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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%

※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,734 20 を表示
日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 私くどいようですけれども、やっぱり検討ということではなくて、現にそういうことが起こっておるわけなんです。これからも広域行政の中で産業開発が主としていかれますというと、亜硫酸ガスの発生源その他については、近接ですから、たとえば神奈川、東京、千葉と、首都圏内の事業関連で見ていってもびっしりでしょう、京葉や京浜へ行かれますというと。それは地方自治体の利害が云々という段階ではなくて、やっぱり人の命ということに重点を置いた公害対策…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 次に、公害対策についての府県間の連合、こういう方式の推進について伺いたいのですが、公害の特殊性から見て、公害対策の必要性についていま指摘したとおりなんですが、その具体的な方法となりますというとずいぶん幾つもあるように思うのです。たとえば東京と川崎の間で結ばれている協定、二都県間あるいは市県間の協定方式も一つの方法でしょうけれども、現在府県間とかブロック別あるいは全国的な種々の地域単位で設けられている協議会方式も一つの方法…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 美濃部東京都知事は、関東都府県間で組織している関東地方行政連絡会議の活用をはかる、そうして水道、公害などの各問題ごとに各府県が話し合って事業をはかる、こういう連携組織をつくってはどうかというのを提案しているわけなんです。それからまた、公害に関係のある都市が公害対策などの特殊な問題に限って都市連合をつくっていきたい、こういうふうにしているわけです。しかし、これは現行の府県とか市町村の合併を伴うというのではないのですね。公害…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 公害行政についてもう少しお尋ねしますけれども、公害行政についての国と地方の権限の配分、特に規制の権限を知事にゆだねてはどうかという、こういう点でお尋ねをいたします。公害行政の権限については、地方自治団体はほぼ一致して、地方自治団体の権限が弱いために行政がやりにくいということを指摘しているわけなんです。たとえば大気汚染防止法上の権限について見ると、鉱山は全面的に防止法から適用除外をされている。それから大気汚染の主要源であり…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 次に、水質保全の行政についてお尋ねしますけれども、今国会に提案中の水質保全法の改正案ですけれども、それによって、公共用水域の調査、基本計画、この立案にあたって知事の意見を聞くこととしたり、それから指定水域の水質の汚濁状況の調査を知事が行なうなど、知事の権限強化について若干の改正が加えられているようでございますけれども、本質的にはあんまり変わっていないように思います。工場に対する監督あるいは規制権限は、依然として工場の種類…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 経企庁、これは呼ぶのを忘れましたからいいです。自治省のほうはよろしゅうございますか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 次には、公害対策と財源の配分ということで伺いたいのでありますが、その前に地方自治体と免税という点でたいへん私は気になることがあるのです。それは、千葉の京葉工業地帯を一つとってみましても、川崎製鉄——また川崎製鉄が出ましたが、あれが一番先に来まして、いまどんどん京葉工業地帯は伸びているわけです。そのほかたくさんの企業が進出しております。当初の第一期、それから第二期とずっとやるわけですが、その時分には工場誘致をむしろ自治体の…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 公害課長の把握なさっているとおりなんですが、ちょっといろんな税金の分配率なんかも基準としてございますので、申し入れたその要望事項の一つには、法人事業税の配分基準の改正ということがございますね。現行地方税法では、複数都県への法人事業税の配分という——これは電気事業については固定資産評価を基準として行なわれているわけですね、現行は。それから、または石油製品製造業については、従業員数を基準として配分する、それもあなたのおっしゃ…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 いまの高い煙突ですけれども、七十メートル以上について、固定資産税の半分を免除するわけですね。そうすると、その七十メートル以上を建てられる工場というのは、相当大きな工場でなければ自力では建てられませんね、かりに固定資産税の免除を半分にしても。ですから中小企業の工場、そういうものはやっぱり野放しですか、指導だけなんですか。具体的には七十メートル以上の大きな煙突を建てられる工場というのは、京葉地帯なら京葉工業地帯に、あそこから…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 いや、全然建てられないところもあるわけですね。自分の小さい、もう問題にならない……。

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 次に、厚生省に伺いますけれども、厚生省は、きのう、何か汚水のひどい海水浴場の規制に乗り出して、全国に通達を出したように聞いているんですけれど、それについて望ましい水質基準というのは、どこに基準を置いて出したのかという、その根拠を示してもらいたいことと、それから海水汚濁の原因、これがどこに一番多いかということです。これ全国的に、たとえば大阪とか、その他も全部そうですが、東京湾、それから江の島、その他ずっと限ってされているん…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 この水の汚濁の原因は、たとえば工場排水だとか、あるいは船舶の油によるとか、それからまあし尿処理——沖合いに流すとか、こういうふうにいろいろ言われていますね。あなたのほうの把握では、この海水浴場、ところによって違いますけれども、一番早急に強力な指導をしなきゃならないというところの汚濁状況についての原因は何と思っていらっしゃいますか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 もう少しこの問題に触れたいと思いますが、時間の都合でこれは省略いたします。 次に、建設省に伺いますが、端的に伺いますけれども、東京、横浜を結んだ道路計画、それから東京湾の計画なんですけど、その中で、環状道路と申しますか、横須賀、東京、千葉、木更津、富津と百六十キロを結んだ環状道路とか、あるいは富津と横須賀市の走水に海上十キロ橋をかける、それから東京湾の中央部に海上横断連絡路十五キロをかけるとか、こういうことをよく聞きます…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 たとえば、三浦半島と房総半島とずっとこう両方あって、湾を置いて、あそこを私ら泳いで渡ったんですが、走水とあそこのところ——金谷海岸ですね、ちょっとこっちが富津ですか、あそこのところはどのくらいですか、昔二里半と言ったんですが、いま何と言っていいんでしょうか、キロメートル——十キロ。あそこから橋をかけると一番やさしいから、一等先に橋をかけるということを、これはうわさで聞いたんですが、それはどういうふうに——いまお話の中に、…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 そうしますと、いまその横須賀市の走水と千葉県の富津との問題がそういう状態だと、これからの段階だと。それからもう一つは東京湾中央部ですね、川崎からこうずっと通って木更津へ来る、これも同じような状態の調査段階ですか。環状道路というのは一番急がれているわけですね。これら三つの中で進捗状況というのはどれが一番進んでいるか、これを伺わしていただきたい。

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 いまの建設省の計画は大体伺いましたけれども、これはいま伺っていると、運輸省の港湾計画とも相当密接な関係があるようですね。これは十分御連絡の上で仕事を進めていらっしゃるわけですね。

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 水産庁にちょっとお尋ねいたします。 最近、公害によって、東京湾、あるいは大阪湾でもいいし、四日市でもいいし、九州のほうの湾でもいいし、船舶の油とかあるいは廃油等によってノリの被害とか魚介類の被害とかずいぶん多いようなんです。補償問題などについてもいろいろ聞いておりますけれども、いま時間がありませんので、概略的に、全国的にたとえばノリならノリに限定して、どんな被害であったかということと、それから東京湾内における千葉県、神奈…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 こういう被害がだんだんふえていくような状況に私把握しております。というのは、さっきちょっと申し上げたんですが、海水の汚濁状況が、おもに油とかあるいは河川の排水その他によって年々ひどくなっていく。そうすれば、したがって、それらの水産物等も被害をこうむるわけなんですけれども、そういう点についてどのような見通しを持っていらっしゃいますか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 やっぱりそれには、対策をお立てになるには科学的な実態調査が必要なことは申し上げるまでもないんですが、そういう調査を進めてもらいたいと思うんですが、そういう点については何か腹案なり計画ございましょうか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 次に運輸省に伺いますけれども——水産庁はけっこうでございます。運輸省に伺いますが、京浜とか京葉あるいはこれを取り巻く一帯の港湾の整備計画、この間竹田委員の質問のときに、年次計画の中に進捗状況について少しお述べになったんですけれども、もう少し詳しく述べていただきたいと思います。