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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%

※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,734 20 を表示
日本社会党1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○千葉千代世君 それは東大と奈良女子大と、それからどこでしたでしょうか。

日本社会党1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○千葉千代世君 はい、わかりました。そこで、実際はありながら開店休業のがございますね。具体的には、私の調べた範囲では、大阪なら大阪の保健学科でしたか、そこは生徒募集はしていないようでしたね。それで、国立の養成所が大阪にできているわけなんですが、その大学のほうのはいまたしか二年くらいもう養成していないというようなことが、ちょっと調べにありましたけれども……。

日本社会党1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○千葉千代世君 それは募集して、来ないのかやらないのかわかりませんけれども、保健学科そのものをやっていないわけですよ、大阪のはね。

日本社会党1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○千葉千代世君 よくわかりました。そこで、現在の国立学校設置法の中でできる部面というのは、それだけしかないわけです。現実にはないわけです。ですから、そういう取れるようでありながら、実際は取れないし、現に奈良女子大を出た方々も、免許状を取っていながら実際は養護教諭になった方は幾人もいらっしゃらないわけです。特に大阪なら大阪の学校の現場に入っている人にお会いしましたけれども、やはり理想と現実とかけ離れたとか、いろいろなことを言っておられまし…

日本社会党1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○千葉千代世君 そこで、いま言った質と量を考えた場合に、いまの養成所で量をふやしていくということはできる。この現時点なら現時点でもいいと思うのですけれども、一歩進めていくという意味で、もう一つは、養成所ということで、この卒業していらっしゃった方々のお話を聞きますというと、やっぱり、同じ何なら短大にしてほしいしという意見があるわけなんです。これは皆さんが聞かれるとあるいは変に思うかもしれませんが、学校へ赴任していきますね。そうすると、みな…

日本社会党1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○千葉千代世君 つくるとすればね。

日本社会党1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○千葉千代世君 そこで、このいまの養成所ですね、養成所のことについてさっき御答弁いただきましたけれども、今後の問題としてでもよろしいのですけれども、四年制と、それから短大の二年ですか、二年でもいいし、あるいは三年でもよろしいのですが、そういうような方向で、質と量とを兼ね備えて進めていくという方法について考慮の余地はありませんか。

日本社会党1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○千葉千代世君 そこで、養護教諭の充足五カ年計画の終わりになって、それから学校教育法二十八条にも進んでいく。そうすると、一校一名にしていく場合に、小学校と中学校、これは私、質問ですから、中学校の数と小学校の数、それを一名ずつにしていって、そうすれば、大きい学校も小さい学校もあるわけでしょう。そうすると、大きい学校で二千名いても一名ということはないわけですから、大体どのくらいで二名にするかということ。いまここに、小学校千名について一名、中…

日本社会党1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○千葉千代世君 もっと詳しく聞きたいのですけれども、時間の関係で……。一万九千名、概略にして要りますね。そうすると、定数法の期限が切れれば本法に返る、さっき鈴木委員から関連質問したのですけれども、私もそう思います。しかも、二十八条の中で、当分の間という百三条があるのですけれども、確かに全く当分の間ということなんですが、長いことそのままになっている。そうすると、やはりこの際それに向かって一歩を進めるならば、一応これで完了したからということ…

日本社会党1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○千葉千代世君 いまの減耗率ですけれども、さっき言った年齢の構成を見てみますと、一どきにがたっと減りますから、この点はもう事実として出てきますのですけれども、それからもう一つは、やはり女子教員のいろいろな、赤ちゃんを育てたりなんかしていくために若い方々がやめていくとか、そういうことがなかなか多いと思うのです。ですから、相当これを満たしていく条件をつくっていかなければならないことと、もう一つは、きょうは時間の関係で義務制だけにしぼったわけ…

日本社会党1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○千葉千代世君 講習を実施されて、各県で運営しているわけなんでしょうけれども、問題点は大体どういうところにありますか。

日本社会党1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○千葉千代世君 余談ですけれども、これは運営していらっしゃる側から聞きますというと、やはりもう少しお金がほしいということです。だれが運営してもお金はたくさんにこしたことはないけれども、最小限やはり運営そのものと、それからもう一つは、いま言った旅費とか宿泊費とかになりますと、講習会場に近い方はよろしいのですけれども、県によってずいぶん遠くから泊まりがけで来るわけです。家族のある方でお子さんの小さい方は出られないという実情にあるわけです。そ…

日本社会党1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○千葉千代世君 じゃ最後にもう一点だけ伺います。この文部大臣の指定する養護教諭の養成機関に在学する学生に対して、日本育英会の奨学資金を貸与して、かつ返還免除の処置を講ずることについて、文部省はどのように考えていられるかということ。で、四十三年度の予算要求のときにそういう要求をなさっているかどうか。

日本社会党1968/04/26

58参議院 文教委員会 第13号

○千葉千代世君 その点について、強い要望もありますし、意見もありますけれども、議員立法でこの改正案を提案しておりますので、そのときに詳しく質疑を重ねたいと思っております。 私、これで終わります。

日本社会党1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○千葉千代世君 ただいま議題となりました日本育英会法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 日本育英会は、昭和十九年日本育英会法に基づいて設立されまして以来、国家的な育英奨学事業として人材の開発と教育の機会均等に大きく貢献してまいりました。しかし、その事業等については今後なお一そうの充実改善をはかることによりその発展を期待しなければなりませんが、当面特に急務と考えられる次の諸点について改正を施…

日本社会党1968/04/18

58参議院 文教委員会 第10号

○千葉千代世君 ただいま議題となりました女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、提案理由及び改正内容を御説明申し上げます。 去る第四十六回国会における本法の一部改正によって、女子の実習助手が法の対象に含まれ、国立及び公立の小学校、中学校、高等学校、盲学校、ろう学校、養護学校及び幼稚園に勤務する女子教育職員のすべてが、この法律の適用を受けるに至りました。その結果、いまや、学校教育の現場に勤…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○副主査(千葉千代世君) 答弁はよろしいですか。

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○副主査(千葉千代世君) ちょっと速記とめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○副主査(千葉千代世君) 速記を起こして。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○副主査(千葉千代世君) 答弁が必要ですか。