千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○千葉千代世君 そうしますと、警察本庁としては、まだ何らそれについては結論もなければ、第一の草案といいますか、話し合いもなかったと、こう解釈してよろしゅうございますか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○千葉千代世君 そこで、これはどちらの係でしょうか。運輸省かと思いますが、自動車損害賠償保障法というのがございますね、この三条の中に、「自己のために自動車の運行の用に供する者は、」云々というのがございますが、この「運行の用に供する者」というのは、この場合自動車をさすのでしょうか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○千葉千代世君 自動車そのものじゃなくて観光会社をさすと、こういうわけでございますか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○千葉千代世君 そうしますと、私、端的に申し上げたいのですが、警察の結果待ちだとか、総理府ではあらゆる方面と連絡をとって原因の究明と今後の対策に当たるのが任務だということをさっきおっしゃったわけなんです。で、この自動車賠償法の三条と、それから任意保険の問題とがたいへん関連してくるのですが、私はこの自動車賠償法、これを拡大解釈をして、そうして早急に政府のほうで処置するという方法については、何らお話し合いなさったことがありませんか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○千葉千代世君 まだ結論が出ていないそうですから、私もこれは仮定として伺いたいのですが、きのう岐阜県警と加茂署の報ずるところによると、刑事的責任はないようだ、こう書いてある。いまおっしゃった中で民事的責任として処置する云々とおっしゃっている。これは民法の適用になるのでしょうか。これは七百九条ですか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○千葉千代世君 そうすると、これは三条の「ただし、自己及び運転者が」云々というただし書きのところになるのでしょうか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○千葉千代世君 それから、ついでに民法適用の問題ですけれども、七百十一条は全然関係はございませんか。生命侵害に対する慰謝料云々ということで、その中に胎児を含むというのがございます、単に生まれた者だけではなくて。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○千葉千代世君 これは、私は全くのしろうとでございますので、法律のことはよくわかりませんけれども、あの場合、何はともあれ遭難された方、この方々に対する最大の補償とか、援護対策が打ち立てられるようにという、この基本線で総合連絡会議が持たれていると思うんです。しかも、それが相当早急でなければならないと思うのです。そうすると、法の精神を生かしていくという観点に立って、この自賠法の適用という問題については、何らか——たとえば民事的な責任とか、何…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○千葉千代世君 時間がないようですから、あと二点だけで終わりたいと思いますが、この被害者の中に、孤児になった子供が三人というふうにいわれておりますが、学童、生徒、学生は何人でございましょうか、合計でけっこうです。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○千葉千代世君 きのうの「朝日」ですが、「悲しみ・不安つのる初七日」という中に、住宅の問題、育英資金の問題、ずっとたいへん胸の詰まる問題が出ておりますのですけれども、これで見ますというと、高校に行っていらっしゃるお子さん、大学に行っていらっしゃるお子さん、いまの孤児の問題がありますね。孤児の問題で伺いますけれども、かりに——仮定でございますが、さっきの自賠法の中の最高三百万円、それから任意保険のほうで一時金一千万円ということですが、一人…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○千葉千代世君 それからもう一つは奨学資金の問題ですが、高校のほうでは「授業料やPTA会費は減免するよう県教委に申し込んだ」と、「住居についても、PTAとも相談して、困るようにはさせないつもりだ」、それから奨学資金についても、これは名城大学に行っているようですけれども、「授業料の減免などの点で便宜をはかっていくよう努力する」、こうあるわけです。私は、遺族の方々はほとんど名古屋ですね、これはまた生活の水準もかなり高いところに住んでいらっし…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○千葉千代世君 一点だけ伺いますが、先ほどの御答弁の中に、県から請求してきた額、それを中央で検討する、いわゆる査定みたようにですね。そうして額をきめてやるようなお話だったのです。そうすると、大体県から請求してきた額の何%ぐらいを支払うのですか。全額ではないようなお話でしたね。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○千葉千代世君 研究費のほうの関係はどういうふうになっておりますでしょうか、査定の額は。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○千葉千代世君 大臣のいまおっしゃった趣旨はわかりますが、私社会労働のほうを担当しておりましたときに、阿賀野川の問題がかなりいろんな内容はらんでおったんです。いわゆる企業者偶、それから被害者側、これはもう私が述べるまでもなく、十分御承知と思うんですけれども、小委員会の名前さえ発表できないという、こういう段階の中でほんとうに妥当に正当に調査が行なわれたかどうかという、そういうふうな問題もありましたので、そして調査研究費という問題もありまし…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○理事(千葉千代世君) 他に御発言もなければ、本日の質疑はこの程度にとどめます。 —————————————
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○理事(千葉千代世君) 次に、請願の審査を行ないます。 第一〇号、交通安全施設等整備関係法の期限延長に関する請願外二件の請願を一括して議題といたします。 これらの請願につきましては、委員長及び理事打ち合わせ会におきまして慎重検討いたしました結果、請願第一〇号及び第一四三号は採択することに意見が一致いたしました。 右理事会一致のとおり、この請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ござい…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○理事(千葉千代世君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○理事(千葉千代世君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○理事(千葉千代世君) 継続調査要求についておはかりいたします。 産業公害及び交通対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお、調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○理事(千葉千代世君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕