千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 いま過員のことを伺いましたが、定数に満たない県もあるように調査では私知っていますのですが、これは詳しい数字は要りませんけれども、大体何県ぐらいでしょうか。私のは少し古い数字ですけれども。いま四十二年十一月のような調査のことをおっしゃっていましたですね、そのころの調査で定数に満たない県は幾つぐらいでしょうか。一番定数に満たないで一番少ない例は別にしても、人数はどのくらい、定数に足りないのは。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 いまの定数の、実数ですけれども、これは産休などを除いてございますか。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 定休と休職も。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 いま養護教諭の定数の問題を伺ったんですけれども、その次に市町村支弁のいわゆる養護職員というのがいますわけですね。免許状を持ったのと持たないのとごっちゃになって、市町村で支弁しているのがいるわけなんです。その実情をどのように把握していらっしゃるか。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 その配置状況も、さっき養護教諭の県費負担のほう、その状況がたいへんアンバランスなんですが、この養護職員のほうも配置状況は大体平均的なんでしょうか。それとも、市町村の財政状況によってかなり違うと思うんですけれども、どうなっていますでしょうか。極端にひどいところありますか。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 そうしますと、これは義務制の小中合わせた数でございますか。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 たとえば、いまおっしゃられた、鹿児島の三百四十九とおっしゃいましたか。そうしますというと、資格を持たない数と、それからいわゆる県費支弁と市町村支弁との数にあまり開きがないようでございますね。これはどこに原因があるんでしょうか。これ、県とは限りませんけれども、一般的でけっこうです。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 その任用がえしない理由の中に年齢的なことが述べられたわけなんですけれども、各県によって新規採用の年齢ですね、先生の数が足りないときは年齢を引き上げていって選考基準にするし、先生が余るときは年齢を下げていってこうやっている。それは県々の実情によりますけれども、特に養護教諭の場合には、いろいろな前歴の関係上、養護教諭の制度が発足して間もなかったという実情で、年齢については相当緩和してほしい、五カ年計画のきめられた三十七年のと…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 これはいまの任用がえのできない理由の中に講習の問題がありますが、後にちょっと講習に触れたいと思うのですが、その前に年齢の件でございます。わりあいに高年齢者が多いのです。一般の教員の男子の平均年齢、女子の平均年齢は大体幾つくらいでしょうか、おわかりでしたら、ちょっと答えていただきたいのですが。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 そこで、養護教諭の年齢の構成はおわかりでしたら、ちょっと大体の見当を……。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 平均しますと、若い方がふえてきましたからこうなりますけれども、たとえば、これは四十年度のでございますけれども、四十年度、四十一年度にもかなり多いのですが、五十歳以上というのが一割というところもありますが、東京などもかなり年齢の高いのが多いのです。ことし六十歳で、もう五割増しの退職金をもらってやめる方も相当多いわけなんです。その年齢を推定していっても、養成計画と関連してきますんですが、十年後にかなり多くの人数がやめるという…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 いつ退職ですか。十年後……。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 年齢ですけれども、十年後と一般的にいっておっしゃったんですが、年齢をもっと延ばしていきたいと思っております。私、東京できのうも電話で調べてみたんですが、現に満六十四歳の方がいるんですね。それでたいへん元気でいらっしゃいますんですが、そういうふうですから、いま言ったのは、一般として、校長が満六十で、それを考えてみてという話にしておいていただかないと、六十四だから、おまえ多いんじゃないかということを言われると困るんです。 あ…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 そこで、現在の需要と供給の関係ですね、それはどうなっておりましょうか。具体的には、養護教員の養成機関は国立と公立、私立、民間でございますか、ことばはいろいろになっておりますけれども、それは大体幾つぐらいあって、そこから大体どのくらい出て、そうしてその養護教員に就職したものはどのくらいあるかというのが概括おわかりでしたら、説明していただきたいのです。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 この七百六十八名というのは、全部の数ですね。それで、国立養成所の中で、これは昭和三十七年に五カ所ですね、一級の養護教諭の免許状を取ったもの。三十八年に三カ所で、計八カ所が一級になっています。あとは二カ所、三カ所、三カ所、こうなっていますが、いままで三十七年以降で国立の養成所を出て養護教諭にならない者は大体どのくらいございましょうか。養護教諭になるというのでこれに入って、それでならない者の概数でけっこうです、四十二年までの…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 この養成所をつくりますときに、討論の中で、あるいは養成所の設置の提案のときにも、大体全部の人が養護教諭になってもらうという、こういうふうな希望と、そういうふうな指導でやるということであったわけなんですが、この七割就職して、あとの三割は大体どの方面に行ったんでしょうか。——これはいいです、いま聞くのはちょっと何でしょうから。というのは、私の伺いたいのは、後の需給計画も、ことし養成所の予算を計上していないために、この一〇〇%…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 四十三年度の予算の中に養成所設置の予算要求が行なわれなかった理由を、私、文部省の当局の答弁を求めたんですけれども、一応計画は済んだからやらないんだとおっしゃったんですね、この前の国会のときに。いまずっと供給源を述べられたわけですね。そして、今度は需要のほうを一方見ていきますというと、過員の県、それから少ないところ、定数法によってこう見ていきますと、ずいぶんアンバランスがあるし、特に僻地などにも今度はずいぶん大事な役目を果…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 茨城県のいまの足りないものを補うとおっしゃったのですが、茨城ではかなり年齢的に高い方もいらっしゃるわけでしょう。そうすると、やめる方もあるから、もっと実際的には足りないほうはふえていくわけですね。たとえば、いま言われたように、茨城大学を出ても茨城へ就職するとは限っていない。それが証拠には、東京に国立の養成所が一つほしいということで皆考えたし、あるいはできれば東京都立でもいいからというので話したのだそうです、ずっと。そうし…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 いまの指定教諭養成所ではなくて、国立学校設置法の六条にありましょう。「国立大学の学部に、文部省令で定めるところにより、学科又は課程を置く。」という、その養成課程だと思うのですよ。だから、指定養成所ではなくて、たとえば東大なんかでございましても、医学部でしたか、養護教諭になる課程がありましたね。ああいうようなのを私聞いているわけです。正規の課程になっているわけなんですね。学部を置かないでやるというふうなところ。学部を置くの…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○千葉千代世君 それを伺っているのじゃないのです。それは別なんです。いま局長さんのおっしゃったのは、三十七年に五個所できたいわゆる養成所なわけなんですよ、一年養成のです。それは高等女学校を卒業して看護学の修業を三年やり、国家試験受けた者に、さらに一年の養護教諭の課程をやって一級くれるというのです。それが国立の養成所の一番初めで、三十七年からです。続いて三十八年と、二年続いてできたわけで、計五カ所ですね。一カ所三十名養成で五カ所できている…