千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○千葉千代世君 はい。問題というのは、その人が休んだためにですか。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○千葉千代世君 ついていないんですね、それがなかなか。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○千葉千代世君 一つは、休む本人の側から申し上げますと、たいへん責任感が強いし、自分が長く休んでおったんじゃ申しわけないからといって、やめる率が非常に多いということです。退職していくというようなたいへん気の毒な状態。それからもう一つ次には、ゆっくり休めないということなんです。この提案理由にも書きましたのですけれども、大体義務制の学校の事務職員の出産の状況から見てまいりますと、年間出産者が七十八名、その中で産前六週間完全に休んだ者というの…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○千葉千代世君 女子の事務職員というのがこのごろ急速にふえてきたわけです。したがって、お若い方も多いし、そのうちで退職していくという率ですけれども、お産をしたところで調べて、赤ちゃんが生まれて、つまり出産した数ですから、出産するまぎわに妊娠しておってやめる方もずいぶん多いということなんですが、その率が全体に対して何%だったかということは、御承知のように事務職員を義務設置の国立、公立の高等学校がありますね、それから小、中、幼稚園と、こうあ…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○千葉千代世君 さっき楠先生に答弁不十分でした点をちょっと補足さしていただいてよろしいでしょうか。——やめる率が多いというのは、たとえばこれからも推定できると思うのです。女子の一般労働者、雇用関係の、その方の出産率が二・四%とします。そうすると、女子教育職員の場合ですと八・六%になる、出産率が。そうすると、事務職員の方ですと二%で一番低い数字を示すわけなんです。そうしてこれは出産する人が少ないのではなくて、やめてしまうわけなんです。そん…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○千葉千代世君 これにはいろいろございますが、具体的には別に提案してありますように、休暇中別の人が来れるようなまだあれもございませんし、それから一人でございますために、すぐ教育委員会から、じゃ、かわっておれが行くからということもできないわけです。そうすると、欠員になって気の毒でいられないという、さっきの旺盛な犠牲的な精神が強いことが一つと、それから保育所とか家庭で子供を見てくれる人がないということです。ですから、働かなくていいとか、そう…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○千葉千代世君 これは私できると思います。教員の場合でも、これはあるかないか、ずいぶん論議されて、臨時的任用、一般的任用を併用した法律をつくってありますね。いろいろ御苦労願ってやったんでありますが、この事務職員の場合でありますと、私、県に一、二名と限りませんで、県費で、たとえば国が半分持って県が半分持つ分野と、それから国立の分ですと国が持つわけです。それから高等学校の県費負担ですと県で持つとか、そういうようないろいろな予算の持つ範囲が違…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○千葉千代世君 これは私は、いま楠先生から御質問のあった、一般になれた学校の教頭やみんながやっておったほうがいいというけれども、これは全然反対なんです。これでは絶対困るわけなんですよ。これは資料もたくさんございますが、雑務を排除して教育の本旨を守ろうと一生懸命で、たくさんの、百二十幾つかの雑務があるんです、調べてみたら。ですから、そういう立場からいっても、これは絶対反対です。 今度はそのためにこれを置くという二つかみ合わさしていった場合…
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○千葉千代世君 脱脂粉乳についての資料要求をお願いしたいのですが……。
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○千葉千代世君 で、内容は、輸入して日本の倉庫に入れて、倉庫から今度は出しますね。そうすると、相当悪くなっているのがあるそうです。実際にすぐ学校で使うのと、それから悪くなったから外へ流す、たとえばお菓子屋さんの材料にするとか、もっと悪くなったものは家畜の飼料にするとか、そういうふうになるのがあるということです。これは二年くらい前の国会で私がただしたのですけれども、その後、現地から積み出す期間あるいは製造して港に送るまでの日数、そういうも…
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○千葉千代世君 たとえば処理の値段ですね、うんと安くしたり、あるいは現実にお菓子屋さんに高く行っている場合もあるそうですからそういう値段。
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○千葉千代世君 関連。何か管理局長、人ごとみたいなことをおっしゃってるんですけどね、私たいへん見当違いだと思うんです。これは団体協約ね、これがなくなるときに御承知の政令二百一号というのが出たわけですね。その中に、団体協約は無効になる、しかし福利厚生についてはこのまま残していくと。残していくという内容は、当該官庁との交渉権を持つということであったんです。したがいまして、文部省が全国の教職員との交渉をどのようにしてきて、いままでどうしたかと…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 委員長、ちょっと速記をとめてください。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 私は、国立学校設置法の一部改正の法律案に関連して、国立大学に養護教諭の養成に関する学部創設の問題及び現行法の中で大学の既成学部の養成課程の運用等を中心に質問したいと思います。 まず、その前提として、現在養護教諭を取り巻く幾つかの問題点を明らかにしていく必要がございます。 そこで、まず、四十三年度の文教予算の中に新たな養護教諭養成所の予算が計上されていない。私は、この前の臨時国会のときですが、ちょうど予算の折衝段階でござい…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 いまの六百九十五不足と。しかし、過員の県があるということも聞いたんですが、過員の県は幾つぐらいでしょうか。大体何県ぐらいでしょうか。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 そうすると、過員については、何か大蔵省との折衝の中での暫定処置として九七%見ていくとかというお話し合いができて実施されているとかと聞いたんですが、そのとおりなんでしょうか。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 この九七%の、これは保証というんでしょうか、ちょっとことばはわかりませんが、保証しているとなると、これはずっと続いて保証していくというわけなんでしょうか。四十二年度だげ保証したと、こういうことなんでしょうか。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 そうすると、これは四十三年度で終わるわけでございますね。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 そうしますと、当然定数法を変えるかなにかしませんとこの過員の分の対処ができないことになりますけれども、定数法改正などについてどういう考えを持っていられるでしょうか。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 定数法そのものを変えていくという構想はございませんか。