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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 いつごろ御提案される心組みですか。質疑応答して、たまたまその決意を急速に固められたと思うのだけれども、いつごろ出されるおつもりですか。

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 速記をとめて下さい。

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 関連して、どうも今の政務次官の答弁おかしいですがね。提案されたこの法律案の第十二条の第二項によると、「無料宿舎は、国家公務員の職務に対する給与の一部として貸与されるものとする。」はっきり法文はあるじゃありませんか。これはどういうことです。今の政務次官の答弁と食い違った法律の条文がありますよ。

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 お急ぎのようですから、具体的な問題については政務次官その他からお聞きしておきますが、この法律案でいろいろ建設、維持、管理等の関係については、かなり具体的に規定されておりますが、宿舎の問題で一番問題のありますことは、貸与する場合の選定等の問題をめぐって、職場々々に非常にいやな問題が起ってくるのです。最近も私はある職場の職員から宿舎の問題について、入りたいからぜひ自分の職場の長のところへ行って交渉してもらいたい、交渉してくれると…

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 政務次官にお尋ねいたしますが、新しく国家公務員の宿舎法が制定されるに当って、大蔵省の方として、これに関する政令等用意されておられますか。

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 そうなるとちょっと問題だと思うのですがね。どうしてかというと、かなり重要な事項が政令に委任されているのです。特に問題になりますことは、先刻来いろいろ御質疑がありましたが、大体その建設、維持、管理等については、まああまり問題にならない程度にかなりはっきり規定されております。先ほど大臣がおいでになるときに触れましたけれども、私はこの宿舎の関係、公邸それから無料宿舎の場合には、かなりはっきりと規定されていますからそう問題はないよう…

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 必ずしも満足すべき答弁ではありませんが、次の点について御質問申し上げます。今お尋ねした点については、御答弁がありましたように、十分慎重な態度で検討されることを要望して次の質問に入ります。いただきました資料によりましても、各官庁ごと、各省庁ごとに、現在の宿舎の充足状況というのが非常にばらばらですね。国家公務員の関係だけについてもそうだし、それからさらに国家公務員のうちの特別会計関係なんかを見ますと、極端な例は九八%という充足率…

日本社会党1958/10/31

30参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 さっきちょっと問題になりました第十二条の第二項には、無料宿舎の貸与については、これを給与の一部とみなすという条項があります。私はこの条文がどうもすなおに受け取れない点もありますけれども、私はここではそれは問題にするつもりありません。問題は、その第一条の精神を生かす、つまりその不便を感じている職員に対して住宅を供与するということは、実際上庶務能率の向上に非常に役に立つことで、この点は大賛成。ただしかし、その運用を誤まると、これ…

日本社会党1958/10/30

30参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 大体提案理由の説明を担当される主務大臣の関係等については、ただいまの運輸大臣の御答弁によって了解いたしますが、ただ、私の申し上げているのは、単に提案理由の説明だけではなくて、その法律案についての国会における答弁その他、最終的にはだれが責任を持つのかということが、この点が重大な問題だろうと思います。承わっておりますと、それぞれ他の方もその省に関する分については、御答弁に当られる、こういうことでありますが、私はそれで差しつかえな…

日本社会党1958/10/30

30参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 資料の関係について、ただいま八木委員の言われた区別のほかに、地方別の宿舎数ですね。それから各省、各政府機関別のもの、これを一緒に提出していただきたい。

日本社会党1958/10/30

30参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 私の知りたいのは、政府の御答弁を聞いていて、大体全体の公務員、政府関係機関の職員等も入れてその貸与されておる宿舎の数というのは、割合にして三六%ぐらいだというお話がありました。その三六%が一体地方にそういう割合で公平に分布されておるかどうか、こういう点を明確にしたいのです。坪数とは別に関係ありません。戸数の関係ですから、できるだけ各省別、各機関別の戸数と、それからできれば一緒にその地方別の公務員数ないしは各政府機関の人員数も…

日本社会党1958/10/30

30参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 今の質問と答弁ですね、それ私と八木君の方から要求してある資料が出れば、おのずからただいまの答弁が正しいか正しくないかはっきりせられます。で、やはり資料を出してもらってから、その点は十分質疑応答した方が事態が明確になると思うのです。その事例として、ただいまの答弁ではアンバランスがあるかという質問に対して、アンバランスがあるところもあるし、ないところもある、はっきりした答弁じゃないのです。大体は、ある程度平均しているかもしれぬけ…

日本社会党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 せっかく官房長官も、総務長官もおいでになっておられるのですけれども、御承知のように、慣例というよりも、当委員会としては、国家行政組織法なり、内閣法なり、もしくはまた各省設置法等を所管している委員会でもありますし、従ってその国会における本会議ないしは委員会等における提案理由の説明者等についても、かなり当委員会としては責任ある態度をとらなければならぬ立場と思うのです。 そういう点から従来のこの委員会におきましては、国務大臣をもっ…

日本社会党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 お諮り願いたい。

日本社会党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 今、私が申し上げた議事進行に関する発言の中には、この法律案の審議の過程で、総理大臣の出席をぜひ願わなければならぬということについて御異議がないかどうかということを委員長から諮ってもらわなければならぬ。

日本社会党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 私から申し上げておる内容は、政府の方に要望し、政府の方からその返事をもらうということではなくて、他の委員諸君に諮ってもらいたいということです。

日本社会党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 どうも私の申し上げたことが了解されていないと思うのですがね。従来この委員会で国務大臣でない方の提案理由の説明等については非常に論議があった、それはあなたも御承知の通りです。きょうまたその論議が蒸し返されるおそれがある状態なんです。しかし、そういう状態に対して、私の方から当然その提案者としてこの委員会に出席して提案理由の説明をしなきゃならぬ人の問題を、きょうは特に社会党としては譲歩して、そうして代理の方の提案理由の説明を聞くと…

日本社会党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 その論議が出ますと、前の委員会と同じことを繰り返すことになるのですが……。

日本社会党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 前例があるということについて、その前例について疑義が出て、そうして法律の条文の建前として、一体官房長官なり、あるいはまた総務長官が提案理由の説明をする資格ありやいなやということについて論議があったわけですから、その論議は今日も残っておるわけです。そういう点をここで再度また蒸し返すことを避けて、私はスムーズな議事の進行をはかるために、条件として総理大臣の出席という条件をもって議事進行をはかろうとしているのです。それがわからぬは…

日本社会党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 今の委員長の発言のうち、「好ましいが」というところだけ訂正いたします。