千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 最後に自治大臣からひとつ、幼児教育について自治省の援助の方向はこういう抱負を持っているということばでけっこうですからお述べいただいて、それから文部省のほうとしても、これは法改正はむろん必要ですけれども、その前に、一片の通達や集まったときだけでなくて、徹底したやはり行政指導をして、教育職日表の適用ということを、根拠があるわけですから、していただくというような答弁をお願いしたい。 それからもう一つは、義務制の小・中学校の建築…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○千葉千代世君 ちょっと関連して。先ほど渋沢参考人は、この治療はたいへんむずかしいということと、それから調査はたいへん詳しくしておられたのですが、治療の日数が非常にかかる。もう一人の渡辺参考人のほうは、後遺症がたいへんあって悲惨な状態が多いということを言われたですね。もう一つ、先ほどから御意見の開陳の中でむち打ち症というものの判定ということのむずかしさが述べられたと思うのです。ぶつかってむち打ちの状態の中で病名をつけていくには、それから…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○千葉千代世君 時間の節約上まとめて質問さしていただきたいと思っております。 いままで述べられた中で、一貫した治療体系がないとか、総合治療対策もないとか、保険も少ない、こういうふうに考えていくと、まさにこれからがほんとうの対策を立てられる初めじゃないかという感じさえしたということなんです。けれども、一方では、患者は非常に苦しんでいるし、交通事故は激増しているという、こういう中にあって、さっき患者さんの述べられた中で、幾つかの心配な点があ…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○千葉千代世君 その中を見ますと、療術治療、こういうふうに手技とか電気、光線、温熱、刺激というふうに五つが述べられているわけです。きかないといったお医者さんはどういう治療というか、詳しいことは要りません、こういう席ですし、お互いしろうとですから詳しく言われてもわかりません、簡単に、どんなになさってきかなかったか。それから療術でなおったというけれども、この中でどの療術でなおったというのか。それから療術でなおったというけれども、治療費はどう…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○千葉千代世君 発言中相すみませんが、あと質問する方がずっと控えているようですから、ごく簡単にしていただいて、たいへん質問しておいてそういうことを言うのは御無礼になりますけれども、予定の時間で私ばかり取るのもはばかるものですから、たいへん恐縮ですが……。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○千葉千代世君 立てかえたとおっしゃったのですが、収入や何かの点もございましょうが、仕事なんかにつけたかどうか、そういうような具体的に非常にお困りじゃなかったでしょうか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○千葉千代世君 示談でそれじゃお金をもらったわけですか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○千葉千代世君 小安さんのほうに……。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○千葉千代世君 関連。先ほどの和田委員の質問の給食関係についての関連質問ですけれども、学校給食の実施体制が十分に確立されていないときに、また新しい混乱が給食の現場に生じているのではないか。その一つは、お米が余るからパン食をお米の給食に切りかえろという、こういうある方面から、具体的にはまあ農林省関係方面からと思いますけれども、それに便乗してお米の生産県では、まず古米から子供にやって、それから余ったお米をやっていこうと、まあ端的に言えばそう…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○千葉千代世君 それは給食設備全体ひっくるめてであって、別に蒸気のおかまにかえるからというので、それを取り出しての対象ではない、こういうわけですね。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○千葉千代世君 それでは、いま文部省で慎重にという話ですけれども、具体的にどういう指導をなさっておりますか。たとえば、あるところから問い合わせが文部省にいった、お米に切りかえたいと思いますがと。数カ所でそういう心配をしていらっしゃる。そのときには、いま慎重に考えているけれども、という御答弁ですか。それとも学校給食の持つ本来の上から考えて、パン食でやはり栄養をきちっと満点にしてやっていく、米食の持つ欠陥というものをどういうふうに補っていく…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○千葉千代世君 それは画一的に全部同じに法律的にせよというのじゃありませんけれども、やはりお米に切りかえていくというその裏には、受けるほうの側からいえば、給食費が年々値が上がっていく。三人も四人も子供を出している家では払い切れない。幸い農家ですから、お米が自分のところにあるから、お米を持っていったらそれだけ浮くのじゃないか、パン代だけ浮くのじゃないかというこの気持が先行しているわけです。そうして一方のほうには、いやお米が増産増産でふえて…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○千葉千代世君 もう一つ、先ほど給食作業員の方々のお話があったんですが、もっともだと思うのです。たいへん低い給与ですね。一番初め一万……、私ちょっと書きものをしておいたのですが、一万六千円でしたか、一番低い方が。それから三年ごとに上がっていったんですけれども、この中には女の作業員の方が何%ぐらいいらっしゃるか、かなり多いと思うのです。一万何ぼと、いまの世の中で、これだけ低い給料で、それでしかも非常に過重労働ですね、見ておりますと。 〔理…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○千葉千代世君 身分の安定ということは、そういう意味で地方公務員としての身分を持って、そしていろんな恩給、退職金とか共済組合、全部の適用ができるわけなんですね。そういう意味の安定はできるわけ。ところが学校栄養士さんの方々に聞きますと、そこにたいへんお骨折りをいただいている茂木先生もいらっしゃるわけですが、あの方々はやはり学校栄養士としての、教育公務員としての身分がほしいという要求ではなかったんでしょうか、どうなんでしょうか、おわかりでし…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○千葉千代世君 国会によく来る請願書を見ますというと、学校栄養士の設置と身分確保に関する件という請願が出ていますね。たびたびずっと出ていますね。あの請願の趣旨は、私がいま申し上げたような趣旨に解したのでしょうけれども、必ずしもそうではなくていいということですか。地方公務員の身分としてであるならばいい、こういうことに解していいのですか、どういうことなのですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○千葉千代世君 いまの問題は検討中のことですし、委員会もそうなりますれば文教委員会関係になりますから、きょうはここでこの点はとどめておいて、先ほど和田委員が指摘されましたのですが、学校給食作業員の方々ですね、その方々の非常な過重な労働の上に、今度は学校の教職員も本務はかなり阻害されていくわけなんです。両方とも共倒れになっていくという傾向があります。それに栄養職員に超過勤務がつかないとか、いろいろな問題が波及してまいりますけれども、要はや…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○千葉千代世君 いまのをもう少し具体的に聞きたいんですけれども、たとえば埼玉なら埼玉でたいへん過密になっている都市がある、これは市ではなくて町で、近く市になっていくだろう。そうしてその町の一般会計予算が五億だとします。そこで一つの学校を立てる、土地がたいへん値上がりしてきて、用地だけでも四億かかる、これではお手あげだ。実際にはどんどん生徒がふえて団地ができてくるからどうでも建てなければならなくなってくる。そういう場合に、起債のワクを大幅…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○千葉千代世君 そうしますと、優先的とおっしゃるというと、早く持ち込んだほうがいいと、こういうことになるんですか。競争的になるんですね。なぜ私そう申し上げるかというと、具体的にはごく近い例が、埼玉県の福岡のように、早くから困って、建設委員会で取り上げ、地方行政とか文教の委員会も視察に行ったりして、そうしてとどの詰まりが、かなりたってからでしょうね、二年ごしでしょうか、起債を認めたんですね。何かそういうふうにずいぶんひまがかかっておる。あ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第13号
○千葉千代世君 これはいま福岡町の例ですが、それに似た例が埼玉、私の住んでいる千葉周辺に一ぱいあるわけです。そうしますと、とてもこのワクでもだめだし、ワク外でも相当骨が折れるんじゃないかというときに、それならば年間の計画を申請した場合に、その査定するのは、一体自治省だけが最後の権限で査定するだけなんでしょうか、そういう点はどういうふうになってましょうか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 関連質問。定年制の問題が審議未了になる、あるいは通らなかった、こういうことは一体だれの責任だとあなたは思っているんですか。国会の怠慢だということばは、まあ不謹慎であったとおっしゃっておりますね。これは不謹慎とか、反省とかじゃないでしょう。本質的に自治省が指導しているんでしょう。あなた、それがたまたま出てしまったんでしょう。そうじゃないんですか。どうなんですか。もっと具体的に言えば、立法府と行政府とのそういう関係は一体どう…