千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第8号
○千葉千代世君 そうした場合には、きっとおそらくその場合には、いま文部省の基準で一学級四十五ですね、小学校の場合。それを五カ年計画で四十名にしていこうというように、先に行きますというと、もっと減らしていくわけなんです。そうすると、この航空機の発達状況を見ていって、これはたいへん長い計画、昭和五十三年までこれが適用ということになっていますね。そうすると、これは人数は減ってくるわけです。いまあなたのおっしゃったのは一体学級数、何坪の教室に何…
第63回 参議院 地方行政委員会 第8号
○千葉千代世君 適用を予定している小学校が近いうちに移転するようなことも聞いたんですが、もう一方から聞いておりますと、どっこいなかなか移転はできそうもないということを聞いておるわけですね。運輸省のほうではそれについてはどういうふうに把握していらっしゃいますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第8号
○千葉千代世君 関連。あそこに朝日農協というのがございますね、あそこも対象になっているんでしょう。全国でただ一つで、これはどこからも手が入らないで、自分たちが計画してつくって、計画して出荷してというのでたいへん有名な農協なんですね。あそこも騒音地帯の中に入るわけでしょう。そうすると、そこは一体何ホンなんですか。百ホンであなたは農耕ができると言ったんですが、どういうことなんでしょうか、できますか。具体的に、国電ガードのあそこの、たとえば日…
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 私は、地方政治と陳情政治の関連について自治大臣にお尋ねしたいと思っております。そのあとで、いまアメリカで国家予算の編成段階で活用していると聞いておりますいわゆるPPBS方式という、これは日本でも活用したらどうかという御意見もあったやに聞いて、いま大蔵省とかあるいは経済企画庁でそれぞれ研究しておるやに聞いておりますから、現段階でどのような研究状態になっているかということをお聞きしたいと思います、これは陳情政府とたいへん深い…
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 私は大臣に伺っているので、あなたは大臣だったですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 陳情をしてこられたのは、いろんな圧力団体とか、あるいは地方の知事さんを先頭に各部課長とか、大挙して来ておりますね。それから地方議員とか、こうあります。全部の掌握というのはなかなかむずかしいかもしれませんが、少なくとも自分の管轄する各県の地方自治の責任者が大挙上京してきているという実情の中で、全然それを把握していないというのはどういうことなんでしょうか。把握していないで節度ある態度というのは、どこから出てきたんでしょうか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 新聞報道だけでも、一月の二十日前後から三十日にかけまして、各社でたいへん詳しく報道しておりますね。ごらんになられたと思うのです。そのごらんになられて頭に残っておる部分だけでもけっこうですけれども、お示しいただきたいのですけれども、それはお隣にいらっしゃる方でもけっこうです。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 陳情に対する費用とか、そういう点について把握していらっしゃいますか。どこから出て、大体概数どのくらいかかったという……。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 これでは全然論議になりませんけれども、私いま国会で取り上げたいと思いましたのは、たいへんこれは地方自治が阻害されるという観点からゆゆしい問題だと思ったわけです。それで大臣は所信表明の中にも、「国土全体の均衡のとれた発展と、豊かで住みよい地域社会の建設を通じて快適な国民生活を実現してまいるために、国、地方公共団体をはじめ、国民全体が」云云というあとで、「とりわけ、住民生活に身近な行政分野の大半を直接地方公共団体が行なってい…
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 陳情先が大蔵省であるとか建設省であるとか、農林省であるとか、かなり片寄っておるわけですね。反対に陳情のあまりない省もあるわけなんです。そういうふうなバランスの問題は別にしましても、一つの例で申しますと、県道とか市町村道とか、そういう地方との関連の深い道路局ですか、建設省は。そこあたりは一日平均三十件も陳情者があったと聞いております。そうすると、局長さんは蓑輪さんという局長さんですが御不浄に立つひまもなかったというんですが…
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 実情把握していないのに漸次改めるという、どういうことでしょうか。やっぱり実情を把握しておって、こういう弊害がある。だからこれを直していこうとか、あるいは大臣がさっき、陳情を半ば肯定されておったんですが、民主政治には手間がかかる。だからこの程度はやむを得ないと暗におっしゃったんですが、私はそうではないと思うんです。どこに、地方自治をからっぽにして、決裁もとれないような状態にしておいて、大挙押しかけてきて、大臣が節度あるよう…
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 そうすると、自治大臣のいまのお話は、陳情無用ということになりますね。陳情がなくても、陳情団が少なくても、政府の行なうべき施策はとる、こうおっしゃったのですね。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 はっきりしないので誤解のしようもないのですが、たとえば一つの例で、自治省関係ですというと、地方自治体の交付金の問題であるとか、あるいは補助金の問題で最後まで難航しておりましたね。そういうときに陳情がございましたでしょう。そういう点は把握しているでしょうね。陳情してよかったとお思いになりますか、余分なことをするとお思いになりますか。来なくても、おれたちがちゃんとやるのだからと思っていらっしゃるのでしょうか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 これは市町村会館でございますね。あれは一月の二十日から二月四日まで超満員なんですね、全然泊まれないくらい、全部陳情団です。各県の東京事務所の自動車、あそこに外車がたくさんあるので、陳情に来た人は逆に驚いて、ぼくたちは町の費用も出してもらったし、積み立てもしてきたし、農協から費用をもらってきた。東京事務所に来てみると外車がずらりと並んでいる、こう言うのです。各県の人が隣りの県に遊びに行くと何だか気持ちが変になると言うのです…
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 そこで大体陳情した県は、県知事はじめ各県ほとんどなんです。全然一ぺんも陳情のない府県はございますか。それもわかっていないのでしょうか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 自治省に長くいらっしゃる鎌田官房長さんですか、伺いますけれども、あなたは長くいらっしゃるからおわかりでしょうけれども、一ぺんも陳情に来ない府県がございますね。その府県と陳情に来た県との差はどんなか、おわかりでしょうか。私いま県の名前は言いませんけれども、把握していらっしゃいませんか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 大臣に重ねて、しつこいようですけれども、伺いますけれども、節度のある陳情ならよいという御判断でしたね。そうすると、その節度の判定はどこでなさるのですか。たとえば、私の聞きたいのは、さっき岩手の実例を申し上げたのですが、岩手ばかりではございません。知事さん、副知事さん、各部長ですね、教育長までごそっと来る。その次の段階の県ですというと、知事さんが来ると、副知事が一人残るとか、かわりばんこにやって、県民の前では体裁をつくろっ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 私、個人個人の常識とか、そういうことを聞いているんじゃないですよ。政治のルールとして、これがいいのか悪いのかということなんです。節度を持てばいいのかどうかということなんです。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 押しつけがましいというのは、それはどういう——私何だか変なんですね。大臣はやはり自治大臣でしょう。地方自治の発展のために寄与して、特に地方行政の使命が強調されて、内容の充実と強化をいまほど望まれる時代はないということを言われているんですよ。それを常識で解決したり何かして効果があがると思うのですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○千葉千代世君 たいへんしつこいようですけれども、大上段に振りかぶるとか、そんなことじゃないんですよ。当然のことを当然の行政官の責位としてやるということを、どうしてちゅうちょされるんですかということなんです。それを一点聞いて次に進みます。