P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%

※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,734 20 を表示
日本社会党1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○千葉千代世君 それで次に大蔵省でお見えになっているでしょうか。——PPBS方式といわれているので、私もあらためて勉強させてもらったわけなんです。英語に弱いものですから。そういう内容の中で、いわゆるアメリカで国家的な政策の目標を決定して、長期にわたる大々的ないろいろな手段を含めて対策を研究すると、いわゆるプランニングですね。その次にはプログラミング——決定された政策目標に向かってそれを現実的に云々という、人力とか、資材とか、施設等を検討…

日本社会党1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○千葉千代世君 防衛庁とか企画庁とかでそれをやっていらっしゃるということはどうなんですか。

日本社会党1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○千葉千代世君 そうすると、たとえばあなたがいまおっしゃったアメリカ方式の中の宇宙開発時代云々と、いまお金の問題が出ていたわけですが、あそこは御承知のように一つの地方地方、州なら州で、教育税なら教育税を、ここはかける、ここはかけないとか、あるいはたばこの税金はここはかけてかるとか、ここは安いとか、だいぶ自由裁断があるわけですね。ところが、宇宙開発とか防衛目的に沿っていくということ、国がそれだけのお金をやっていって、地方自治との摩擦を起こ…

日本社会党1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○千葉千代世君 それで、いまのマクナマラ国防長官のおっしゃったのですが、あれはあなたがおっしゃったとおり、やはりケネディ時代にマクナマラ国防長官が発想した案、それは国防の目的が多かったのです。効率的にどうするかということで、予算の編成段階でも注意を引きました。こういうことでやったところが、それが途中、一九六五年だと思います。たしかジョンソン大統領のときに、閣議で決定したときに、内容がかなり変わってきていることは、いまあなたがおっしゃった…

日本社会党1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○千葉千代世君 最後に大臣、いま大蔵省の研究過程を伺ったのですけれども、やはり政府が一環となって——私このPPBS方式がいいとか悪いとかということでいま言っているのじゃありません。そのことがいいとか悪い——両方たくさんいい悪いという点がある、それを言っているのでもありませんし、また、言う権限外ですから言いませんけれども、やはり大臣はここでもって、決断をもって陳情政治を排除していく、そうして住民の要求というものがやはり政治ルールを通して解…

日本社会党1969/12/02

62参議院 地方行政委員会 第1号

○千葉千代世君 関連質問。いま財政局長は、国家公務員より地方公務員のほうが上回っておるのをおっしゃったのですけれども、それにはそれなりの事情と、それから上回っている過程と、いろいろあるわけなんですが、それはきょうは私はやめます。 いま伺いたいのは、不交付団体の十五億節約の件に関連してですけれども、先ほどの御答弁の中に、国の大体の方針は六月実施と、それよりも上回って五月実施のところが幾つあるかわからないとおっしゃったわけなんです。新聞報道…

日本社会党1969/07/17

61参議院 地方行政委員会 第26号

○千葉千代世君 関連。労働省に伺いますけれども、ちょうど四年くらい前でしたか、人材銀行というのを設置いたしましたね、安定局のほうで。その状況はどうなっておりますか。というのは、おもに定年でやめた民間の方あるいは官公庁につとめた方の再就職の状況というのが非常に率が悪いということを、その翌年か翌々年に聞いたわけであります。現に、私どもの知った方も紹介して、ずいぶんそこに行ったのです。手に職のある者、たとえば大会社の技術関係にいた方とか、そう…

日本社会党1969/07/08

61参議院 地方行政委員会 第23号

○千葉千代世君 議事進行で。 ここに御出席になるのは、各省を代表していらっしゃるのじゃないですか。そういう点、ちょっと私伺いたい。委員長、そういう確認をしてあなたは指名しているのじゃないですか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 いま行政の効率という面でお述べいただきましたのですが、その中に、地方公務員と国家公務員の関係がありました。私はいま伺いたいのは、企業が進出していきます。大企業の社員がその地方の県の職員になる。そしてその県の職員としての地方公務員としての給与をもらう。同時にその足りない分、あるいはボーナスの足りない分という名目で企業からもらう、こういうことについてどのように考えていらっしゃいますか。地方公務員法違反ではございませんかという…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 私は、広域行政に関連しまして、産業公害対策、港湾の整備状況並びに海上救難対策等について質問したいと思いますけれども、それに先立ちまして、企業の社員が地方公務員を兼ねておって問題がないのかという点についてお尋ねしたいと思います。具体的には、ある大企業の会社の社員がある県の地方公務員となっている。そしてそれは県の要請だそうです。県から地方公務員としての給与をもらう。ところが、会社のほうの給与が高いもんですから、その差額とかボ…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 自治省の公務員一課の吉本さんでいらっしゃいますか——課長補佐の方で、その方がこの件について見解を出しているんですけれども、それ御存じでしょうか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 具体的にしていきたいと思います、何か抽象的になってしまうとポイントがはずれますので。この例は、千葉県に八幡製鉄という大きな会社がございます。その八幡製鉄の社員を——十二人がれっきとした八幡製鉄の社員であったわけです。それを千葉県の公務員として、そして正式に千葉県の公務員になっているわけなんです。給与を千葉県から受けているということです。そこで、この問題について、地方公務員法違反ではないか、こういうことでたいへん問題になっ…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 いま局長さんが述べられた地方公務員法三十八条、いま拝見したのですけれども、ちょっとこれは違いますね。あなたのおっしゃっているのは全然違いますね。三十八条は、「職員は、任命権者の許可を受けなければ、営利を目的とする私企業を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。」と、その次に「人…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 それではもう一度お尋ねいたしますけれども、いま申し上げたのは、八幡の社員をやめて県に入って、入りっきりじゃないです。八幡の社員で一時県の公務員になりました。その期限は一年だということです。一年間地方公務員となって県にいて、一年間過ぎると地方公務員をやめて八幡にお帰りになるわけです。私これを調べて、県の職員になるのに一体どういう経路を経ねばならないのか、大企業の社員であれば、何にも、選考試験も受けなければ、講習も受けないし…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 その人事委員会のあれを見てみますと、それについては、人事委員会の任務はそういうことではなくて、八条の中にございますけれども、「人事行政に関する事項について調査し、人事記録に関することを管理し、及びその他人事に関する統計報告を作成すること。」、その次には、給与その他勤務条件について絶えず研究を行なって云々と、それから七号の中に、「職員の給与がこの法律及びこれに基く条例に適合して行なわれることを確保するため必要な範囲において…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 しているということを言っています。

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 私はこれを見ましてふっと思い浮かべた。というのは、デパートに入れておりますメーカーが出張販売員をよこして給料はそのメーカーで払ってやっているのをよく拝見するのです。電気会社やなんかよく調べていくとそういうのがある。だから似たようなことをやられているのじゃないかということを感じたのです。八幡製鉄が現に——これは事実です。県の監査になっているのですから、事実ですから、お調べいただくと。 それからもう一つは、広域行政の中で、や…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 次に、広域にまたがる大気汚染対策、特に緊急時の処置についてお尋ねいたします。公害には局地的なものもございますけれども、大多数が広い範囲にわたって発生しているわけなんです。特に大気汚染については面的な広がりが非常に大きい。したがって、これを防止するためには広域的な対策が必要とされていることは御承知のとおりなんですが、ところがこの法の不備のために緊急の処置がとれないで困ることが起きている。私はこれは法改正の必要がないかという…

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 ちょっといまの点ですけれども、法律では緊急時の措置を知事がとれるというのは、スモッグ注意報とか警報を発令した際に、県内の発生源に対してばい煙の減少方を要請するだけだ。こういうふうに、他県に対して強制的なそれはないわけでしょう、いまの法律では。だから、東京都の知事が怠ったわけじゃないでしょう。全然違うでしょう。指導も何もしていなかったのでしょう。

日本社会党1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○千葉千代世君 わかりました。そこで、あなたもおっしゃったように、法の欠陥というのが出ているわけです。いま言った知事対市長、こういうふうに連絡してやればいいでは済まされないでしょう、いまの問題は、連絡を受けたほうが、自分のほうでもそうじゃないか——東京と神奈川の場合だけを言っているのじゃありません、ほかの場合にもありますので、これはやはりある程度、同時に同じPPMが出なくても、片方で出た場合には、その発生源と目されたほうに対して、ある程…