですが、これは市長さんから聞くまでもなく、現に私ども東京に住んでおって現実に経験しているわけなんですけれども、都市交通の困難の原因というのはいろいろあると思うのですけれども、その一つは、やはり都市の交通行政が一元的に行なわれていないというようなことにあるのじゃないか。関係省庁のばらばら行政の中でやっておってはなかなか根本的な解決はできないのじゃないかと、そういうことも考えているわけな…