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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 ただいま議題となりました国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 御承知のように、国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当につきましては、一般の給与とは別個に昭和二十四年法律第二百号によって定められているのでありますが、同法施行以来最近に至るまでの間における実績等にかんがみまして、そのうち石炭手当、寒冷地手当につきましては…

日本社会党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 ただいま議題となりました恩給法第十一条第一項等の金融機関を定める法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 恩給法による恩給、戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金等につきましては、これが受給権者の生活の保障を目的とするものであることにかんがみまして、その権利を譲渡し、または担保に供することが原則として認められず、ただ、国民金融公庫に対してのみ、これを担保に供することが法律上認められていることは、すでに御承知…

日本社会党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 この際お尋ねしたいと思うのでありますが、ただいまの答弁を聞いておりますと、正式の委員会でないということを言われておりますが、正式の委員会でない、どういう委員会、その赤城委員会というものは、どういう構想で持たれようとするか。私の聞いたところでは、民間の諸君を含めてその委員会を持つということを考えておられるようでありますが、その点はその通りですか。

日本社会党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 どうも不明確ですが、かりに個々に聞かれるとしても、委員会として集まってもらうにしても、いずれにしても赤城委員会という一つの概念は、それによって民間の意見を取り入れて政府としてその機種決定という行政権の内容を決定する問題に、そういう民間人にそういう意見を聞いてきめたりするということについては、はっきり法律でもって、そういう場合には国家行政組織法の第八条で、法律できめる以外に手はないはずです。その点一体赤城さんはどういうふうに考…

日本社会党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 あのね、赤城さん、それでもだめなのです。それは直接あなた方の行政上についてのどういう問題を決定するとか、もしくはその諮問の結果に動かされるとか、動かされないとか、そういうことに一切関係なしに、そういう民間の意見等を聞く場合でも、はっきりと国家行政組織法では、そういうものは法律できめろということを規定してあるのです、ですから、それをあなたが個人として意見を聞くのだ。官房長官個人として聞く。会っていろいろ話をするのだと、そういう…

日本社会党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 政府は、どうもいろいろな場合に、法律すれすれの脱法行為をやろうとしているのですがね。あなたの今言われる、そういう個人として聞くのだとか何とかということは、行政権としては許されておらぬのです、そういうことは。そういうことを聞く場合でも、一人でも二人でも、あなたがそういう意見を聞かれる場合に、はっきりと法律によるということが国家行政組織法の第八条なんです。そういうつまらないものを設ける場合でも、つまらない行為をとる場合でも法律に…

日本社会党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 そうすると、こういうことを確認していいですか。少くとも国家行政組織法第八条に抵触するようなおそれのある委員会は持たないということ、赤城委員会は。

日本社会党1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 今の理事会の委員長の報告の中で、どうもはっきりせぬところが一つあるのですがね。それは、川島君外二君の参考人としての喚問の問題、何かその前提として防衛庁の佐薙君外二君を呼んで、いろいろ機種問題について審議をしてみて、その結果に基いてその参考人の喚問という問題をはっきりするのか。その参考人の問題を、もうすでにはっきり呼ぶということに決定をしていて、そうして近い機会に防衛庁の佐薙君外二君を内閣委員会で呼んで審議を進めてみるというこ…

日本社会党1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 運輸大臣にお伺いしますが、これはあなたが今提案理由の説明に当られましたが、この法律案の審議に当って、あなたが責任を持たれることになったのですか。どういう経過で、あなたが今後主務大臣という格好で答弁に当られるのか。もしそうだとすれば、その根拠をお示し願いたいと思います。

日本社会党1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 どこでそういうことをきめたのですか。

日本社会党1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 それは三省間でそういうふうにおきめになったのかもしれないけれども、国会の方の立場とすれば、本来国家公務員の関係の共済組合法の所管省がこの場合三省にまたがっているとはいっても、その責任省は政府にないのですか。三省という格好に分れているのですか。もし、政府の方で三省に分れているというふうな見解ならば、私ども輪番制などということは、ここでは了承できぬ形になると思いますが、その場合には、三人の大臣が出席して、答弁してもらわなければ審…

日本社会党1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 どうも今の答弁ではすっきりしないと思うのですがね。一つの法律案を提出して、それの主務大臣が不明確で国会がその審議に入るということは、国会としてはこれは考えなければならぬし、政府の方でそういうふうに三省各省にまたがっているなどという場合は、当然内閣でそれを担当する人がどの大臣かいるはずです。この点が明らかにならないと、私どもの方では、ちょっとこれの審議を進めるわけにいかぬという事態が起ると思うのですが、たとえば各省にまたがって…

日本社会党1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 私はこの点について、法律上はっきりここで永野さんに問い詰めることは、今の永野さんの答弁から言って、どうも不用意千万に出てきたようですから、私はこれ以上この問題を追及しませんけれども、この次からはこういうことのないように、委員長の方でも十分政府の方に注意を喚起していただきたいと思います。

日本社会党1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 今の矢嶋君の質問の問題に関係するのですがね。今、総務長官は、大臣ではなくとも、総理府をあずかる者として、総理大臣事故あるときもしくはまた何かの都合があるときには、総理府の一応の責任者として総務長官が代理をして国会に対して提案し答弁をすると、こういう見解を政府の方では一応おとりになる。これが正しい考え方であるかどうか、この点別にして、もし総務長官の言われる今の見解をその通りだということにすると、私はまた問題が一つ起ると思うので…

日本社会党1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 もしそうだということになると、国家行政組織法によると、各省は、明確な範囲の所掌事務等の権限を持って各行政機関を担当しろということになっていますが、そういうことになると、行政組織法の第二条に違反する考えだということになりはしませんか。

日本社会党1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 総務長官の言われる通り、各省になるほど同じような業務がみな分担されている。給与の問題もその著しい例ですが、しかしここでその第三条の第四号の解釈ですね、この第四号解釈だけからいえば「他の行政機関の所掌に属しない行政事務」ということは、これだけを読んだら、あなたの言われる意見が出てくる。しかし、今のようなたとえば給与の例がいい例であるように、各省にまたがっている仕事、各省がおのおの同じように分担している仕事、そういう行政事務に関…

日本社会党1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 総務長官、さっきからの質疑応答の中でまだ疑義がだいぶ残っておりますが、最後にもう一つの疑義というのは、これも政府の方で考えてもらいたいと思うのですけれども、国会に対してどの大臣が最終的な責任大臣か不明確な格好での答弁ということは許されないと思う。そういう場合に、それならば総務長官にする、あるいは総理大臣にするという場合と、もう一つは、ああいうふうに責任の限界が明確でない場合には、内閣法に基いてその閣議で担当大臣をきめる必要が…

日本社会党1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 私の質問しておるのは、冒頭に申し上げたように、独禁法に関連してあなたが提案理由を説明された云々の問題について、その資格があるかないかは別として、また別の問題として、私はさっきの公共企業体職員等共済組合法を取り上げたわけですから、その関係についてはもう一度今度の委員会で上程されたときに、その点についての明確な答弁をしてもらわないと、あの法律案の審議が一つも進みませんから、総務長官においても、一つその点は今のうちからはっきりお考…

日本社会党1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 防衛庁長官にお尋ねしますが、たしかきょうから北海道で相当広範な地域にわたって、かなりの隊員が動員されて自衛隊の演習が行われているようですが、その大体の計画等をここで一応明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 相当膨大な数の隊員が動員されて、地域も石狩から十勝、釧路にかけての地域ですから、北海道としては約半分くらいの地域、ここに相当な演習が展開されるのですが、どういう想定で、この演習を行われるのですか。