千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 今ここで急に数字を言えと言っても無理でしょうから、大体の割合でけっこうですから、どのぐらいの割合になっておるか、文官と軍人とに分けて御答弁願いたいと思います。——八巻さん、だいぶあわてているようですがね、それ、わからなければ、大体でいいんですけれども。それもわからなければ、もう一歩譲歩して、文官の場合、三十四号俸というと、大体係長ないし係長補佐程度の俸給でしょう。いわゆる七級六号という格好ですから、そうでしょう。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 三十四号です。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 そこで、私のお尋ねしたいのは、係長ないし係長補佐という程度は、大体十七年勤続した文官の場合には、まあほとんどの職員がその程度までは行っていると思うんですが、どうですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 そういうことになりますと、まあ、恩給が公務員の場合でついている場合には、もう係長ないしは係長補佐程度にはなっているし、そうすると、文官で恩給をもらっている諸君の場合には、そのほとんどがこれに該当すると考えて当然だと思うんですが、いかがですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 そこで問題になってきますことは、今回の恩給法の改正で一万二千円から一万五千円に引き上げられた。仮定俸給の関係もその措置がとられて、新しい法律案がここに登場したわけです。ところが、まあこれはわが党の主張でもあるけれども、少尉以上の分については、それぞれ逓減の措置が講ぜられる。これは私は、わが党の主張に近づいているんですから、こういう措置は私は別に取り上げません。しかし、文官の場合に七級六号という程度の場合には、今御答弁のあった…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 そこで問題になってくることは、今度の恩給法では、文官の場合には全部、少尉以上の逓減措置をとったそのあおりをほとんどが食っているんです。軍人恩給の場合には少尉以下の、まあ割合がわからないから何名程度かわかりませんけれども、少尉以下の場合には、軍人の場合には相当多いんですから、これは軍人恩給という格好で問題を考えれば、私はこの少尉以上に逓減率を持ってきたということについてはそんなに問題は起らぬけれども、それをいきなり文官の方に持…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 総務長官、お聞きのように、私は、軍人恩給自体の問題としては、これは了承しております。しかし、それを今あなたの御答弁では、別に文官の場合を扱うことができなかったと、こういうことですが、それなら、私はこの際お尋ねいたしますが、政府の方から出た提案の中で、ここに旧令による共済組合云々の法律案があります。並行審議をしております軍人恩給に直接関係のないこの共済組合法にまでこれを適吊したのは、一体どういうことですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 恩給法の基準によったという御答弁ですが、これは私は総務長官にお尋ねしているのです。恩給法の基準によったという御答弁が今大蔵省の方からありましたが、もともと軍人恩給が制定されるまでは国家公務員に対する恩給法なんです、これは。それを政府の方では、軍人恩給制度を立てるときに、恩給法に抵触するおそれがあるもんだから、恩給法の付則で軍人恩給という制度を確立した。ですから、逆に軍人恩給に対して文官恩給本来の恩給を適用する方法をとることも…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 どうもそういう説明では了承できませんが、大体今回のベース・アップの場合には、一万二千円から一万五千円ベースにするという方針で、政府もその方向でやったということはしばしば言明されて、この法律が提案された。しかし、その場合、私は軍人の場合にはこれでいいと言うのです。これも少々不満はあるけれども、この逓減率を採用したということについては、私どもそれほどこれを問題にしていないのです。簡単に一緒にやるという考えに立ってこれをやったんだ…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 軍人の方は問題にしていない。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 全然ないわけではないけれども、半分にも行ってない。 そこで、私はこの際この席で、長官も来られておりますから、まああまりこの問題で深追いをするつもりではありませんから、官房長官にお尋ねしておきたいと思いますが、この問総理大臣は、衆議院の内閣委員会における福永内閣委員長の質疑に応じて総務長官が答弁された事項を、確認された形です。官房長官もおそらくその点については同様の御方針と私は了解しておりますが、そこで、今後恩給法について、軍…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 それでは、この問題はそれぐらいにして、次の問題。簡単な問題ですが、今回この法律案によってとられた措置として、増加恩給の関係については、第一項症から第六項症まで将官も兵も一律に扱われる、これは私はすこぶる近代的な感覚に立った方針だと思うのです。これは私は了承します。ところが、その第一項症で十七万一千円もらっていた将官、同時にまた、同様に十七万一千円もらっていた兵隊さんが死亡した場合に、今度はとたんに大へんな差がついてしまう。増…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 私もおそらくそういう答弁をするだろうと思っていました。私のお尋ねしたいのは、そういうことはわかっておりますけれども、せっかく増加恩給で、はっきりいえば進歩的な措置、非常に近代的な措置で、差を撤廃して、今までの将官から兵に至るまでの格差をとっぱらって一律に持っていく、ここまでやっておりながら、なぜ踏み切って、もっと問題になっている公務扶助料等の関係で同様の措置をとろうとしなかったか。そういう措置をとらなかったために、私が申し上…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 大体了承してもよろしいけれども、何といっても、今質疑の中にありましたように、増加恩給については、これも従来差があったのです。これにも従来差がなかったというなら私はわかるのです。ところが、増加恩給にも、今おっしゃるように、一定の基準に基いて格差があった。その格差を今回は撤廃して、一律に大将も兵も、取り扱う、そこまで来たわけです。ですから、そこまで来たその近代的なそういう考え方を、なぜもっと一歩進められなかったか。進められなかっ…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 議事進行について。かなり審議も進行したようです。先ほど与党理事の大谷委員の、質問中、議事進行に関する発言がありました。衆議院の内閣委員会における福永委員長の質同等に関連し、あらためて首相を呼んで再確認するつもりだ、こういうお話がありました。再確認することにするというお話がありました。他に異議もなく、委員長もそのままそれを了承されて議事が進んでおりますが、その首相の出席はいつ実現するか、委員長の御方針を承わっておきたい。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 速記もそうなっておりますか。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○千葉信君 どうも、さっきから聞いていると、行政管理庁の政務次官ともあろうものが、定員法に対する根本の考え方が、どうも明確を欠いておる。あなたは、近く公務員制度を改正する予定だから、従って、まあその場合の措置をどうするこうするという関係から云々という答弁をされておりますが、質問者の聞こうとするところは、そういう点じゃないと思います。もっと掘り下げた、定員法そのものについてどう考えるかという問題だと思います。具体的にいうと、たとえば、現在…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○千葉信君 政府がヌエ的な存在にしておるのです。あなたは公務員にするかしないかということをおっしゃいましたけれども、全部公務員なんです。全部が一般職の職員なんです。しかも、あなたのお話のように、あなたも認めておられるように、実際上定員内の職長と何ら変らない状態の職員があることは、あなた方もお認めの通りです。その数は、あなたの方の資料によっても、常勤労務者の場合には五万八千、四月に少しその数字は動いております。それから非常勤職員二十八万人…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○千葉信君 公務員法の改正を近く行うから、だから、定員法は大体暫定的な方法で今回はまあまかなおうとしておるのだという態度自体が、私は間違いだと思うのです。そんなことで逃げようということ自体が、私は無責任だと思うのです。たとえば、この常勤労務者もしくは非常勤職員を定員化すべきだという点については、森中委員も触れられたように、もう三年越しの問題です。しかも、国会の委員会の席上では、これに対しては政府は慎重に考慮を加え、すみやかに何らかの措置…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○千葉信君 まあ、時間の関係もちょっぴり出てきたようですから、私は最後にそろそろ行きますが、公務員制度調査会は違法な存在で、その答申は従って法律上無効だ。しかし、まあ私はあえてその点はこの際追及しないが、政府の方でそういうものを根拠にして公務員、制度を変えるということを考えておられる。その時期は大体一年ぐらい先だ。この時期についても、いつ聞いても一年先、いつ聞いても一年先で、まあなるべくやらぬ方がいいから、私はやめて延びた方がいいと思わ…