千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 じゃ具体的には、まあ一万以下の町村ですというと、何にも手をつけていないということになるわけでしょう、そういうことになりますね。今度の四十四年度のこの単位費用積算基礎のこれで調べてみるというと、建築費用についてはかなり考慮されておりますけれども、いまおっしゃったように、当の文部省自体が過疎地域に対してその程度の考えであっては、たとえばですね、それじゃ四十五年度はこういう一万以下の町村についてはこれこれの配慮をするとか、たと…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 いやそうではなくて、あなたのほうでおっしゃったのですわ、そちらの方がさっきね。一万以下の町村については七カ年計画終わってからやると、こうおっしゃったわけなんですよ。あなたのほうでおっしゃったわけなんです。ですから、こういった交付税の関係とからみ合わしていったときに、具体的にいやそうではないという実証が出てこないわけでしょう、あなたのほうでは。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 何か堂々めぐりしているのですがね。さっきおっしゃったように、全国三千三百二十五町村のうちに幼稚園の大体ないところはどのくらいかと伺ったわけですよ。そうしたら、四七、八%ということになっているわけですね。そうすると、保育所もないし幼稚園も全くないところが一三%もあるわけなんです。それでは非常にバランスがとれていないから、そういう過疎地域に対しても対策を立てなければいけないのじゃないですかと、こう申し上げたのです。そうしたら…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 その密度補正の振興をはかっているというならば、この全然ないところに対しては、たとえば来年度はどのくらいの予定でなさるということなんですか。たとえば四%ぐらい設置していくとかあるいはこれを七%に上げていくとかという詳しい数字はよろしいですけれども、そういうやっぱり前進的なめどがないからこれは逆転していくのじゃないですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 いま交付税の問題へからんできていますから、ちょっとごっちゃになるかもしれませんけれども、それじゃ一応これを聞いてこっちへ置いて、それでここだけやってみましょう。 そうした場合に、このないところを設置していくのに、七カ年計画を達成しなくても、やっているわけでしょう、現に。そうしたら、ないところを来年はどのくらいふやしていくことになるでしょうかということなんです。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 結局任意設置だから、市町村がほしいとなってくれば、それが主体になってあがってこなければだめだという、こういう判定ですね、文部省のおっしゃるのは。そこで、これはあとの問題にしたいと思いましたけれども、幼稚園に行きたいという子供はすごく多いわけなんです。そして、行けない子供がたくさんあるわけなんです、少ないために。そして私立がうんと多い、そうして費用もうんとかかると、こういう中にいるので、公立をうんとふやしてほしいと。中には…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 まあこの問題で時間を食うとちょっと時間がもったいないので、先へ進めたいのですけれども、それならば文部省は幼児教育の理想というものをどこへ置いていらっしゃるのですか。具体的に、いま問題になっておる義務教育を一年繰り下げて、イギリスのようにもう五歳からやっていくとか、あるいはそうでなくていま義務設置ということが問題になっています。それで、文部省は一体その点についてはどのような考えを持っていらっしゃるのですか。これも野放し………
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 で、いま保育所と幼稚園の問題があって、いろいろな懇談会がありますときに、幼稚園と保育所別々にあって一緒のようなもので、指導体系も、幼稚園の指灘要領を保育所で使う、こういうふうにごっちゃになる。そこで、幼児教育の一元化ということが大事だということで、保育所の指導要領もできたようですけれども、そういうふうになっていきますというと、小さい子供は託児所というような形式になって、大きい、たとえば四、五歳児ですね。そういうふうな子供…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 それはたいへん表面のことでして、実際的には、後ほど私触れていきたいと思うのですけれども、たとえばお子さんを預かる幼稚園の先生、これは幼稚園教諭ですね、学校教育法の教員免許状による幼稚園教諭でしょう。それから保母の先生方、これは厚生省のほうで出しているわけでしょう。そうすると、預かる方々、お世話する方々から、身分の違い、待遇の違いも出てくるわけですね。今度は同じような通達を出し合って、通達を一本出すと、子供は生きて動いてい…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 そんな人ごとみたいなことをおっしゃっているので、ぴんとこないので、私がたいへんのろいのかもしれませんが、中教審はおっしゃるようにたいへん広いですね。幅は広いし、問題も多いし、それからたいへん急ぐ問題もあります。その中でも、日本の幼児教育というものは非常に大きな比重を占めて、これこそ急がなければならないわけなんです。そういうときに、この幼児教育体系もそうでないし、今度設置状況もそうだし、保育所との関連もあり、そういう中で、…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 たとえば、一人の幼稚園の先生が五歳児なら五歳児を、まあ幼稚園の先生方がお子さんをやってみて、一人の先生が三十名を限度としてくれという陳情書が私どもに来るんですよ。そうすると、設置基準の教員の定員を見てみるというと、四十名以下となっているんですね。そうでしょう、それをお聞きしたい。そうすると、子供の十名というと、開きはうんとあるということがそこに出てきますね。そうすると、実際やっている方の希望とはるかに離れているということ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 そうすると、まあクラスの担任以外も必要なわけですね。たとえば養護教諭であるとか、事務職員であるとか、用務員であるとか、今度四十四年度の自治省の幼稚園の単位費用の積算をずっと見てきますと、今度は用務員は四園につき二名を増してもらいます。この用務員の方その他について、それをあなたのほうで自治省と連絡して積算基礎の中に入れた数ですが、それより多くなっていますか、減っていますか、それだけしか要求しなかった、こういうわけですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 まあ設置基準のことについて、まだ教員の配置だけではなくて、砂場の問題とか、遊び道具の問題とか、幼稚園舎の問題とか、一ぱいありますが、時間の都合でこの次に譲って。 次は幼稚園の給与について伺いたいと思うのですが、幼稚園の教諭、教育職員の免許状を持った幼稚園の教諭、これに対する給与表はいまおもに何が適用されていますか。 それからもう一つ、それで文部省はどの表、たとえば行政職表、教育職表の日表適用ということは非常に熱望している…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 そこで、指導したあとの各県で実施した実情はどうなっておりますか。 それからもう一つは、各県で、たとえば文部省のほうからも昭和四十一年十二月二十一日に給与主管課長に対して教育局財務課長の岩田さんという方から指導の通知が出て、そうしてそのあとの指導はどうなっていましょうかしら、その後の実施状況です。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 概略もわかっておりませんか。 それからもう一つは——失礼しました、あなたが指導をお出しになった根拠は何に基づいてお出しになりましたか。単に教育職の(三)表と申しますと、小・中学校の教員の給料表でございますけれども、それがただよかろうというのか、何か根拠があってお出しになったのでしょうか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 わかりました。人事院にこれは全国の幼稚園の先生の要望を取って質問書が出ております。教員組合も出しております。これに四十年七月十九日に回答書が来ているのです。その中に、おっしゃった趣旨の、「幼稚園に対する教員の俸給表について」という回答があって、いまおっしゃった趣旨が載っているわけです。そうすると、根拠法としてもそうでありますし、実態としてもそうであります。ただ残念なことは、その給料というものが小・中の場合ですと半額国庫負…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 私の手元に来ておりますのが、全国で十七県教育職日表適用ということがございますが、十七県の中でも全部ではございませんです。何か、たとえば福島県でありますと福島市と川俣町とか、あるいは千葉県ですと館山、銚子とか、それから新潟県ですと新井、愛知県ですと名古屋、豊田、それから旭村とか、こういうふうにばらばらになって教育職日表が適用されている。これが現実なわけなんです。そしてここに、それではこういう現実の中にあるので、日本全国の中…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 それから、行政職ですというと、五等から四等に渡っていけますね、普通の方ですと。これは役付になると、どういうのでしょう、主任さんといいますか、係長さんですか、何かこう上がりますと渡りがきくのですね。幼稚園の教諭ですというと、幼稚園長になれば四等から五等ですか、五等から四等になるのですか、これは逆ですか、どういうふうになるのかしら——五から四になっていくわけですね。ところが、園長さんというのは幾人もないし、大体かけ持ちが多い…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 それでは、おそれ入りますけれども、全国の市の中で、まず文部省がこれを目当てにやりたいなという、設置基準をはるかに上回るところとかね、設置基準はこれは基準までやらなきゃ許可にならないからあたりまえのことであってね、それより上回るいいところとか、それから入園率が一〇〇%であるとか、あるいはその他地域住民の要望というものをどういうふうに取り入れられたかというふうな、こういうようなところ、教員の給与ですね、そういうふうなもの、そ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 時間もありませんからおしまいにしたいと思うのですけれども、そこで、幼稚園の先生方に集まってもらって、一体どうしたならば守れるのだろうかと、国会にも請願をしました。文部省へも陳情もしました。ずいぶんやったけれども、もう息切れがしたけれども、黙ってもいられない、どうしたらいいのだろうと、最後にたどり着いたのが、義務教育は国庫負担法があって国が半分、地方が半分なんだ。これは間違いなく使ったらば半分くるのだ、富裕県は、東京その他…