千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○千葉信君 何か公務員、公務員と言って、公務員というものが特別えらそうな印象を与えるようですが、一体公務員から単純労務者の関係その他をはじき出すというのは、どういうことですか。単純労務者の関係は、今度は国家公務員ではなくて別の何かの存在になるわけですか。どうも答弁がはっきりせぬです。どうですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○千葉信君 了承できませんけれども、大体ここいらでやめておきます。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○千葉信君 私は本法律案に対しましてただいま松岡平市君の提起されました修正案が可決成立することを条件として賛成いたします。 定員法の審議の過程にありましたように、本法案について最も問題となる点は、常勤労務者並びに非常勤労務者諸君の存在でございます。本来これらの職員は、現行法令の脱法行為の中から生まれてきた存在でございまして、もともと定員法が制定されました当時から、行政機構そのものに対する整備を怠り、しかも事務量、業務量等に対する測定もな…
第28回 参議院 内閣委員会 第31号
○千葉信君 打ち合せはできておりません。私どもこの法律案の成立を熱心に希望いたしまして、事務局を通じて大蔵省その他関係機関にいろいろ連絡をいたしましたが、私どもの方で判明しました点は、遺憾ながら、それらの回答の中で明白にならない分を除いてございましたので、この法律案の提案に当って説明として掲げました金額を計上した次第でございます。この金額は国家公務員に対する給与の総額でございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 関連。今松さんにお伺いいたします。なぜこの委員会の冒頭に発言を求めて、前回この法案を審議しました委員会で統一見解を述べなければならぬという状態になったその問題について、政府の態度を表明されなかったのか。私は今、田畑君の質問がその問題にも関連するものですから、若干の猶予をいたしましたが、これは実に非良心的な態度だと思う。長官がこの前の委員会で当然釈明をしなければならぬ、もしくは統一見解をそこで述べて了解を得なければならぬ事項が…
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 私は、その統一見解を了解いたします。しかし、そうなりますと、これは確認ですが、今まで参議院の本会議において、恩給法が提案されましたときに、政府の方から大蔵大臣が、軍人恩給の改定等の問題については今回限りであるという答弁が行われております。それから、この前のこの法案を審議しました当委員会におきまして、大蔵大臣から同様の趣旨が述べられておりまして、具体的にいいますと、軍人恩給の改定等の問題については、政府としては今後国民年金制度…
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 あなたの今読み上げられた速記というのは、あなたの方にとってまことに都合のいい分だけを読み上げられた。全文を読まなければ、大蔵大臣がここで答弁されたもの全文を、読むならば読まなければ、答えにはなりません。なるほど大蔵大臣は、あなたの言われたようなことを言われました。と同時に、私が申し上げておるように、最後の結論としては、この恩給制度あるいは軍人恩給の制度は、近い将来――これは具体的には、一年という質疑応答の中で数字も出ました。…
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 ですから、それは私は冒頭に、統一見解として了解いたしますということを申し上げました。しかし、私は重ねて質問しなければならぬのは、その統一見解が実施をされるという前提として、そういう問題に非常に直接の関係を持っている、たとえば大蔵大臣ならば大蔵大臣の見解というものが、私は今後の動向に影響を持たざるを得ないから、従って、そういう点はどうしても、重視をしなきゃならぬ。あなたのおっしゃる統一見解については、これは了承願いたいというの…
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 どうも長官、僕はあまり深追いしたくないと思ってさっきは打ち切ったけれども、あなたの答弁を聞いていると、どうしても聞かなければならぬ格好になってくるのです。あなたは、恩給法の改正によって向う何カ年間に何百億円かかる、これが政府としては財政負担の限度である、こういう御答弁です。そういうことになりますと、この委員会は統一見解で何とかおさめてもらっても、全然政府は実施する腹がなくて、そういう統一見解なるものを、ただ国会の質疑応答に備…
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 それでは、ただいまの答弁からいいますとこういうふうに了解していいのですね。あなたのさっきの御答弁とは食い違ってきております。食い違いの点についてはこの際一応敬遠するとして、さっきあなたは、ぎりぎり三百億が限度額で、これ以上はどうにもならぬという答弁があったから、私は聞かざるを得ないのです。今のあなたの少し変った答弁からいたしますと、次のように確認して差しつかえございませんか。 財政負担の限度額としては、今のところ三百億だ。向…
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 そうしますと、ただいまの答弁からいいますと、恩給法を担当している総務長官としては、今お述べになりました統一見解のように、あるいはまた衆議院における答弁のように、取り計らう。何らかの措置はする。少くとも早急にその検討だけはやらなければならぬことになるだろうと思いますが、そう了解してよろしゅうございますか。
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 きょうは一つ、最初に岸総理にお願いしておきたいことがある。勇敢にそつのある答弁を、きょうは一つしてもらいたいと、お願いしておきます。 今、日本の国民がひとしく持っている不安と危惧の念がどこにあるかというと、当面問題になっております核兵器の持ち込みの問題、それからもう一つは、従来しばしば国会でも問題になっております海外派兵、海外出動という問題だろうと思います。 まず、核武装の問題について、当委員会における首相の御答弁等からいた…
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 私は、おそらく、それは首相の言われる通り、昨年の渡米の際においてそういう点についていろいろ話し合いをされたということは、私も信じます。しかし、遺憾ながら、ただいまの御答弁を聞きましても、話し合いをしたということだけで、それ以上に具体的に突っ込んだ、向うの返事についての御答弁は今もなかった。国会においては、しばしば首相はそのことについて、何度も言明しておられる。私の聞いているのは、今までのことは、大体首相が言われた程度のことは…
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 今の御答弁だけでは、国民の不安と危惧の念は解消しません。私も、三十年の五月三十一日に行われた重光・アリソン会談の経過を知っております。その具体的な内容は、持ち込むときには日本政府に話をしてからにするということなんです。その後の新聞記事がどういうふうに報道されたかについても、アメリカの意向がどういうふうに報道されたかについても、私は知っております。首相の決意も了承するけれども、それだけでは不十分です。先ほどの首相の御答弁でも、…
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 私は、そういう首相のかたい信念、かたい意思表示、それでもいかぬ。それから、日本は核武装はしない。従って、アメリカも核兵器を日本に持ってきてはならぬという、かりに決議が行われた場合、国論としてはっきりその意見が統一した場合でも、アメリカが核兵器を持ってくるというこの権利を完全に放棄するだろうという見通しは立たぬという点に、私は問題があると思うのです。 たとえば、一番最初に申し上げましたように、今一番国民の持っている不安、持って…
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 その答弁がそつのない答弁。私は、そんなそつのない答弁じゃなく、もっとまともに、正直に答えてもらいたい。たとえば、私の申し上げておる最も重大なポイントは、あなたのおっしゃる通り、なるはど日本の自衛隊は、日本の国内法に関する限りは、あなたのおっしゃる通り。そして日本の憲法に関する限りは、当然日本の地域、海域以外に出ていけない。しかしですよ、その自衛隊の任務が、この国際条約ではどうなっておるかというと、第一条にはっきりあるように、…
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 今、岸さんの御答弁の中にありました、安保条約ができたから大丈夫ということは、これはおそらく安保委員会ができたから大丈夫だと、こういう意味ではないかと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 私は、先刻来申し上げているように、もっと具体的に、去年から言われていることですから、そうして一年間サボってこられているのですから、もうここらではっきり、どういう方法を通じてやるかということの御答弁があってしかるべき時期に来ている。 それから、第一条と第二十四条の関連についての首相の御答弁は、間違いであります。私は、しかし持ち時間がありませんから、この問題については、また日をあらためて、首相に対して納得できるまで私は質問をさし…
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 関連して。私は、この解散の問題に関連して今首相がとられようとしている態度は、民主国家の新しい政治形態として非常に歓迎いたします。しかし、野党はもう三年も前から解散を要求している。社会党は解散を要求しております。今日でも、今直ちに解散することを社会党は要求しているわけです。そういう段階に、首相の方からいつ幾日と予告して、解散を通告するということは、私はこの今回だけならば了承できる。しかし、それ以外の議案をどうするとか、法律案を…
第28回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 関連。去年岸さんがアメリカにおいでになったときに、会談の終了後、ダレス談話と、それから石田当時の官房長官の談論が発表されました。その談話によりますと、今回の会談の最も大きな成果は、共同声明に盛られた事項の以外のところにある。しかも、そのことは両国の国民が将来手をあげて賛成する、歓迎する内容のものである。日本の憲法がああいう憲法であるために、発表すると困るので、そういう表現の仕方をされたと私は判断しておりますが、それが今問題に…