千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○千葉千代世君 佐伯公述人にお伺いいたしますけれども、農業の明るい面で、都市と農村の生活が接近してきているという中で、一人当たりの家計費が三十五年で七六%、四十一年で八四%とおっしゃられたわけですけれども、この調査はどこの調査でございましょうか。というのは、具体的に伺いたいのは、農家の主たる——生活の主体者ですか、その方が農業をしているので、あとまあ、そこのうちの子供が働いて得た分を、食費を入れるとか、あるいは出かせぎに出た者がお金を送…
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 私は教育の諸問題のうち、現場で混乱を起こしている教育内容に関する件や、財政、行政の面から過密対策、父母負担の激増、給食問題を含めて、並びに私学振興、文化財の保護等を取り上げ、さらに国家公務員の恩給増額等について質問したいと思っております。 総務長官にまずお尋ねいたします。去る三月二十五日に出された恩給審議会答申の恩給の調整方法について説明していただきたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 調整規定の骨子。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 人事院の公務員の給与のスライドの根拠は、消費者物価だけではなくて、民間給与その他違うのです。この五%の根拠をいまおっしゃったのですが、先般来からの予算編成の過程で政府は物価の上昇率を四・八%と見たと、こういう経済企画庁長官のお話があったわけなんです。しかし、政府の統計を見てきましても、十年間に大体六〇%上がっているわけです。現行でも五・五%から六%、こういうようになっております。ところが、国民生活の実際はそれよりもずっと…
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 公務員の給与ベースと恩給年額の格差がたいへんひどいと思うのです。その状況はどのようになっておりましょうか。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 この差が開いてきたのはいつごろからであったかということと、時期と額のズレについて質問したいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 違うと思うのですが、もう一ぺん調べて答えてください。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 これは違うのです。私は底上げをしていただきたいので、それを聞きたいためにこの根拠を伺っているわけです。これはおたくのほうの資料を見たらあるのですね。違うんです。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 くどいようですが、二十六年の公務員給与の一万円ベースは、恩給では、恩給の仮定俸給といいますとベースということばは当たらないかもしれませんが、一万円でちょうど時期も額も合致しているわけなんですね。ところが、その後見ていきますというと、三十四年の十月が公務員が二万円、それから恩給の仮定俸給のほうが二万円となって、これは三十七年十月に実施されて一致しているわけです。時期と額にズレが出てきて、だんだんひどくなっています。現在の公…
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 そこで、四十三年度の予算の中の三十五億は、恩給法二条ノ二の調整規定を満たしていないのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 各国の恩給のスライドの実例をあげてください。簡単でけっこうですが。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 そうすると、答申の中の公務員給与のスライド、あるいは物価スライド云々と言われたのですが、私は公務員の退職者でございますので、公務員の給与にスライドすべきではないかと思いますが、いかがでしょう。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 たとえばいまのような政府の押え方でいきますと四・八%だと、こういっています。そうするとこれは上がらないことになりますね。物価が五%上がれば自動的に上げると、こう答申されていますから。そうすると、来年またかりに四・八%、かりにですよ、四・八%上がったとします。そうすると九・六%というものは来年自動的に上げるわけでございますか、ことし見送って。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 考慮ではなくて、九・六%は上げるということでなければ自動的ということばではないわけなんですが。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 経済的にいって大蔵大臣に聞くことが別にあるんです。あなたは審議会の答申を受けてそのままを答えてもらえばいいんです。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 ここで物価の上昇率の論争は省きますけれども、宮澤経済企画庁長官と大蔵大臣に伺いますけれど、やっぱり通貨の安定の保証がなければ、どんなにいいものをつくってもこれは追いついていかないわけなんです。ですから、このスライドする背景の、たとえば経済の計画、通貨の安定について、やっぱりこれは審議会の意見を尊重して、それに沿っていくという考えがありますか。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 そこで、底上にげついて伺いますけれども、これは総務長官に伺います。いま国家公務員、あるいは地方公務員でおやめになっておる方々が、教員の方も九十歳ぐらいの方、聞いてみますとたいへん低いわけなんです。額が低い上に、今度は物価が上がっていきますから、このスライドを適用しても、元がうんと低いんですから、これはもうどうにもならないんです。そこで、底上げについて抜本的に考えていく用意はないかというのです。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 普通まあ審議会の答申を尊重してもらいたいというのが常識かもしれませんが、私、この中で一点、物価の上昇率のことについてたいへん不安があるし、不満でもありますし、考えは違いますけれども、これは総理大臣に伺いますが、この物価の上昇率を低く押えた、今度は実際は高いと、これをもう一ぺんちゃんときちっとすなおに考え直して、その裏づけによった答申ですね、答申を手直しするにしてもいいほうに手直しすると、こういうふうなことでこれを実施して…
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 問題をかえて文部大臣にお尋ねいたします。これは、先般、義務制である中学校の卒業式に行きましたところ、中学校の廊下にこれが張られてあって、「アメリカ第七艦隊」と書いて写真がずうっとべトナムへ行く様子が全部ありますが、「世界通信教材科学ニュース」といいますが、これは教育の場において義務制の中学校でどういうニュース価値があるとお思いでしょうか。それから大臣はこれは御存じでいらっしゃいましょうか。こういうのがひんぴんとして現場に…
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○千葉千代世君 大臣、ちょっとこれをごらんいただきたい。あなたの見解を聞いているんですから。