千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 演習の規模なりそのやり方などにつきましては、大体今のお話しわかりました。私のお尋ねしているのは、あなたは今索敵という言葉を使われましたが、それは一体どういう想定のもとにその索敵を行うか。今回の演習をやられるに当っての一つの想定と申しますか、仮定と申しますか、どういう場合に備えるための演習ということですか。どこにその仮定を置いたのか、その点。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 索敵という言葉じりを私はとらえるつもりはありませんが、演習をやられる場合に、一応の想定なるものがなしに、その機動演習をただどこからどこまで行くんだというそういう演習はないと思います。これは左藤さんも私もしろうとですが、少くとも軍が動員される演習される場合には、どういう場合に備えるかということが、一つの目標だと思うのです。それがなしに演習が行われるとしたら、これはナンセンスなんです。おまけに今お答えにもありましたように、石狩か…
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 大敵とは一体どういう程度のものを考えておられるか知りませんが、大敵であろうと、小敵という言葉を使われた場合であろうと……。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 あなたは今大敵による侵入ということを考えておるのじゃないということを言われた、その大敵というものがどの程度のものを指して言っておられるかは別として、私は大であろうと小であろうと、今あなたははっきり小敵という言葉を使われたと思うのですが、そういうものが侵入し、もしくはどこかに潜在するというその想定がなければならぬと思う、あなたのお言葉からいって。ですから、そういうものがどういう方面から侵入したと考えて、一体演習を行うのが、どの…
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 私も左藤さんの立場から、こういう仮想敵国を持って、こういう想定のもとにやっているということをはっきりそこで言うことは、あなたの立場としては困難だろうし、それはおそらくはっきり答弁はできぬだろうと思う。ですから私は、矢嶋君と違ってそういうところまでは追及しません。しかし、どういう答弁をされるにしろ、あなたのさっきされた答弁の中で言われたように、大敵ではないけれども小敵だ、それからそれがどこかに潜入しているという、その潜入してい…
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 そこでそういう想定、どの程度に想定されたか、その内容まで私はここでお尋ねしようとは思いませんけれども、たまたま一つの想定となったその小さい敵なら敵の潜入が、非常に地理的な条件の悪いところで今回行われようとしておるということは、私は問題にしなければならぬと思う。釧路、根室は、ことに根室といいますと、対岸に千島を控え、指呼の間にあります。そうしてしかも、向うの島にはどういう配備があるかしれませんけれども、少くともそこにもかなりな…
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 私はその時期が悪かったということについても問題があると思う。たとえば御承知のように台湾海峡の問題があり、かなり国際情勢の中では、あなた方のおっしゃるかなり緊張した状態というものが、今、日本の周辺にあるでしょう。その時期を選んだことも、私は偶然の一致か何か知りませんけれども、やはりそういう演習なんかをやる場合には、場所もそうだし、時期というものも私はある程度考慮を加える必要があると思う。長官は今回の演習が、その場所なりその時期…
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 日本の防衛庁の長官が、ないはずだなどという主観をお持ちになっても、それで一体世間に通るとお考えになりますか。国際的に一体そういうあなたの主観が、どこからも客観的に見て、何にも刺激することにならぬというふうに、あなたはそこで判断されますか。あまりに主観に過ぎるじゃありませんか、どうですか。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 日本の自衛隊が侵略をするなどということになったら、大へんなことですから、そんなことはあなたから聞かなくても当然のことで、侵略をするかもしれないということのために刺激をするのじゃなくて、そういう演習自体が、雪上地帯にあるどっかの国を刺激するとは考えなかったのか、その点について防衛庁としては何らの考慮を払う必要はないと考えたのか、もしくは十分いろいろな角度から判断して、そんなに刺激しないだろうという判断に立たれたのか。そういう点…
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 外国との関係は、あなたの立場もあって、これ以上は押し問答に終るでしょうから、私はこれ以上この問題であなたを追及する気持はありませんが、もう一つの問題は、昔の日本の陸海軍、特に陸軍の演習なんかはおおむね秋季行われたようです。しかも、当時はまあ何というか、天皇陛下の軍隊であるというか、今とは違った受け取り方が国民の間にあったわけです。ですからその実りの秋に、ある程度取り入れが妨害されたり、集荷が減るという事態があっても、当時の国…
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 私は具体的に今回の大演習の計画を知ったその地域における農民諸君がやめてくれということを主張している、いやだということを主張しているのです。農作物が被害を受けることについても、非常に大きな危惧を持っている、非常に大きな不安を持っているのです。そうしてこの大演習をやめてくれという主張が、相当強く私は防衛庁に到達したはずだと思うのです。現にその地域における総監の新聞発表の中にも、そういう事実があったということを認めているのです。そ…
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 そうすると、一部に、だめにするためかどうかは知りませんけれども、自衛隊の演習歓迎だという者もあった、しかしそうでない者もあったということは知りながら、今回の演習が行われるわけですね。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 三代議士がどういう言い方をしたか、どういう交渉をされたかは私は知りませんけれども、私の聞いているのは、その代議士が反対しているとか、代議士があなたの方へ行ったということじゃなく、実際にその演習の被害を受ける人たちが反対しているという事実を、きょうからやっているという以上は、長官は無視されたことになるわけですが、そう了解していいのですか。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 補償が完全に行われなければならぬことは、これは当然のことです。その点は私はそのお言葉通りやってもらわなければならぬと思いますけれども、私はその長官の気持は了とします。了とするというのは、できるだけ一般道民に対していろいろな形の損害を及ぼさないようにやるという長官のその御答弁は了とします。しかし、それは私は長官のその机の上の答弁だけに終ると思うんです。だれが考えてみても、長官は今なるべく収穫しておる場所なんかについてはこれを避…
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 あなたはやめない決意のようですが、今回の演習が国民に歓迎されない、少くとも当該地域に歓迎されない演習だということ、同時にまた、国際関係の点からいっても、今の時期は決して好ましい時期じゃない。それから被害をこうむる農民の立場から考えてみても、まだ作物が取り入れ前という格好、そういう点から考えても好ましくない時期じゃありませんか。かりにあなたは今回始めたから二十一日までやるとしても、今後はこういう三つも四つも悪い条件を強行すると…
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 もう一回違っておるところを、委員長読み上げて下さい。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 左藤さんにお伺いしますが、今、委員長が読まれた速記録からいいましても、矢嶋議員の質問に対する答弁と、それから八木議員の質問に対する答弁とは明らかに食い違っている。片方では沖縄、小笠原がかりに日本の防衛区域に入った場合でも、機種の問題については再考慮の余地がないという答弁をされたあと、しかし矢嶋君の質問に対しては、明らかに速記録の方では、沖縄、小笠原が日本の防衛区域に入った場合には、戦闘機種の問題についても考えなければならぬと…
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 この際委員長どう判断されますか。この速記録を、委員長さっきの報告では、明らかに食い違っているという判断で発言されたようですが、委員長いかがでしょうか。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 今の大谷君の発言は、どうもはっきりしないが、もう一回。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 それからもう一つの八木委員の発言された岸首相喚問の問題は、きわめて重要な問題ですから、一つ次の委員会で早急にその措置をとるように、委員長の方で連絡してもらいたいと思います。与党側においても異議ないと思います。