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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%

※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,734 20 を表示
日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 そこで、自主的な云々ということがさっき言われたわけです、特別活動の中でですね。ほんとうに自主的であるならば、親の収入によって子供の生活は限定されるわけです。子供には収入はないわけです。まあ、お年玉をもらったり、あるいはアルバイトしたり、いろいろありますが、ここで言う義務制の子供に対して言いますと、ほうぼうからいただいたお金とかいろいろあるわけですから、それは郵便局へ貯金のしかたとかいう指導の方法はあるわけなんです。学校で…

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 これは、困っているうちの子供がたいへん差別感を持っているということがたくさん出てきたわけなんです。子供銀行ですから、学校で子供が自主的に高学年が運営しているところ、もちろん生先が指導するわけですが、その中で、先生がつける問題で、貯金の元帳、現金出納簿、金品受払簿、利子配分、子供銀行日誌等、ずっとありますけれども、そういうふうな中に、子供たちのやる分と先生の指導部面とずっと分けてあるんです。そうすると、子供が今度貯金をしに…

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 学校では、貯蓄額を学級別に毎月棒線のグラフで公開したり、できない子供の立場の配慮がなかったためにたいへん困っている実例もたくさんありますが、これは省略します。 最後に、私、これは大蔵大臣に伺いたいのですが、このように子供たちが貯金します。そうすると、子供たちが貯金をして、さあおろすときになったときに、物価が上がっておって、お金の価値が減っていくわけでしょう。(笑声)そうでしょう、笑いごとじゃない、ほんとうなんですよ。一生…

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 保険にたくさん加入しますね、あるいは銀行に貯金しますね。そうすると、これは大蔵省のほうの資金運用部へいきますね、金融の政策の中で財政投融資へいくでしょう。そうすると、今度は地方のほうで、保険の場合にはこういうふうにビラに、これ学校の用地なんかにするために還元して使いますと、だからたいへんいいことだということが書かれているわけなんです。ですからね、たいへん教育的だと、その面だけをとらえていらっしゃるんじゃないですかって、そ…

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 特別活動という面で、これは農業高校あたりにかなり例がございますのですが、たとえばその実習したお金を配分するわけなんです。これは熊本県の農業高校ですけれども、大体十二校あるとします。その実習して得たお金が一億にのぼっていると。そうすると一校当たり約一千万円に当たるわけですけれども、この総額の還元金は、県から約八〇%くるわけです、これは県によっては違いますけれども、熊本の例で申しますと。そうすると、校長の成績争いのために、豚…

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 次は、教育費の父母負担の件でお尋ねいたしますが、家計簿から支出する教育費が年々ふえていくということが問題になっておりますが、この教育費について税金の控除の対象にする考えはないかということを伺いたいのですが。

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 先ほどの保険の勧誘にも書かれているとおり、たいへん教育費が多いと。そういう中で、免税点についても、百万円まで云々とおっしゃったのですけれども、家計の中で占める教育費というものはやはり特別に取り出して税をかけていくべきじゃないかという、こういう要望を付して、次の問題に移りたいと思っております。 父母負担の中で最近目立って多く取られる中で、プールの建設費というのが、全国にございますのですけれども、文部省のほうでは水泳を奨励し…

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 そうしますと、地元のたいへん超過負担になっていることと、それから地元って、地方自治体のでございますね、これは自治大臣にお尋ねする約束ではなかったんですが、おわかりでしたら答えていただけませんか。

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 先ほど大体三〇%の設置率だということをおっしゃったわけですが、この三〇%の設置率の中で地元負担——国からのあれはわかってますけど、地元負担の中で父母が寄付したのはどのくらいの率になっているとお考えでしょうか。概略でけっこうです。

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 大体いま私が調べたところでは、多いところ少ないところ合わせて三千円平均、半ば強制的に町内でこれは集められているわけなのです。それでたいへん困りまして、ある市で、二つばかりの市でございますけれども、もう去年からは市の費用で予算に組みまして、そしてずっと計画をしているというところも出てきたわけです。ですから、過重な負担にならないようなやはり建設計画と、それに見合った地方への指導が適切に行なわれていなければならないと思うのです…

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 次に、やはり父母負担の激増の中で、給食費が年々ふえるという心配を持っているわけです。現実に方々の県でふえて困っておるわけです。二人、三人通っておりますところでは、とても払い切れないという現状が出てきているわけです。私は教科書の無償が四十三年度で終わっていく、義務制について。そうしたら今度の予算で、今度、四十四年度ではありますが、今度は、この次には、学校給食の無償に取り組むべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 いま大臣のおっしゃいました保健体育審議会で審議中だということを伺いましたが、その諮問内容の骨子は何でしたでしょうか。その答申の時期を、なるべく早いうちとおっしゃったんですが、もう三年以上かかっているんじゃございませんか。大体いつごろの見通しなんでしょうか、答申の時期、それから審議の経過がある程度わかりましたら教えていただきたいと思うんですが。

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 いまの、なるべく早い機会に答申をしていただいて、そしてその答申が出てみないとわからないことですけれども、その答申がまあ無償にいく方向を示しているとしたならば、総理大臣は、これは責任をもって実施していくお考えですか。言っていただけますか。

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 現在の学校給食費の中で父母の負担は大体平均どのくらいでしょうか。

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 いまの数字はたいへん低いようなんですが、これは県によっても違いましょうし、それから都市と農村でもたいへん違うようですけれども、だんだん物価が値上がりしますというと、この負担の率も上がってくるわけなんですが、政府のほうでは今度の予算の中で小麦粉、脱脂粉乳、牛乳等の補助を組んでもらっているわけなんですけれども、これはだんだん値上がりしていく傾向にあるように思いますけれども、いかがでしょう。値上がりはしないかどうか。

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 脱脂粉乳から生牛乳へ転換していくと、こういう中で、生牛乳については、これは農林のほうでしょうから。しかし、文部省のほうとしても要求額ですね、去年よりことしふえて予算に組まれているわけなんですけれども、文部省としては、やはり最終的に生牛乳がどのくらい必要というお考えなのか、それが農林関係と食管のほうとどういう話し合いになっているのか、おわかりの点をお教えいただきたいと思います。

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 それは現在の時点で、定時制高校までを含めた必要量でございますか。

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 そうしますと、まだ答申が出てみなければわかりませんけれども、まあ定時制だけではなくて普及さしていきたいとなりますと、これは補助を幾らするかしないかは別としても、必要量というものは膨大なものになりますけれども、どのように把握していらっしゃいますか。

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 この学校給食で、僻地の問題でございますが、三級以上の高度僻地には、学校のパン、ミルク等が無償の処置がとられたわけですが、これは一級、二級の僻地の学校まで広げるお考えはありませんでしょうか。

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○千葉千代世君 やはり早急に三級地に続いて一、二級の問題ですね、これは僻地の総合的な計画の中で、すべての点でこれがおくれているわけなんです。特に給食については、子供の発育盛りでございまするから、特にその点を考慮してもらいたいと思っております。 次に給食の関係の中で、学校栄養士というのがございますが、この学校栄養士は、現在全国にどのくらい配置されて、これに対する国庫補助はどのくらいあるか。