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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%

※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,734 20 を表示
日本社会党1969/04/22

61参議院 地方行政委員会 第11号

○千葉千代世君 ほんとうにこの法案は前国会で流れたとおっしゃったけれども、前々国会の関係はどうなっているのですか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 地方行政委員会 第11号

○千葉千代世君 その通らなかったというその裏には、どういう事情があって通らなかったということを把握になっているのですか。ただ通らなかったのじゃないでしょう。

日本社会党1969/04/22

61参議院 地方行政委員会 第11号

○千葉千代世君 関連ですから、あまり長いのはやめますけれども、それは表面であって、この定年制法案の内容の意味するものというものがどういうふうに地方公務員の身分というものについて拘束を加えるかとか、そういう問題が、たいへんな陳情で明らかになっていったわけですよ。そうして各議員さん方も、やはり今度の国会ではこれは無理だなということは、これは与野党ともずいぶん審議をされたわけです。審議というのは、一人一人考えておったわけなんです。表面では、日…

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○千葉千代世君 その件についてこの間、本会議で質問しましたときに文部大臣は、いままでにそういう例があったということをおっしゃったのです。幾つくらい例がおありになったのでしょうか。その場合には、やはりその市の申請と、予算についての国からの補助とは、普通の学校建築の単価と同じ補助であったのかどうかということと、もう一つは、昭和四十二年度に一年の教室から初めて空気清浄機をつけたという、クーラーをつけたということをいまおっしゃったのですがね。で…

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○千葉千代世君 具体的にそこはわかりませんでしょうか、学校は。

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○千葉千代世君 そうしますと、公害だからといって特別に補助率は変わっていないわけですか、施設について。

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○千葉千代世君 それはわかりますけれども、そうしますと、ほかの施設整備なんかの補助率とそんなに変わらないということなんですね。ただそういう費目ができたということなんでしょう。

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○千葉千代世君 これは厚生省に伺いますが、厚生大臣は、当院の中で、たいへん空気清浄装置が効果があるようなことをお述べになったのです。科学的な実証についてはまだ聞く余地もなかったのですが、そういう点について資料お持ちでしょうか。

日本社会党1969/04/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○千葉千代世君 関連ですからあまり長くは聞きませんけれども、私が聞いているのは学校なんです。一年生でいいますと、普通基準で四十五人といわれておりますけれども、先生の学校は何人か私知りませんけれども、おそらく一学級四十五人前後ではなろうかと思います、基準からいえば。その子供が絶えず吸ったり吐いたりして、そのクーラーが据えつけられているということが書いてありますね、さっきの質問の中に。それがずっと、一年生ですから授業時間は短いわけですが、今…

日本社会党1969/04/14

61参議院 本会議 第18号

○千葉千代世君 私は、日本社会党を代表して、公害関係二法案に関連し、佐藤総理並びに関係各大臣、同二法提案者であります衆議院議員角屋堅次郎氏に対し、質問いたします。 昭和三十年以降の高度成長は、物価のとめどもない上昇や、公害、交通事故、住宅難など、いわゆる新しい貧困の問題を生み出しました。とりわけ、無計画な設備投資と都市づくりの結果としての産業公害、都市公害は、基地公害をも含めて、いまだかつて経験したことのない被害を国民に与えています。富…

日本社会党1969/03/31

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○千葉千代世君 総理府の発行されました昭和四十三年度版の「陸上における交通事故」というのがございますが、その一二八ページのところに、「交通安全施設等の整備の効果」というところがたいへん詳しく出ております。これは、ここにも書いてありますように、四十二年に都道府県公安委員会が交通安全等の施設をした場所について一定の期間、つまり六ヵ月を区切って調査した結果が出ております。その中に、対策前の死者、それから六ヵ月後の死者、それから負傷者の数が出て…

日本社会党1969/03/31

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○千葉千代世君 この整備の進行とともに、やはり抜本的な交通対策をしていかなければならないのじゃないかと思います。いまおっしゃったような交通道徳も大事です。その他ありますけれども、もっと深いものがあるのじゃないかと思います。というのは、昭和三十九年と思いますが、交通に対する答申が出ておりますね。交通問題調査会ができて、その答申の中に基本方針が示されておるわけですが、それを見ていきますというと、どうも運転者に対する取り締まりの重点がかなり詳…

日本社会党1969/03/31

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○千葉千代世君 よくわかりますが、学校教育の中で安全教育ということ、たいへん重要視しているわけです。当初は教育の現場の中に交通安全教育というものの位置づけをどうしていくかということが非常に論議の的であったわけです。しかし、これはやむにやまれぬ必要上、これはそう言っていられない。命を守るという観点からこれは取り組まなければならないという現状になってきている。その点については十分に連絡をとりながら、学校教育の範囲とかあるいは社会教育の範囲と…

日本社会党1969/03/31

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○千葉千代世君 ノーノー。そういうような発言が地方裁判所の判事その他の中でされておったんです。ですから私は、むしろこれはたいへん心配だということを考えるので、そういうことをかってに、利潤がどうのこうのといわれて競争を激化させるようなことじゃ困るんでしょう。そういうことなんでしょう。

日本社会党1969/03/31

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○千葉千代世君 保険の加入率について答えていただきたいんですけれども、たとえば強制保険については、大体どのくらいの免許量に対してどのくらいの率とか、あるいは任意保険については、たいへん低いと聞いておりますが、具体的にはどのくらいであるとか、そういう点、おわかりでしたらお答えいただきたいと思います。

日本社会党1969/03/31

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○千葉千代世君 強制保険でございますけれども、いま三百万円ですか、それは五百万円にするようにという論議がちょっとあったように、この前の委員会、ずっと前の委員会で伺っていたのですけれども、それはどういう方向で進んでいますですか。 続いてもう一つ、任意保険の場合には三百万円なら三百万円のその上に積み上げていくわけでしょう。積み上げていった場合に、たとえば二千万円なら二千万円の任意保険で加入したいという場合には、三百万円の額にかける保険のお金…

日本社会党1969/03/31

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○千葉千代世君 法案の内容に入りたいと思うのですけれども、費用の負担の割合を見てまいりますというと、一般国道の場合には指定区間外の改築事業、付属物設置等の事業、これは新法の中では落としてありますけれども、これはどういう理由でしょうか。

日本社会党1969/03/31

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○千葉千代世君 都道府県あるいは市町村道の中で、あるいは通学路である市町村道の場合なんかも補助を落としてありますね。それも同様の趣旨ですか。――そうすると、それは財政三年計画の中で市町村がやってくる、市町村の計画したものを都道府県に持ってくる。都道府県でやったものを今度は国に持ってくる、こういう段階の中で、市町村の何か財源措置について別途考えておるということですか。そうでなくて、財源措置とか、そういう対策とかをお考えにならないでこれはし…

日本社会党1969/03/31

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○千葉千代世君 そうしますと、通学路であります市町村道の場合には、国の三分の二補助というのは通学路法の二十一条をそのまま残しておる、こういうことなんですね。――わかりました。 次に、いま伺ったように、市町村からずっと都道府県公安委員会に持っていく、それから都道府県は今度は国家公安委員会、建設大臣のほうに四十四年七月三十一日までに提出するということになっておりますですね。一方、指定区間内の問題も四十四年七月三十一日までに持っていく、そうし…

日本社会党1969/03/31

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○千葉千代世君 最後にもう一点。衆議院の附帯決議の中に、地方財政事情の苦しいそういうときに、圧迫しないような財政措置をはかるように云々ということがあるわけなんです。そうすると、その財源措置は、たとえば起債のあっせんとか、そういうことではかるつもりですか。それとも……。そういうことについて大臣は全力を尽くすという何か所信表明をしていらっしゃるんですが、その内容は……。以上で終わります。